【参加者募集】「第4回 部活動のあり方を考えるミニ集会」

[2018/11/15]

【参加者募集】
12月16日(日)の13時より、学習院大学にて「第4回 部活動のあり方を考えるミニ集会」を、日本の部活動研究の第一人者の長沼先生(J-CEF顧問)が企画されます。

こちらは以前、長沼先生をゲストにお迎えしたシティズンシップ教育推進人材養成連続講座 第2回「学校とシティズンシップ教育 部活動から考える」(9月23日(日)実施)から広がった企画でもあります。

第2回の講座では、部活動の肯定面・否定面について議論を行い、「部活動改革マップ」の作成をスタートしております。今回、長沼先生が企画された「第4回 部活動のあり方を考えるミニ集会」では、そのときに扱いきれなかった部分について議論を深めていきます。

第2回に参加できなかった皆さまにも、ぜひお越しいただければ幸いです。

✳︎お申込みは、以下のリンクよりお願いいたします。
https://kokucheese.com/s/event/index/544056/

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第4回部活動のあり方を考えるミニ集会

ワークショップ
「部活動改革マップを完成させよう」

日時:12月16日(日)13時~17時
場所:学習院大学 北1号館1階 多目的教室B
(山手線目白駅 下車徒歩5分)
参加定員:30人(先着順)
参加費:500円(資料代)

趣旨と内容:
部活動のあり方を参加者全員で考察する。
具体的には部活動の肯定的な面(4点)をさらにより良くするアイディア、否定的な面(6点)を改善するアイディアをワークショップにて出し合い「部活動改革マップ」を完成させる。

備考:
6/20開催のJCEFスタディ・スタヂオKOBE「シティズンシップ教育から『部活動』を考えてみる」において、部活動の肯定的に考えられる点8つ、否定的に考えられる点7つが提起された。
この計15点のうち5点(肯定4点、否定1点)について、9/23開催のJCEFシティズンシップ教育推進人材養成連続講座第2回「学校とシティズンシップ教育 部活動から考える」において、肯定面をさらにより良くするアイディア、否定面を改善するアイディアを生徒・教師・学校・地域の4つの視点から考察した。
今回は残りの10点について参加者がアイディアを出し合い、15点全てを網羅した「部活動改革マップ」を完成させる。

主催:学習院大学文学部教育学科長沼豊研究室
後援:日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)

懇親会:17時30分~19時30分
(目白駅の近くの居酒屋にて開催)
参加費4000円

【参加者募集】J-CEFスタディ・スタヂオKYOTO(2018年11月分)

[2018/11/15]

【参加者募集】J-CEFスタディ・スタヂオKYOTO
J-CEFスタディ・スタヂオのについて,「KYOTOスタヂオ」では当初は11月16日を次回としておりましたが,諸事情によりこの日は開催せず,次の開催は「11月30日(金)」といたします。
今回のKYOTOスタヂオでは,幼少期の「遊び」に注目してのドイツ報告を行っていただきます。
ご関心ある方のご参加をお待ちしています!新しい方へのお声がけも歓迎いたしますので、ぜひお誘い合わせの上でご参加ください。

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J-CEFスタディ・スタヂオ
<KYOTOスタヂオ vol.22>
■テーマ:子どもの遊びがまちを開く(ドイツ視察報告)
■ゲスト:土肥潤也さん(NPO法人わかもののまち代表理事,早稲田大学大学院社会学研究科)

■日時:2018年11月30日(金)19時~21時(開場:18時45分)
■場 所:キャンパスプラザ京都6階 龍谷大学講習室(最寄:京都駅下車 徒歩5分)

アクセス

■流れ:(1)自己紹介・近況共有(10分)
    (2)話題提供・コメント(60分程度)
    (3)質疑応答・意見交換(40分程度)
    (4)ふりかえり(5分)
    (5)次回以降の内容について(5分)

■定 員:15名(先着順)
■参加費:会員無料、非会員500円、高校生・大学生 無料

■申込;
 下記フォームにご記入の上、お申し込みください。
 お問合せにつきましても、メールにてお気軽にどうぞ。
 *申込先アドレス:info@jcef.jp(担当:川中)
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J-CEFスタディ・スタヂオ 申込フォーム
 *メール件名:J-CEFスタスタ申込(お名前○○○○)
・お名前:
・ご所属:
・メールアドレス:
・参加会場:KYOTO
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<今後のKOBEスタヂオ・KYOTOスタヂオの開催日程>
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○KOBEスタヂオの開催予定
12月26日(水),1月16日(水),2月27日(水)
○KYOTOスタヂオの開催予定
12月14日(金),1月11日(金),2月8日(金)
*両スタヂオともに時間は全て19時〜21時。
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■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。
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*「J-CEFスタディ・スタヂオ」とは、シティズンシップ教育の実践や研究に取り組まれている方、興味関心を持たれている方が集って学びあう場をつくっていきたいと考え、日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)が神戸と京都、東京で行っている定例勉強会です。「KOBEスタヂオ」は原則毎月第3水曜日の19時〜21時、「KYOTOスタヂオ」は原則毎月第2金曜日の19時〜21時、「TOKYOスタヂオ」は毎月1回,開催しています。

【参加者募集】J-CEFスタディ・スタヂオKOBE(2018年11月分)

[2018/11/15]

【参加者募集】J-CEFスタディ・スタヂオKOBE
J-CEFスタディ・スタヂオの「KOBEスタヂオ」について,当初は10月31日を次回としておりましたが,諸事情によりこの日は開催せず,次の開催は「11月28日(水)」といたします。KOBEスタヂオでは,学校における地域教育について行っていただきます。
ご関心ある方のご参加をお待ちしています!新しい方へのお声がけも歓迎いたしますので、ぜひお誘い合わせの上でご参加ください。

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<KOBEスタヂオ vol.36>
■テーマ:どのような地域教育を学校で展開すべきなのか?(仮)
■ゲスト:藤澤文徳さん(兵庫県立大学環境人間学部)

■日時:2018年11月28日(水)19時~21時(開場:18時45分)
■会場:市民活動センター神戸 事務所2F(阪神西元町駅徒歩1分、JR神戸駅、阪急花隈駅、地下鉄大倉山駅徒歩8分)
    http://kobekec.net/about/access/

■流れ:(1)自己紹介・近況共有(15分)
    (2)話題提供(40分程度)
    (3)質疑応答・意見交換(40分程度)
    (4)ふりかえり(15分)
    (5)次回以降の内容について(10分)

■定 員:15名(先着順)
■参加費:会員無料、非会員500円、高校生・大学生 無料■申込;
 下記フォームにご記入の上、お申し込みください。
 お問合せにつきましても、メールにてお気軽にどうぞ。
*申込先アドレス:info*jcef.jp(*を@に変えてください)(担当:川中)
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J-CEFスタディ・スタヂオ 申込フォーム
*メール件名:J-CEFスタスタ申込(お名前○○○○)
・お名前:
・ご所属:
・メールアドレス:
・参加会場:KOBE
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<今後のKOBEスタヂオ・KYOTOスタヂオの開催日程>
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○KOBEスタヂオの開催予定
12月26日(水),1月16日(水),2月27日(水)
○KYOTOスタヂオの開催予定
11月30日(金),12月14日(金),1月11日(金),2月8日(金)
*両スタヂオともに時間は全て19時〜21時。
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■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。
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*「J-CEFスタディ・スタヂオ」とは、シティズンシップ教育の実践や研究に取り組まれている方、興味関心を持たれている方が集って学びあう場をつくっていきたいと考え、日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)が神戸と京都、東京で行っている定例勉強会です。「KOBEスタヂオ」は原則毎月第3水曜日の19時〜21時、「KYOTOスタヂオ」は原則毎月第2金曜日の19時〜21時、「TOKYOスタヂオ」は毎月1回,開催しています。

【参加者募集】J-CEFスタディ・スタヂオKOBE(2018年9月分)

[2018/9/16]

定例勉強会として開催しているJ-CEFスタディ・スタヂオ。9月は国際サービスラーニングの実践に関するご報告を手がかりに,海外でのボランティア活動にどのような可能性があり,その可能性をどのように顕在化させていくのかを考えていきます(写真は6月の「部活動とシティズンシップ教育」をテーマにしたKOBEスタヂオでの様子)。
ご関心ある方のご参加をお待ちしています!新しい方へのお声がけも歓迎いたしますので、ぜひお誘い合わせの上でご参加ください。

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J-CEFスタディ・スタヂオ
<KOBEスタヂオ vol.35>
■テーマ:大学生は海外での体験学習をとおして何を学んでいるのか―サービスラーニングを経験した学生のふりかえりレポートから―
■ゲスト:尾崎慶太さん(関西国際大学教育学部講師)

■日時:2018年9月26日(水)19時〜21時(開場:18時45分)
■会場:市民活動センター神戸 事務所2F(阪神西元町駅徒歩1分、JR神戸駅、阪急花隈駅、地下鉄大倉山駅徒歩8分)
http://kobekec.net/about/access/
■報告内容:
 大学生を主体的な学習者へと誘うための教育手法として、地域課題と座学とを結ぶサービスラーニングがあります。この手法を用いた教育プログラムに参加した学生はどのような気づきや学びを得ているのだろうか。海外におけるサービスラーニングの実践事例をもとに、話題提供していきます。

■流れ:(1)自己紹介・近況共有(15分)
   (2)話題提供(40分程度)
   (3)質疑応答・意見交換(40分程度)
   (4)ふりかえり(15分)
   (5)次回以降の内容について(10分)

■定 員:15名(先着順)
■参加費:会員無料、非会員500円、高校生・大学生 無料

■申込;下記フォームにご記入の上、お申し込みください。お問合せにつきましても、メールにてお気軽にどうぞ。
*申込先アドレス:info*jcef.jp(*を@に変えてください)(担当:川中)
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J-CEFスタディ・スタヂオ 申込フォーム
*メール件名:J-CEFスタスタ申込(お名前○○○○)
・お名前:
・ご所属:
・メールアドレス:
・参加会場:KOBE
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<今後のKOBEスタヂオ・KYOTOスタヂオの開催日程>
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○KOBEスタヂオの開催予定
10月31日(水),11月28日(水),12月26日(水),1月16日(水),2月27日(水)
○KYOTOスタヂオの開催予定
9月28日(金),10月12日(金),11月16日(金),12月14日(金),1月11日(金),2月8日(金)
*両スタヂオともに時間は全て19時〜21時。
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■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
*「J-CEFスタディ・スタヂオ」とは、シティズンシップ教育の実践や研究に取り組まれている方、興味関心を持たれている方が集って学びあう場をつくっていきたいと考え、日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)が神戸と京都、東京で行っている定例勉強会です。「KOBEスタヂオ」は原則毎月第3水曜日の19時〜21時、「KYOTOスタヂオ」は原則毎月第2金曜日の19時〜21時、「TOKYOスタヂオ」は毎月1回,開催しています。

【参加者募集】J-CEFスタディ・スタヂオKYOTO(2018年9月分)

[2018/9/16]

定例勉強会として開催しているJ-CEFスタディ・スタヂオ。KYOTOスタヂオ,9月はコスタリカでのシティズンシップ教育について,現地視察報告を行います(写真は7月に京都でJ-CEFクロストークとして行ったスウェーデン視察報告の模様)。
模擬投票の興味深い実践など具体的な事柄にも触れつつ,平和をつくりだすということと同国のシティズンシップ教育が結びついている特徴にも目を向け,そのアプローチだから見えるものが何なのかといったことを考えていきます。
ご関心ある方のご参加をお待ちしています!新しい方へのお声がけも歓迎いたしますので、ぜひお誘い合わせの上でご参加ください。

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J-CEFスタディ・スタヂオ
<KYOTOスタヂオ vol.20>
■テーマ:コスタリカのシティズンシップ教育(視察報告)
■日時:2018年9月28日(金)19時〜21時(開場:18時45分)
■場 所:キャンパスプラザ京都6階 龍谷大学講習室(最寄:京都駅下車 徒歩5分)
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
■ゲスト:東 大地さん(NPO法人Mielka,同国には2018年に訪問)
■コメンテーター:川中大輔(シチズンシップ共育企画,同国には2015年に訪問)
■流れ:(1)自己紹介・近況共有(10分)
    (2)話題提供・コメント(60分程度)
    (3)質疑応答・意見交換(40分程度)
    (4)ふりかえり(5分)
    (5)次回以降の内容について(5分)
■定 員:15名(先着順)
■参加費:会員無料、非会員500円、高校生・大学生 無料
■申込;下記フォームにご記入の上、お申し込みください。お問合せにつきましても、メールにてお気軽にどうぞ。
*申込先アドレス:info*jcef.jp(*を@に変えてください)(担当:川中)
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J-CEFスタディ・スタヂオ 申込フォーム
*メール件名:J-CEFスタスタ申込(お名前○○○○)
・お名前:
・ご所属:
・メールアドレス:
・参加会場:KYOTO
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<今後のKOBEスタヂオ・KYOTOスタヂオの開催日程>
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○KOBEスタヂオの開催予定
10月31日(水),11月28日(水),12月26日(水),1月16日(水),2月27日(水)
○KYOTOスタヂオの開催予定
10月12日(金),11月16日(金),12月14日(金),1月11日(金),2月8日(金)
*両スタヂオともに時間は全て19時〜21時。
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■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
*「J-CEFスタディ・スタヂオ」とは、シティズンシップ教育の実践や研究に取り組まれている方、興味関心を持たれている方が集って学びあう場をつくっていきたいと考え、日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)が神戸と京都、東京で行っている定例勉強会です。「KOBEスタヂオ」は原則毎月第3水曜日の19時〜21時、「KYOTOスタヂオ」は原則毎月第2金曜日の19時〜21時、「TOKYOスタヂオ」は毎月1回,開催しています。

【参加者募集】「シティズンシップ教育推進人材養成連続講座」(東日本会場,2018年度第2回)

[2018/9/16]

【参加者募集】「シティズンシップ教育推進人材養成連続講座」(東日本会場)

\ 2018年度 第2回は 「学校とシティズンシップ教育ー部活動から考えようー」がテーマ /

 近年、「18歳選挙権」の導入や人口減少社会における地域創生の加速化,気候変動や急速なグローバル化・IT化など、私たち市民を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。2018年度から段階的に実施されている新学習指導要領の中核には、「社会に開かれた教育課程」という方向性が示されました。子どもたちの学びを学校内に閉じず、”より良い社会の作り手となるような市民”の育成を目指した「シティズンシップ(市民性)教育」が、学校の先生はもちろん、行政や議会、NPO関係者などからも大きく注目されています。

 しかし一言で「シティズンシップ教育」といえど、その実践のアプローチは非常に多種多様であると言えます。「興味はあるけれど、どこから手を付けたらいいのか…」と頭を悩せている方もいらっしゃるのではないでしょうか。このような背景を踏まえ、J-CEF(日本シティズンシップ教育フォーラム)では、今年で3度目となる「シティズンシップ教育推進人材育成講座」を開催いたします。
東日本会場では全8回の連続講座を通して、「学校・家族・地域・国・世界」の5つの切り口からシティズンシップ教育を考えていきます。各回のみの参加も可能ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

 第2回は、2017年12月に日本部活動学会(https://jaseca2017.jimdo.com/)を立ち上げ、著作『部活動の不思議を語り合おう』等でも知られる長沼豊先生(学習院大学教授,J-CEF顧問)をお呼びし、「部活動」という切り口からシティズンシップ教育について考える講演・ワークショップなどを実施いたします。ぜひとも奮ってご参加下さい。

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J-CEFシティズンシップ教育推進人材養成連続講座
東日本会場/2018年度第2回

■テーマ:「学校とシティズンシップ教育ー部活動から考えようー」
■ゲスト:長沼豊 先生(学習院大学教授・日本部活動学会会長・J-CEF顧問)

■日 時:2018年9月23日(日)13時〜15時(開場:12時45分)
■会 場:東京大学 医学部1号館 S309号室(東京都文京区本郷 7-3-1)
     https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_02_j.html

■内容:(1)自己紹介・近況共有(15分)
    (2)話題提供(40分)
    (3)質疑応答・意見交換(40分)
    (4)ふりかえり(15分)
    (5)次回以降の内容について(10分)
■定 員:20名(先着順)

■参加費:会員500円、非会員1000円、高校生・大学生 無料
■申 込:以下のフォームよりお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSegRKMLAq-Etaw2CBaEU–BpB4V2z-KuUFdqGJkba-BVIHjcg/viewform

■当日お問合せ:運営委員・古野までお願いいたします。
メールアドレス:kekeke0924*gmail.com(*を@に変換してください)

【参加者募集】J-CEFクロストークvol.8「スウェーデンに学ぶ若者の社会参加」

[2018/6/22]

【参加者募集】J-CEFクロストーク「スウェーデンに学ぶ若者の社会参加」

この度,J-CEFでは,スウェーデンにおける若者の社会参加をテーマとしたクロストークを下記の通り,6月29日(金)夜に京都にて開催することとなりました。
ゲストには今春にスウェーデンに視察に行かれた小野航汰さんを,コメンテーターには京都のユースワークをリードされてきている水野篤夫さんをお迎えして,日本の社会的文脈を意識しつつ,北欧の実践から学んでいくこととなります。
ご関心ある多くの方々のご参加をお待ちしております!

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J-CEFクロストーク vol.8

スウェーデンに学ぶ若者の社会参加(視察報告)
−「若者議会」のネクストステージのカタチは? −

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■日時:2018年6月29日(金)19時~21時15分(18時45分開場)
■場所:キャンパスプラザ京都6階 龍谷大学講習室(最寄:京都駅下車 徒歩5分)
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

■内容:
(1)オープニング(10分)

(2)「スウェーデンに学ぶ若者の社会参加」(話題提供)(60分)
小野航汰さんから今春にスウェーデンで視察されたローカルユースカウンシル等の若者参加の実践を紹介いただきます。

(3)「日本でスウェーデンの話をどう受け止めるか?」(トークセッション)(30分)
水野篤夫さんが聞き手となってスウェーデンの実践からの学びを深めつつ,日本におけるユースワークの文脈を踏まえてコメントいただきます。

(4) 全体での質疑応答(25分)

(5)クロージング(10分)

■ゲスト:
○小野航汰さん(NPO法人わかもののまち副代表理事)
1996年静岡県生まれ。静岡県立大学経営情報学部経営情報学科に在学中。一回生の頃から大学所在地の地域活性化を目指す地域貢献サークル”地域コラボプロジェクト”の一員として活動。昨年度は代表として、まちバルの運営や学生イベントの開催などを行う。また並行して、若者の社会参画を目的としたNPO法人わかもののまち静岡(現:NPO法人わかもののまち)を友人と立ち上げ、副代表理事を務める。2017年の静岡県知事選挙に伴い、”若者による静岡県知事選挙公開討論会実行委員会”の共同代表を務め、公開討論会の実施運営を行う。

■コメンテーター:
○水野篤夫さん(京都市ユースサービス協会調査研究担当シニアユースワーカー)
1955年、名古屋に生まれる。高校卒業後、京都にやってきてそのまま居着く。学生時代は専攻である歴史の勉強の傍ら、子どもをキャンプに連れて行く活動(キャンプカウンセラー)にのめり込む。大学を出るときにどちらの道に行くべきか考えるが、「学校の外で教育に関わる仕事をしたい」と考え社会教育を仕事とすることに決めた。偶然、欠員があった青少年活動施設の職員となり、事業企画や若者の支援の仕事をしてきた。最近はユースワークの考え方に基づいた実践を全国に広げたいと考えて活動中。現職は京都市ユースサービス協会調査研究担当シニアユースワーカー。

■コーディネーター:
○川中大輔(シチズンシップ共育企画代表/龍谷大学社会学部講師)
1980年、神戸生まれ。98年から野外教育や不登校児童支援、環境問題、まちづくり、社会事業家支援のNPOで活動し、03年にシチズンシップ共育企画を設立。01年からファシリテーターとして全国各地で市民教育や協働まちづくり、NPOマネジメントのワークショップを担当している。尼崎市などで行政等と協働して中高生の社会参加プログラムを提供。2017年より龍谷大学社会学部専任教員。日本シティズンシップ教育フォーラム運営委員・事務局長、京都市はぐくみ推進審議会委員、(公財)京都市ユースサービス協会企画委員なども務める。

■対象:J-CEF会員および本企画にご関心のある方
■定員:20名(先着順)
■参加費:会員無料,非会員1,000円,高校生・大学生 無料

■申込:下記フォームにご記入の上、お申し込みください。お問合せにつきましても、メールにてお気軽にどうぞ。
*申込先アドレス:info@jcef.jp (担当:川中)
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J-CEFクロストーク vol.8 申込フォーム
*メール件名:J-CEFクロストーク申込(お名前○○○○)

・お名前:
・メールアドレス:
・ご所属:
・参加種別: 会員・非会員・学生
・今回期待することなどご自由に一言:
・何を通してこの講座をお知りになりましたか?
(例:**さんの紹介、J-CEFのMLなど)
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■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

【機関誌発行】J-CEF NEWS .no15(2017 winter)を発行しました!

[2018/6/22]

このたび、年に4回、J-CEF会員の皆さまに無料でお送りしている機関誌「J-CEF NEWS no.15」が発行されましたことをお知らせ致します。今回もまた、執筆陣の方々からシティズンシップ教育の実践事例や、多様な側面を切り込む視点をご提供いただきました。お楽しみください。

また、非会員の皆さまにも試し読みができるページを用意いたしました。今号も、シティズンシップ教育にかかわる方々による【リレーエッセイ】をお読みできます。今号のリレーエッセイ執筆者は、浜田未貴(東京大学大学院教育学研究科 修士課程 / NPO法人 YOUTHCREATE教育スタッフ)です。政治教育における敵対性について語ります。

J-CEFNEWSVOL.15を試し読み。

他にも

実践事例紹介

「公害に向きあった市民の経験方学ぶ〜あおぞら財団の教材開発の試み〜」

❇︎栗本知子(公益財団法人公害地域再生センター『あおぞら財団』)

特集

「シティズンシップ教育を進める上で何を大切にするべきか?」

❇︎橋崎頼子(奈良教育大学)/松田ヒロ子(神戸学院大学現代社会学部)

連載「ヨーロッパの動きから考える」

「スウェーデン若者議会に学ぶ『若い政治』の作り方」

❇︎両角 達平さん

魅力的な記事が詰まっています。ぜひご覧頂き、シティズンシップ教育を拡げていく・考えていくJ-CEFのネットワークへのご参加をご検討ください!!

【機関誌発行】J-CEF NEWS .no14(2017 Autumn )を発行しました!

[2018/6/22]

このたび、年に4回、J-CEF会員の皆さまに無料でお送りしている機関誌「J-CEF NEWS no.14」が発行されましたことをお知らせ致します。今回もまた、執筆陣の方々からシティズンシップ教育の実践事例や、多様な側面を切り込む視点をご提供いただきました。お楽しみください。

また、非会員の皆さまにも試し読みができるページを用意いたしました。今号も、シティズンシップ教育にかかわる方々による【リレーエッセイ】をお読みできます。今号のリレーエッセイ執筆者は、古野香織(中央大学法学部政治学科4年)です。模擬選挙ついて語ります。

J-CEF NEWS vol.14を試し読み。

他にも

実践事例紹介

「子ども達とともに立ち上げた『サギとの共生研究所』〜『落としどころのない問題』に向き合った半年間〜」

❇︎三浦一郎さん(姫路市立手柄山小学校 教諭)

特集

「シティズンシップ教育を進める上で何を大切にするべきか?」

❇︎河原洸亮(広島大学大学院教育研究科 博士課程後期)

連載「ヨーロッパの動きから考える」

「スウェーデンの学習サークルにみるシティズンシップ教育」

❇︎両角 達平さん

魅力的な記事が詰まっています。ぜひご覧頂き、シティズンシップ教育を拡げていく・考えていくJ-CEFのネットワークへのご参加をご検討ください!!

「シティズンシップ教育ミーティング」当日申込窓口で受付された皆様へ

[2018/3/26]

「第5回シティズンシップ教育ミーティング」
当日申込窓口で受付された皆様

この度は「第5回シティズンシップ教育ミーティング」にご参加いただき,ありがとうございました。
当日の受付につきまして,一部不適切な対応となった可能性がございましたので,ここにお詫び申し上げますとともにその対応についてお知らせいたします。
当日は共催団体である立教大学の公開講演会「想像力のスイッチをどう起動させるか?」のみにご参加された方々に対しまして,参加費を要する2日間通して参加される方々と混同して参加費を徴収してしまった可能性がございます。スタッフ間の情報共有の不徹底でこのような事態を生じましたこと,深くお詫び申し上げます。
該当される方々につきましては,速やかに参加費を返金いたしますので,お手数をおかけいたしますが,日本シティズンシップ教育フォーラム事務局( info@jcef.jp )までご連絡いただけますよう,お願い申し上げます。
この度の事態を受け,受付スタッフマニュアルや受付案内表示を改訂し,同様のことが再び起こることがないようにいたしますので,ご寛恕賜りますれば,幸いです。
これからも当会は日本のシティズンシップ教育に関心のある方々のネットワーキングを推進し,能動的に社会デザインに参画していく市民が育つ動きを強めて参りたく考えております。引き続き,ご助力ご支援賜りますよう,お願い申し上げます。