【参加者募集】J-CEFスタディ・スタヂオonline vol.16

[2022/6/19]

【テーマ】
 参院選特別企画「もし私が政治家になるなら」

【趣旨】
 「選挙」に対して「与えられた選択肢の中からマシなものを選ぶイベント」と消極的な思いを持っている方も多いのではないでしょうか?そこで「もし私が政治家になるならどんな政策を実現したいか」について、参加者の皆さんが立候補者になりきり発表しあうオンラインイベントを開催します!政治についての詳しい知識等は必要ありません。どなたでもご参加ください。

【タイムテーブル】
 09:50 接続確認
 10:00 趣旨説明
 10:10 自己紹介&もし私が政治家になるなら
 11:00 フリートーク「参院選について思うこと」
 11:30 閉会

【日時】
 2022年7月3日(日)10時~11時半
 (接続確認のため9時50分に接続ください)

【開催形態】
 オンライン・ミーティング・アプリZoom(参加申込された方には後日,接続URLなどの情報をメールでご連絡いたします)

【参加費】
 無料

【申込フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfANjF9TALpgICaXA8dmEUrRNV7hCqYB2GMcrPvfZZsudd7mg/viewform

【主催】
 日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

J-CEFスタディ・スタヂオonline vol.15 活動報告

[2022/5/20]

2022年5月15日(日)に、「十人十色の『シティズンシップ』〜私が『シティズンシップ』を定義するとしたら……〜」と題し、J-CEFスタディ・スタヂオonline vol.15 を開催いたしました。今回の活動報告書(PDF)を作成いたしましたので、ご関心のある方はご一読いただければ幸いです。

【開催予告】シティズンシップ教育研究大会2022

[2022/5/7]

日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)が主催する「シティズンシップ教育研究大会2022」について,開催日程が決まりましたので,以下の通り,お知らせいたします。

■日時:2022年10月2日(日)10時〜17時15分
   (開場:9時45分/閉場:18時30分)
■場所:オンライン開催
■対象:シティズンシップ教育研究に関心をもつ方々なら,誰も参加できます。
    若手研究者・院生・学生の参加を歓迎いたします。
■内容(予定):
 10:00-12:00 シンポジウム
 13:15-15:00 自由研究発表セッション(1)
 15:30-17:15 自由研究発表セッション(2)
 17:30-18:30 アフタートーク(任意参加)
■参加費(予定):
 一般:1000円
 学生・院生:500円 (自由研究発表で発表される方は無料)
 高校生以下:無料

 6月上旬には詳細な内容をご案内し,「自由研究発表セッション」の発表者を募りますので,ご関心を寄せていただける方におかれましては,ご予定いただければ,幸いです。

組織改編に伴う代表挨拶

[2022/4/29]

 2018年より共同代表を務めさせていただいた、古田雄一と黒崎洋介です。
 まずはこれまで4年間、大変お世話になりました。ご挨拶が遅くなりましたが、改めてこの場を借りて深く御礼申し上げます。
新たに発足したシティズンシップ教育研究大会や高校生ソーシャルデザインスクール、スタディ・スタヂオの広がりやコロナ禍に伴うオンライン化による新展開など、この4年の間に、さまざまな試みや変化が生まれてきました。これもひとえに、活動をともに支えてくださった皆さまのお陰です。

 こうしたなかで、J-CEFもその名の通り、「フォーラム=広場」としてさまざまな人が集い、交わり、学びあい、刺激や知見を得られる場として少しずつその形を発展させることができてきたように思います。J-CEFを通じて新たなつながりが生まれた話も時折耳にし、嬉しく感じております。

 これまでのJ-CEF「らしさ」を大切にしつつ、さらに「フォーラム」として垣根を越えた交流や活動を生み出していくため、先日の総会報告等でもご案内の通り、J-CEFは新たな組織体制/事業体制に切り替える一歩を踏み出していくこととなりました。

 しばらくは移行に伴い、いろいろと試行錯誤もあるかと思いますが、皆のための「フォーラム=広場」を、皆で作り上げていく試みに、ぜひご理解とお力添えをいただければ幸いです。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

古田雄一
黒崎洋介

【参加者募集】J-CEFスタディ・スタヂオonline vol.15

[2022/4/25]

【テーマ】
 十人十色の「シティズンシップ」:私が「シティズンシップ」を定義するとしたら……

【趣旨】
 先日,新設科目「公共」の某出版社の教科書を見てみると,太字として「シティズンシップ」が記され,次のように定義されていました。高校1年生から,「シティズンシップ」という言葉を習う時代に変わってきているようです。
 「自ら社会に参画し,社会を形成しようとする姿勢や資質のことをシティズンシップ(市民性)とよぶ。」
 15回目に当たるスタディ・スタヂオでは,「シティズンシップ」という言葉の定義についてブレーンストーミングしてみたいと思います。「シティズンシップ」という多義的な言葉を領域やフィールドの異なる多様なメンバー独自の見方・考え方から定義・共有することで,新しい「シティズンシップ」との出会いや,自身の教育観を構成する一要素としての「シティズンシップ」の言語化を促していきたいと考え,企画いたしました。教育用語として「シティズンシップ」をよく使用する方,これから「シティズンシップ」について考えてみたいという方,正直「シティズンシップ」がよくわからないという方,自分自身の考えている「シティズンシップ」を一度リフレクションしたい方,「シティズンシップ」なんて定義したらダメだ!という方…なども含めて,ご関心のある方はぜひご参加ください。他者の定義をご覧いただいているだけでも構いません。何色の「シティズンシップ」が彩られるかをお楽しみください。

【日時】2022年5月15日(日)13:00〜14:30
     ※接続確認のため,12:50ごろを目処に入室ください。
【開催形態】オンライン・ミーティング・アプリZoom(参加申込された方には後日,接続URLなどの情報をメールでご連絡いたします)

【参加費】一律無料
【申込フォーム】下記フォームよりお申込みください。
 (申込〆切:5月14日18時まで)
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe10cEQ_iXQe8JtqFlKgN6UAbQeiR4T2EL7BPcg3lzbgV760g/viewform?fbclid=IwAR02xJ867Eq4uY1vkpocjNrqUiFOJi77nCij3krdJ86kmNjZQDY8j1MBnBQ

【主催】日本シティズンシップ教育フォーラム

【参加者募集】「第9回シティズンシップ教育ミーティング」

[2022/3/3]

■テーマ:
「シティズンシップ教育の「これから」に求められるチャレンジとは?」

 「18歳選挙権」を機会に主権者教育への関心が高まり,広がりを見せることとなりました。2022年から高等学校では新科目「公共」が始まり,一層の定着が進んでいくようにも思われます。加えて,SDGs学習や探究学習,生徒会活動や校則改訂など様々な教育活動とも関係づけられて,実践内容にも膨らみが出てきています。また,2010年の子ども・若者育成支援推進法の施行を一つの契機として若者政策への関心も高まり,若者の社会参加を推進する動きが各地で進んでいます。例えば,若者協議会や子ども・若者議会を設置する自治体も増えて,意思決定者との対話機会の充実が図られています。子ども・若者だけではなく成人を対象とする動きでも変化が見られます。例えば,2020年からは始まった社会教育士制度の目指すところにも見られる通り,社会教育とまちづくりを結びつけていく流れが強まっており,成人のシティズンシップ教育が活発化することが期待されます。近年では研究者の層の厚みが増し,重要な研究成果の公刊が続いています。こうした動向を見れば,よき流れが続いているように思われるかもしれません。

 しかし,俯瞰して捉え直した時に難しい課題が目の前に広がってきます。シティズンシップ教育の実践は学習者の意識や行動の変容にどれほどつながっているのだろうか。各方面から寄せられた「期待」について十分に応えられているのだろうか。もし応え切れていないのであれば,それはなぜなのだろうか。社会の中で弱くさせられている人々のエンパワメントにつながる実践をどれほど創出できているのだろうか。例えばこうした問いを前にした時,私たちは改めて知恵を寄せ合って,新章を切り拓いていかねばならないことに気づかされます。この際,個々の教育実践について吟味していくだけではなく,私たちを取り巻く環境/構造を射程に入れた議論をより一層進めていく必要があるのではないかと考えています。

 そこで,今回のシティズンシップ教育ミーティングでは,日本のシティズンシップ教育の「これまで」を検証するという構えで,現在の到達点と問題点を洗い出し,「これから」取り組むべき課題を明らかとすることとします。その上で,課題に取り組んでいく上での突破口となる方向性を見出す機会を目指します。

 既に日本各地では様々なシティズンシップ教育の実践や研究、政策形成が展開されてきています。異なる観点や力点で動いている関係者が垣根を越えて集い、対話を交わしながら、その多様性を日本のシティズンシップ教育の発展への活力としていければと願っています。

 シティズンシップ教育につながる、多くの方々のご参加をお待ちしています。

■日時:2022年3月20日(日) 13時 〜17時(開場:12時45分 / 閉場:17時30分)
■場所:オンライン(参加申込みされた方々にzoomミーティングルームのURLを共有します)

■プログラム
 12:45 zoom開室
 13:00 オープニングセッション
 13:20 問題提起
      斉藤仁一朗さん(東海大学課程資格教育センター講師)
 13:30 対話セッション(1)「日本のシティズンシップ教育の『これまで』から課題を掘り出す」
     〈ファシリテーター〉
      土肥潤也さん(NPO法人わかもののまち事務局長)
 14:30 休憩
 14:45 トークセッション
     〈パネリスト〉(五十音順)
      甲斐田万智子さん(認定NPO法人国際子ども権利センター(C-Rights)代表理事,文京学院大学教授)
      中村陽一さん(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)
      華井裕隆さん(埼玉県立いずみ高等学校教諭・筑波大学人間総合科学研究科)
      古野香織さん(認定NPO法人カタリバ)
 15:15 対話セッション(2)「日本のシティズンシップ教育の『これから』の方向性を見つけ出す」
 16:30 ふりかえり
 16:50 総括
 17:00 閉会,アフタートーク(任意参加)
 17:45 zoom閉室
 *時間は一つの目安として示しております。当日は参加者の様子を見ながら柔軟に進行いたします。

■対象:日本シティズンシップ教育フォーラム会員および本企画にご関心のある方
■参加費:無料(会員・非会員共通)

■参加申込
 以下Googleフォームよりお申し込みください
 https://forms.gle/a416GonYcVvSQFYH7
 ※申込み締切は2022年3月19日(土)正午までです。
  締切後の申込みにつきましては,以下問合せ先にご連絡ください。

■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF)
    (問合せ先)info@jcef.jp 事務局担当:川中

<個人情報の取扱い>
 記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

【参加者募集】J-CEF スタディ・スタヂオ online Vol.14「主権者教育における高大接続改革を考える」

[2022/2/11]

【テーマ】
 「主権者教育における高大接続改革を考える-立教サービスラーニング(RSL)/「シティズンシップを考える」の実践から(2021衆院選を素材に)―」

【趣旨】
 学習指導要領の改定、今年4月に予定されている成年年齢の18歳への引き下げにみられるように、如何にして「主権者として必要な資質・能力を確実に身に付けていくのか」ということについて、日本国内における主権者教育の論点としての重要性が高まっています。
 また、主権者教育推進会議(文部科学省)において報告された、「今後の主権者教育の推進に向けて(中間報告)」(2020年11月)では、「大学段階における主権者教育の在り方」が今後の残された検討課題の一つとして位置づけられ、高大接続改革にも注目が集まっています。
 現在の主権者教育は、幼少期から青年期といった教育段階における縦の連続性とともに、地域との協力・連携も含めた、まさに「社会総がかりでの「国民運動」としての主権者教育推進」が求められているといえます。
 本セッションでは、これまで政府の主権者教育推進会議の委員を務められ、高大接続改革にも取り組まれている小玉重夫氏(東京大学)にご協力いただき、「主権者教育と高大接続改革」について考えていきます。2016年度から小玉氏が立教大学で担当されている立教サービスラーニング(RSL)科目における「シティズンシップを考える」(講義系科目)では、本年度、先の衆議院議員選挙において各政党が公表した政策公約を題材として大学生と高校生がアクチュアルな社会的課題を自らの関心に引き付けて議論を行いました。この実践報告を中心とする話題提供にもとづいて、大学段階における主権者教育のカリキュラムデザインや中等教育・高等教育における主権者教育の新しい可能性、コロナ禍も含めた今後の主権者教育のあり方や現在地などについて、皆さんと議論できればと考えております。

【日時】2022年3月13日(日)10:30〜12:00(開場:10時15分)
【形式】Zoomで開催します。参加申し込みされた方には後日リンクをお送りします。

【当日の内容】
 1)オープニング
 2)話題提供(報告タイトルは仮題)
  (1)小玉重夫さん(東京大学大学院教授)
    清水彩乃さん、石山綾香さん(立教大学学生)
   「大学段階における主権者教育と高大接続について」
  (2)中田奈穂美さん、津坂登紀子さん(香蘭女学校教員)
    田中花蓮さん、中里朱里さん(香蘭女学校生徒)
   「高大接続への取り組みからみえてきた高校生の学び」
  (3)福原充さん、大森真穂さん(立教大学立教サービスラーニングセンター教育研究コーディネーター)、
   「大学での新たな学びの可能性-高校生との共同学習の体験報告―」
  (4)藤枝聡さん(立教大学総長室次長)
   「高大接続を組み込んだ大学シティズンシップ教育のカリキュラムデザイン」
 3)全体ディスカッション
 4)クロージング

【定員】40名程度
【参加費】一律無料
【申し込みフォーム】以下のGoogleフォームよりお申込みください
 https://forms.gle/GhSwSYTD9F8s49Gi7
【主催】日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

J-CEFスタディ・スタヂオonline vol.13 活動報告

[2022/2/11]

2022年2月6日に「『対話』について対話する」と題して、J-CEFスタディ・スタヂオonline.13を開催いたしました。
今回の活動報告書(PDF)を作成いたしましたので、ご関心のある方はご一読いただければ幸いです。

【参加者募集】J-CEF スタディ・スタヂオ online Vol.13 「対話」について対話する

[2022/1/26]

【テーマ】
 「対話」について対話する

【趣旨】
 シティズンシップを考える上で、欠かせない対話。ですが、その難しさに直面したことは皆さんあるのではないでしょうか。
例えば…
 ・持っている知識やバックグランドの異なる人同士で対話をする際、知識がないからと気遅れしてしまい場に参加できない人が現れてしまったり、うまく文脈を共有できず議論が深められないことがある
 ・話しやすい人同士で対話をしていると、心地よいけれど本当に多様な価値観を排除していないか不安になることがある
 ・対立する価値観を持った人と対峙するときにどんな振る舞いをすべきか悩んでしまうことがある
 etc…

 そしてその様な状況に直面した時、こんなことを考えるのではないでしょうか。
 ・対話ができている状態ってなんだろう?
 ・対話をする意味ってどこにあるのだろう?
 ・声にならない思いはどう取り上げたら良いのだろう?
 etc…

 今回はそんな皆さんの様々な経験や思いをざっくばらんに共有しながら、「対話」について哲学対話形式で考えていきます。具体策を考えるというよりは、「対話」そのものについて、改めて深く考えてみたり、思考を整理したりする機会になればと思いますので、よろしければご参加ください。

【日時】2021年2月6日(日) 10:00-11:30
    ※接続確認のため、9時50分に入室をお願いいたします。
【場所】オンライン開催、参加申し込みされた方には後日zoomURLを共有いたします。

【参加費】一律無料
【申し込みフォーム】以下のGoogleフォームよりお申込みください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfzmDvQqH20NxuISDJkKz1qo0PhHjKL_2h4UimubdbZMnp6_w/viewform

【主催】日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

J-CEFスタディ・スタヂオonline vol.12 活動報告

[2022/1/5]

2021年11月21日、12月5日の二日間に「SDGsを公害教育史から照射する」と題し、J-CEFスタディ・スタヂオonlineを開催致しました。今回の活動報告書(PDF)を作成いたしましたので、ご関心のある方はご一読いただければ幸いです。