【参加者募集】「第4回 部活動のあり方を考えるミニ集会」

[2018/11/15]

【参加者募集】
12月16日(日)の13時より、学習院大学にて「第4回 部活動のあり方を考えるミニ集会」を、日本の部活動研究の第一人者の長沼先生(J-CEF顧問)が企画されます。

こちらは以前、長沼先生をゲストにお迎えしたシティズンシップ教育推進人材養成連続講座 第2回「学校とシティズンシップ教育 部活動から考える」(9月23日(日)実施)から広がった企画でもあります。

第2回の講座では、部活動の肯定面・否定面について議論を行い、「部活動改革マップ」の作成をスタートしております。今回、長沼先生が企画された「第4回 部活動のあり方を考えるミニ集会」では、そのときに扱いきれなかった部分について議論を深めていきます。

第2回に参加できなかった皆さまにも、ぜひお越しいただければ幸いです。

✳︎お申込みは、以下のリンクよりお願いいたします。
https://kokucheese.com/s/event/index/544056/

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第4回部活動のあり方を考えるミニ集会

ワークショップ
「部活動改革マップを完成させよう」

日時:12月16日(日)13時~17時
場所:学習院大学 北1号館1階 多目的教室B
(山手線目白駅 下車徒歩5分)
参加定員:30人(先着順)
参加費:500円(資料代)

趣旨と内容:
部活動のあり方を参加者全員で考察する。
具体的には部活動の肯定的な面(4点)をさらにより良くするアイディア、否定的な面(6点)を改善するアイディアをワークショップにて出し合い「部活動改革マップ」を完成させる。

備考:
6/20開催のJCEFスタディ・スタヂオKOBE「シティズンシップ教育から『部活動』を考えてみる」において、部活動の肯定的に考えられる点8つ、否定的に考えられる点7つが提起された。
この計15点のうち5点(肯定4点、否定1点)について、9/23開催のJCEFシティズンシップ教育推進人材養成連続講座第2回「学校とシティズンシップ教育 部活動から考える」において、肯定面をさらにより良くするアイディア、否定面を改善するアイディアを生徒・教師・学校・地域の4つの視点から考察した。
今回は残りの10点について参加者がアイディアを出し合い、15点全てを網羅した「部活動改革マップ」を完成させる。

主催:学習院大学文学部教育学科長沼豊研究室
後援:日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)

懇親会:17時30分~19時30分
(目白駅の近くの居酒屋にて開催)
参加費4000円

【参加者募集】J-CEFスタディ・スタヂオKYOTO(2018年11月分)

[2018/11/15]

【参加者募集】J-CEFスタディ・スタヂオKYOTO
J-CEFスタディ・スタヂオのについて,「KYOTOスタヂオ」では当初は11月16日を次回としておりましたが,諸事情によりこの日は開催せず,次の開催は「11月30日(金)」といたします。
今回のKYOTOスタヂオでは,幼少期の「遊び」に注目してのドイツ報告を行っていただきます。
ご関心ある方のご参加をお待ちしています!新しい方へのお声がけも歓迎いたしますので、ぜひお誘い合わせの上でご参加ください。

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J-CEFスタディ・スタヂオ
<KYOTOスタヂオ vol.22>
■テーマ:子どもの遊びがまちを開く(ドイツ視察報告)
■ゲスト:土肥潤也さん(NPO法人わかもののまち代表理事,早稲田大学大学院社会学研究科)

■日時:2018年11月30日(金)19時~21時(開場:18時45分)
■場 所:キャンパスプラザ京都6階 龍谷大学講習室(最寄:京都駅下車 徒歩5分)

アクセス

■流れ:(1)自己紹介・近況共有(10分)
    (2)話題提供・コメント(60分程度)
    (3)質疑応答・意見交換(40分程度)
    (4)ふりかえり(5分)
    (5)次回以降の内容について(5分)

■定 員:15名(先着順)
■参加費:会員無料、非会員500円、高校生・大学生 無料

■申込;
 下記フォームにご記入の上、お申し込みください。
 お問合せにつきましても、メールにてお気軽にどうぞ。
 *申込先アドレス:info@jcef.jp(担当:川中)
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J-CEFスタディ・スタヂオ 申込フォーム
 *メール件名:J-CEFスタスタ申込(お名前○○○○)
・お名前:
・ご所属:
・メールアドレス:
・参加会場:KYOTO
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<今後のKOBEスタヂオ・KYOTOスタヂオの開催日程>
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○KOBEスタヂオの開催予定
12月26日(水),1月16日(水),2月27日(水)
○KYOTOスタヂオの開催予定
12月14日(金),1月11日(金),2月8日(金)
*両スタヂオともに時間は全て19時〜21時。
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■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。
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*「J-CEFスタディ・スタヂオ」とは、シティズンシップ教育の実践や研究に取り組まれている方、興味関心を持たれている方が集って学びあう場をつくっていきたいと考え、日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)が神戸と京都、東京で行っている定例勉強会です。「KOBEスタヂオ」は原則毎月第3水曜日の19時〜21時、「KYOTOスタヂオ」は原則毎月第2金曜日の19時〜21時、「TOKYOスタヂオ」は毎月1回,開催しています。

【参加者募集】J-CEFスタディ・スタヂオKOBE(2018年11月分)

[2018/11/15]

【参加者募集】J-CEFスタディ・スタヂオKOBE
J-CEFスタディ・スタヂオの「KOBEスタヂオ」について,当初は10月31日を次回としておりましたが,諸事情によりこの日は開催せず,次の開催は「11月28日(水)」といたします。KOBEスタヂオでは,学校における地域教育について行っていただきます。
ご関心ある方のご参加をお待ちしています!新しい方へのお声がけも歓迎いたしますので、ぜひお誘い合わせの上でご参加ください。

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<KOBEスタヂオ vol.36>
■テーマ:どのような地域教育を学校で展開すべきなのか?(仮)
■ゲスト:藤澤文徳さん(兵庫県立大学環境人間学部)

■日時:2018年11月28日(水)19時~21時(開場:18時45分)
■会場:市民活動センター神戸 事務所2F(阪神西元町駅徒歩1分、JR神戸駅、阪急花隈駅、地下鉄大倉山駅徒歩8分)
    http://kobekec.net/about/access/

■流れ:(1)自己紹介・近況共有(15分)
    (2)話題提供(40分程度)
    (3)質疑応答・意見交換(40分程度)
    (4)ふりかえり(15分)
    (5)次回以降の内容について(10分)

■定 員:15名(先着順)
■参加費:会員無料、非会員500円、高校生・大学生 無料■申込;
 下記フォームにご記入の上、お申し込みください。
 お問合せにつきましても、メールにてお気軽にどうぞ。
*申込先アドレス:info*jcef.jp(*を@に変えてください)(担当:川中)
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J-CEFスタディ・スタヂオ 申込フォーム
*メール件名:J-CEFスタスタ申込(お名前○○○○)
・お名前:
・ご所属:
・メールアドレス:
・参加会場:KOBE
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<今後のKOBEスタヂオ・KYOTOスタヂオの開催日程>
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○KOBEスタヂオの開催予定
12月26日(水),1月16日(水),2月27日(水)
○KYOTOスタヂオの開催予定
11月30日(金),12月14日(金),1月11日(金),2月8日(金)
*両スタヂオともに時間は全て19時〜21時。
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■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。
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*「J-CEFスタディ・スタヂオ」とは、シティズンシップ教育の実践や研究に取り組まれている方、興味関心を持たれている方が集って学びあう場をつくっていきたいと考え、日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)が神戸と京都、東京で行っている定例勉強会です。「KOBEスタヂオ」は原則毎月第3水曜日の19時〜21時、「KYOTOスタヂオ」は原則毎月第2金曜日の19時〜21時、「TOKYOスタヂオ」は毎月1回,開催しています。

【参加者募集】J-CEFスタディ・スタヂオKOBE(2018年9月分)

[2018/9/16]

定例勉強会として開催しているJ-CEFスタディ・スタヂオ。9月は国際サービスラーニングの実践に関するご報告を手がかりに,海外でのボランティア活動にどのような可能性があり,その可能性をどのように顕在化させていくのかを考えていきます(写真は6月の「部活動とシティズンシップ教育」をテーマにしたKOBEスタヂオでの様子)。
ご関心ある方のご参加をお待ちしています!新しい方へのお声がけも歓迎いたしますので、ぜひお誘い合わせの上でご参加ください。

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J-CEFスタディ・スタヂオ
<KOBEスタヂオ vol.35>
■テーマ:大学生は海外での体験学習をとおして何を学んでいるのか―サービスラーニングを経験した学生のふりかえりレポートから―
■ゲスト:尾崎慶太さん(関西国際大学教育学部講師)

■日時:2018年9月26日(水)19時〜21時(開場:18時45分)
■会場:市民活動センター神戸 事務所2F(阪神西元町駅徒歩1分、JR神戸駅、阪急花隈駅、地下鉄大倉山駅徒歩8分)
http://kobekec.net/about/access/
■報告内容:
 大学生を主体的な学習者へと誘うための教育手法として、地域課題と座学とを結ぶサービスラーニングがあります。この手法を用いた教育プログラムに参加した学生はどのような気づきや学びを得ているのだろうか。海外におけるサービスラーニングの実践事例をもとに、話題提供していきます。

■流れ:(1)自己紹介・近況共有(15分)
   (2)話題提供(40分程度)
   (3)質疑応答・意見交換(40分程度)
   (4)ふりかえり(15分)
   (5)次回以降の内容について(10分)

■定 員:15名(先着順)
■参加費:会員無料、非会員500円、高校生・大学生 無料

■申込;下記フォームにご記入の上、お申し込みください。お問合せにつきましても、メールにてお気軽にどうぞ。
*申込先アドレス:info*jcef.jp(*を@に変えてください)(担当:川中)
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J-CEFスタディ・スタヂオ 申込フォーム
*メール件名:J-CEFスタスタ申込(お名前○○○○)
・お名前:
・ご所属:
・メールアドレス:
・参加会場:KOBE
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<今後のKOBEスタヂオ・KYOTOスタヂオの開催日程>
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○KOBEスタヂオの開催予定
10月31日(水),11月28日(水),12月26日(水),1月16日(水),2月27日(水)
○KYOTOスタヂオの開催予定
9月28日(金),10月12日(金),11月16日(金),12月14日(金),1月11日(金),2月8日(金)
*両スタヂオともに時間は全て19時〜21時。
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■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。
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*「J-CEFスタディ・スタヂオ」とは、シティズンシップ教育の実践や研究に取り組まれている方、興味関心を持たれている方が集って学びあう場をつくっていきたいと考え、日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)が神戸と京都、東京で行っている定例勉強会です。「KOBEスタヂオ」は原則毎月第3水曜日の19時〜21時、「KYOTOスタヂオ」は原則毎月第2金曜日の19時〜21時、「TOKYOスタヂオ」は毎月1回,開催しています。

【参加者募集】J-CEFスタディ・スタヂオKYOTO(2018年9月分)

[2018/9/16]

定例勉強会として開催しているJ-CEFスタディ・スタヂオ。KYOTOスタヂオ,9月はコスタリカでのシティズンシップ教育について,現地視察報告を行います(写真は7月に京都でJ-CEFクロストークとして行ったスウェーデン視察報告の模様)。
模擬投票の興味深い実践など具体的な事柄にも触れつつ,平和をつくりだすということと同国のシティズンシップ教育が結びついている特徴にも目を向け,そのアプローチだから見えるものが何なのかといったことを考えていきます。
ご関心ある方のご参加をお待ちしています!新しい方へのお声がけも歓迎いたしますので、ぜひお誘い合わせの上でご参加ください。

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J-CEFスタディ・スタヂオ
<KYOTOスタヂオ vol.20>
■テーマ:コスタリカのシティズンシップ教育(視察報告)
■日時:2018年9月28日(金)19時〜21時(開場:18時45分)
■場 所:キャンパスプラザ京都6階 龍谷大学講習室(最寄:京都駅下車 徒歩5分)
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
■ゲスト:東 大地さん(NPO法人Mielka,同国には2018年に訪問)
■コメンテーター:川中大輔(シチズンシップ共育企画,同国には2015年に訪問)
■流れ:(1)自己紹介・近況共有(10分)
    (2)話題提供・コメント(60分程度)
    (3)質疑応答・意見交換(40分程度)
    (4)ふりかえり(5分)
    (5)次回以降の内容について(5分)
■定 員:15名(先着順)
■参加費:会員無料、非会員500円、高校生・大学生 無料
■申込;下記フォームにご記入の上、お申し込みください。お問合せにつきましても、メールにてお気軽にどうぞ。
*申込先アドレス:info*jcef.jp(*を@に変えてください)(担当:川中)
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J-CEFスタディ・スタヂオ 申込フォーム
*メール件名:J-CEFスタスタ申込(お名前○○○○)
・お名前:
・ご所属:
・メールアドレス:
・参加会場:KYOTO
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<今後のKOBEスタヂオ・KYOTOスタヂオの開催日程>
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○KOBEスタヂオの開催予定
10月31日(水),11月28日(水),12月26日(水),1月16日(水),2月27日(水)
○KYOTOスタヂオの開催予定
10月12日(金),11月16日(金),12月14日(金),1月11日(金),2月8日(金)
*両スタヂオともに時間は全て19時〜21時。
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■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
*「J-CEFスタディ・スタヂオ」とは、シティズンシップ教育の実践や研究に取り組まれている方、興味関心を持たれている方が集って学びあう場をつくっていきたいと考え、日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)が神戸と京都、東京で行っている定例勉強会です。「KOBEスタヂオ」は原則毎月第3水曜日の19時〜21時、「KYOTOスタヂオ」は原則毎月第2金曜日の19時〜21時、「TOKYOスタヂオ」は毎月1回,開催しています。

【参加者募集】「シティズンシップ教育推進人材養成連続講座」(東日本会場,2018年度第2回)

[2018/9/16]

【参加者募集】「シティズンシップ教育推進人材養成連続講座」(東日本会場)

\ 2018年度 第2回は 「学校とシティズンシップ教育ー部活動から考えようー」がテーマ /

 近年、「18歳選挙権」の導入や人口減少社会における地域創生の加速化,気候変動や急速なグローバル化・IT化など、私たち市民を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。2018年度から段階的に実施されている新学習指導要領の中核には、「社会に開かれた教育課程」という方向性が示されました。子どもたちの学びを学校内に閉じず、”より良い社会の作り手となるような市民”の育成を目指した「シティズンシップ(市民性)教育」が、学校の先生はもちろん、行政や議会、NPO関係者などからも大きく注目されています。

 しかし一言で「シティズンシップ教育」といえど、その実践のアプローチは非常に多種多様であると言えます。「興味はあるけれど、どこから手を付けたらいいのか…」と頭を悩せている方もいらっしゃるのではないでしょうか。このような背景を踏まえ、J-CEF(日本シティズンシップ教育フォーラム)では、今年で3度目となる「シティズンシップ教育推進人材育成講座」を開催いたします。
東日本会場では全8回の連続講座を通して、「学校・家族・地域・国・世界」の5つの切り口からシティズンシップ教育を考えていきます。各回のみの参加も可能ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

 第2回は、2017年12月に日本部活動学会(https://jaseca2017.jimdo.com/)を立ち上げ、著作『部活動の不思議を語り合おう』等でも知られる長沼豊先生(学習院大学教授,J-CEF顧問)をお呼びし、「部活動」という切り口からシティズンシップ教育について考える講演・ワークショップなどを実施いたします。ぜひとも奮ってご参加下さい。

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J-CEFシティズンシップ教育推進人材養成連続講座
東日本会場/2018年度第2回

■テーマ:「学校とシティズンシップ教育ー部活動から考えようー」
■ゲスト:長沼豊 先生(学習院大学教授・日本部活動学会会長・J-CEF顧問)

■日 時:2018年9月23日(日)13時〜15時(開場:12時45分)
■会 場:東京大学 医学部1号館 S309号室(東京都文京区本郷 7-3-1)
     https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_02_j.html

■内容:(1)自己紹介・近況共有(15分)
    (2)話題提供(40分)
    (3)質疑応答・意見交換(40分)
    (4)ふりかえり(15分)
    (5)次回以降の内容について(10分)
■定 員:20名(先着順)

■参加費:会員500円、非会員1000円、高校生・大学生 無料
■申 込:以下のフォームよりお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSegRKMLAq-Etaw2CBaEU–BpB4V2z-KuUFdqGJkba-BVIHjcg/viewform

■当日お問合せ:運営委員・古野までお願いいたします。
メールアドレス:kekeke0924*gmail.com(*を@に変換してください)

【参加者募集】J-CEFクロストークvol.8「スウェーデンに学ぶ若者の社会参加」

[2018/6/22]

【参加者募集】J-CEFクロストーク「スウェーデンに学ぶ若者の社会参加」

この度,J-CEFでは,スウェーデンにおける若者の社会参加をテーマとしたクロストークを下記の通り,6月29日(金)夜に京都にて開催することとなりました。
ゲストには今春にスウェーデンに視察に行かれた小野航汰さんを,コメンテーターには京都のユースワークをリードされてきている水野篤夫さんをお迎えして,日本の社会的文脈を意識しつつ,北欧の実践から学んでいくこととなります。
ご関心ある多くの方々のご参加をお待ちしております!

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J-CEFクロストーク vol.8

スウェーデンに学ぶ若者の社会参加(視察報告)
−「若者議会」のネクストステージのカタチは? −

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■日時:2018年6月29日(金)19時~21時15分(18時45分開場)
■場所:キャンパスプラザ京都6階 龍谷大学講習室(最寄:京都駅下車 徒歩5分)
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

■内容:
(1)オープニング(10分)

(2)「スウェーデンに学ぶ若者の社会参加」(話題提供)(60分)
小野航汰さんから今春にスウェーデンで視察されたローカルユースカウンシル等の若者参加の実践を紹介いただきます。

(3)「日本でスウェーデンの話をどう受け止めるか?」(トークセッション)(30分)
水野篤夫さんが聞き手となってスウェーデンの実践からの学びを深めつつ,日本におけるユースワークの文脈を踏まえてコメントいただきます。

(4) 全体での質疑応答(25分)

(5)クロージング(10分)

■ゲスト:
○小野航汰さん(NPO法人わかもののまち副代表理事)
1996年静岡県生まれ。静岡県立大学経営情報学部経営情報学科に在学中。一回生の頃から大学所在地の地域活性化を目指す地域貢献サークル”地域コラボプロジェクト”の一員として活動。昨年度は代表として、まちバルの運営や学生イベントの開催などを行う。また並行して、若者の社会参画を目的としたNPO法人わかもののまち静岡(現:NPO法人わかもののまち)を友人と立ち上げ、副代表理事を務める。2017年の静岡県知事選挙に伴い、”若者による静岡県知事選挙公開討論会実行委員会”の共同代表を務め、公開討論会の実施運営を行う。

■コメンテーター:
○水野篤夫さん(京都市ユースサービス協会調査研究担当シニアユースワーカー)
1955年、名古屋に生まれる。高校卒業後、京都にやってきてそのまま居着く。学生時代は専攻である歴史の勉強の傍ら、子どもをキャンプに連れて行く活動(キャンプカウンセラー)にのめり込む。大学を出るときにどちらの道に行くべきか考えるが、「学校の外で教育に関わる仕事をしたい」と考え社会教育を仕事とすることに決めた。偶然、欠員があった青少年活動施設の職員となり、事業企画や若者の支援の仕事をしてきた。最近はユースワークの考え方に基づいた実践を全国に広げたいと考えて活動中。現職は京都市ユースサービス協会調査研究担当シニアユースワーカー。

■コーディネーター:
○川中大輔(シチズンシップ共育企画代表/龍谷大学社会学部講師)
1980年、神戸生まれ。98年から野外教育や不登校児童支援、環境問題、まちづくり、社会事業家支援のNPOで活動し、03年にシチズンシップ共育企画を設立。01年からファシリテーターとして全国各地で市民教育や協働まちづくり、NPOマネジメントのワークショップを担当している。尼崎市などで行政等と協働して中高生の社会参加プログラムを提供。2017年より龍谷大学社会学部専任教員。日本シティズンシップ教育フォーラム運営委員・事務局長、京都市はぐくみ推進審議会委員、(公財)京都市ユースサービス協会企画委員なども務める。

■対象:J-CEF会員および本企画にご関心のある方
■定員:20名(先着順)
■参加費:会員無料,非会員1,000円,高校生・大学生 無料

■申込:下記フォームにご記入の上、お申し込みください。お問合せにつきましても、メールにてお気軽にどうぞ。
*申込先アドレス:info@jcef.jp (担当:川中)
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J-CEFクロストーク vol.8 申込フォーム
*メール件名:J-CEFクロストーク申込(お名前○○○○)

・お名前:
・メールアドレス:
・ご所属:
・参加種別: 会員・非会員・学生
・今回期待することなどご自由に一言:
・何を通してこの講座をお知りになりましたか?
(例:**さんの紹介、J-CEFのMLなど)
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■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

【参加者募集】第5回シティズンシップ教育ミーティング

[2018/1/15]

■日 時:2018年3月24日(土) 13:00 ~3月25日(日) 17:00
(1日目開場12:30、2日目開場 9:00)
■場 所:立教大学 池袋キャンパス 太刀川記念館・12号館
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/

 「18歳選挙権」の実現や新科目「公共」の設置、道徳教育の教科化、地方創生の実現に向けた学校地域協働の推進や地域問題解決学習の広がりなど、シティズンシップ教育に関わる社会動向は大きな変化が見られます。こうした状況下だからこそ、様々な視点の人々と対話を通じ、「見晴らし」をよくした上で、自らの現場でどのような目的・目標を掲げて、どのような教育実践や参画推進、政策立案を行えばいいのかを考えたいものです。

今回の全体会では、私たちを取り巻く情報環境に着目します。市民が政治に参加したり、社会活動を展開したりしていく際、その判断や意思決定には情報の入手と吟味、そして、それを踏まえた発信を行なっていくこととなりますが、「ポスト真実」の問題が指摘される現在、情報との付き合い方を誤れば、自分に都合のいい情報に囲まれて、視野の奥行きも広がりも欠いて視点が偏ってしまう可能性があります。不完全な情報に踊らされてしまうこともあるでしょう。こうした陥穽に嵌らず、想像力豊かな市民が育つにはどうすればいいのでしょうか。この問いをみなさんと一緒に解いていきたいと考えています。

分科会では、小・中・高・大でそれぞれどのような広がりが可能なのか、また、今行われている実践を学校外の機関との協働で深めていくとどこまで到達できるのかといった「学びのデザイン」の話から、そういった学びのデザイナーとしての教師教育のあり方に至るところまで扱います。

前回から始めた「発表証明書」を発行する形での「高校生・大学生発表セッション」は今回も継続して設けられます。普段の学習や活動を発表する機会としてご活用ください!
既に日本各地では様々なシティズンシップ教育の実践や研究、政策形成が展開されてきています。異なる観点や力点で動いている関係者が集まり、議論を交わしながら、その多様性を日本のシティズンシップ教育の発展への活力としていければと願っています。

■内容:
<1日目(3/24)>
○オープニング(13:00-13:30)○全体会(13:30-17:30)
「想像力のスイッチをどう起動させるか?
–『ポスト真実』の情報環境下におけるシティズンシップ教育を考える–」
 ・キーノートスピーカー
   下村健一さん(情報スタビライザー)

・コメンテーター

   小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
 ・パネリスト
   岡田泰孝さん(お茶の水女子大学附属小学校教諭)
   伊藤久仁子さん(共立女子第二中学校高等学校教諭)
・ファシリテーター

   亀井善太郎さん(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)

○交流会(18:00-20:00)

<2日目(3/25)>

○全体会「チェックインミーティング」(1日目の議論を受けて)(09:15-09:35)
○自由発表セッション、授業体験会、高校生対象哲学対話セッション(09:45-11:45)
研究発表や実践発表、模擬授業提供を公募いたします!
ご希望の方は、
「(1)お名前、(2)ご所属、(3)発表タイトル、(4)発表種類の選択(研究発表・実践発表・模擬授業)」を明記の上、「info@jcef.jp」までご連絡ください(締切:3月8日24時)。
○分科会(12:30-15:15)
◎第1セッション「議会・政治家と学校をつなぐ~政治を安心して扱うには?~」
・ゲスト:
西野偉彦さん(公益財団法人松下政経塾研修局主担当)
原田謙介さん(NPO法人YouthCreate代表理事)
・コーディネーター:
林 大介さん(模擬選挙推進ネットワーク代表)
◎第2セッション「高校から大学への主権者教育の接続を考える」
・ゲスト:
小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
菅間正道さん(自由の森学園中学校・高等学校教諭)
高大連携型主権者教育プログラム参加の大学生・高校生
・コーディネーター:
藤枝 聡さん(立教大学調査役)
◎第3セッション「キャリア教育とシティズンシップ教育はどう結びついているか?」
・ゲスト:
吉村功太郎さん(宮崎大学大学院教育学研究科教授)
梶野光信さん(東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課統括課長代理)
・コーディネーター:
黒崎洋介さん(神奈川県立瀬谷西高等学校教諭)
◎第4セッション「シティズンシップ教育を実践する教員に求められる資質や能力とは?」
・ゲスト:
大畑方人さん(都立高島高等学校教諭)
杉浦真理さん(立命館宇治高等学校教諭)
市川享子さん(東海大学健康科学部講師)
・コーディネーター:
水山光春さん(京都教育大学教育学部教授)
◎第5セッション「シティズンシップの実践を深める〜学校・企業連携の可能性〜」
・ゲスト:
藤木正史さん(東京学芸大学附属国際中等教育学校教諭)
目黒俊史さん(杉並区立杉並和泉学園教諭)
亀岡点さん(いわき市立平第三中学校教諭)
髙田彩香さん(株式会社りそなホールディングスコーポレートコミュニケーション部CSR推進室)
竹元賢治さん(インテル株式会社インダストリー事業本部教育事業開発推進担当部長)
・コーディネーター:
唐木清志さん(筑波大学人間系教授)
○全体会「高校生・大学生発表セッション」(15:30~16:30)
研究発表や実践発表を公募いたします!
ご希望の方は、募集要項(PDF)をご覧の上、エントリーシート(Excel)を記入し、「info@jcef.jp」までお送りください。(締切:3月5日24時)(ご発表された方には「発表証明書」を発行いたします!)
○クロージング(16:30-17:00)
■対 象:J-CEF会員および本企画にご関心のある方
■定 員:100人(先着順)
■参加費:会員3,000円、非会員5,000円、学生(会員・非会員一律)1,000円、高校生以下 無料
■申 込;以下のウェブページよりお申し込みください。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/503244/
■主 催:日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF)
■共 催:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・社会デザイン研究所
<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

【参加者募集】第2回シティズンシップ教育推進人材養成講座「『主権者教育』の新たなカタチをどうつくりだしていくか?」

[2017/8/19]

「18歳選挙権」の導入や人口減少社会における地域創生の加速化、気候変動やグローバルな不平等を受けて設定されたSDGs(持続可能な開発目標)の推進等といった社会的潮流を受け、日本においてもシティズンシップ教育(主権者教育含む)の必要性は高まり、学校・社会教育施設・NPOといった様々な担い手によって、その実践が推進されてきています。

しかし、その現場ではそれぞれが試行錯誤を繰り返しながら、
「もっといい方法はないか」
「我流で工夫しているが、これでいいのか」
「一歩踏み込むにはどのような深め方があるのか」
といった思いを抱かれている方も少なくありません。

そこで、日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)では、シティズンシップ教育の理念の基礎的理解の上に、それぞれが自らの現場で実践可能で独創的なシティズンシップ教育の授業やプログラムを設計できることを目指し、2日間にわたる連続講座を開講いたします。

ご関心ある方のご参加を心からお待ちしています。また、この場を必要とされている方が周りにおられましたら、広報いただければ、幸いです。

なお、本セミナーは東日本・西日本の2会場での実施となります。ご都合のよい方へご参加ください。

<西日本会場>
■日時:2017年9月2日(土)・3日(日) 10:30~17:30(10時15分開場)
■場所:京都市 下京青少年活動センター 大会議室
(京都市下京区川端町13 / 最寄:京都駅、京阪七条駅)
http://ys-kyoto.org/shimogyo/
■講師:若槻 健氏(関西大学文学部教授)
古田雄一氏(大阪国際大学短期大学部専任講師)
川中大輔氏(龍谷大学社会学部専任講師/シチズンシップ共育企画代表)
池田拓也氏(灘中学校・高等学校教諭)
窪田 勉氏(兵庫県立兵庫高等学校教諭)
■共催:公益財団法人京都市ユースサービス協会(http://ys-kyoto.org

<東日本会場> *不開講となりました(9/18, 2017)*
■日時:2017年9月24日(日)・10月29日(日) 10:30~17:30(10時15分開場)
■場所:東洋大学 白山キャンパス 5号館3階5303教室
(東京都文京区白山5-28-20 / 最寄:白山駅・千石駅・本駒込駅ほか)
http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
■講師:林 大介氏(東洋大学ボランティア支援室ボランティアコーディネーター/模擬選挙推進ネットワーク代表)
原田謙介氏(NPO法人YouthCreate代表理事)
木村 充氏(立教大学経営学部リーダーシップ研究所リサーチアシスタント)
黒崎洋介氏(神奈川県立瀬谷西高等学校教諭)
荒井きよみ氏(東京都立戸山高等学校教諭)
■協力:NPO法人YouthCreate(http://youth-create.jp
<2会場共通>
■内容:
○1日目
10:15 開場・受付
10:30 オープニング
10:40 セッション1「改めて、シティズンシップ教育とは?」
12:30 昼食休憩
13:45 セッション2「先駆的事例から考えるシティズンシップ教育実践のポイントは?」
16:45 セッション3「シティズンシップ教育の学びはどこまで深められるのか?」
17:20 1日目まとめ
17:30 終了

○2日目
10:15 開場・受付
10:30 チェックイン
10:45 セッション4「自分の実践や構想へのフィードバックを受けとめる」
12:45 昼食休憩
13:45 セッション5「フィードバックから新たな学びをつくりだす」
15:15 セッション6「みんなの疑問にみんなで答える」
17:00 クロージング
17:30 終了
*遅刻や早退はご遠慮下さい。原則2日間通してご参加ください。
いずれか1日のみのご参加希望の方は事務局までご相談ください。

■対 象:J-CEF会員及び本テーマに関心のある者(学校教員や教育関係者など)
■定 員:各会場16人
■参加費:J-CEF会員3,000円、非会員8,000円、学生(会員・非会員一律) 2,000円

■講師略歴(五十音順)

<西日本会場>
◎若槻健さん(関西大学文学部教授)
1971年島根県生まれ。大阪大学人間科学部卒業、同大学院修了、博士(人間科学)。甲子園大学准教授などを経て、現在関西大学文学部総合人文学科教育文化専修教授。主に小中学校段階に関して、人権教育の観点から市民性教育の理論的・実践的研究に取り組むとともに、学力格差を縮小する学校づくり、授業づくりについての研究を行っている。また、『月刊高校教育』(学事出版)に、積極的に学校づくりに取り組む高校を紹介する「ちょっと拝見 学校訪問」を連載している。近著に、『未来を切り拓く市民性教育』(関西大学出版部、2014)、『「つながり」を生かした学校づくり』(志水宏吉との共編著、東洋館出版社、2017)、「人権教育」『シティズンシップ教育で創る学校の未来』(J-CEF編、東洋館出版社、2015)など。

◎古田雄一さん(大阪国際大学短期大学部専任講師)
1987年生。東京大学大学院教育学研究科修士課程、筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程教育基礎学専攻を経て現職。シティズンシップ教育、子ども・若者の参画、学校づくりと地域づくり、日米の現代教育改革などに関心を持ちながら研究や実践に取り組む。

◎川中大輔(龍谷大学社会学部専任講師/シチズンシップ共育企画代表)
1980年、神戸生まれ。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了。98年から青少年支援、環境、まちづくり、市民活動支援のNPOに参加し、03年にシチズンシップ共育企画を設立。01年から全国各地で市民教育や協働まちづくり、NPOマネジメントのワークショップを担当し、尼崎はじめ複数地域では中高生の地域社会参加のプログラムを提供している。(財)大学コンソーシアム京都研究主幹、立命館大学嘱託講師(サービスラーニング担当)等を歴任。2017年より龍谷大学社会学部専任教員。(公財)京都市ユースサービス協会企画委員なども務める。

◎池田拓也さん(灘中学校・高等学校教諭)
1976年大阪府大阪市生まれ、大東市で育つ。小学生から大学まで野球を続ける。神戸大学発達科学部人間環境科学科社会環境論コース卒業。1999年より兵庫県立高校地歴公民科教諭として、神崎高等学校、三田祥雲館高等学校、御影高等学校で18年間勤務。野球部顧問。御影高校では総合人文コースの授業を担当。高校生と地域のつながりを意識した授業やボランティア活動のコーディネートなどに携わる。2015年度、兵庫県教育研究会社会部会会員として、『参画と協働が拓く 兵庫の未来~政治的教養をはぐくむ教育の充実に向けて~』(兵庫県版主権者教育教材)作成に関わる。2017年度より灘中学校・高等学校勤務。

◎窪田勉さん(兵庫県立兵庫高等学校教諭)
1980年、神戸市生まれ。大阪教育大学大学院社会科教育研究科修了。2010年に兵庫県地歴公民科教諭として採用。県立西宮香風高校を経て、2014年より現勤務校。兵庫高校では「正解のない問題」に取り組む専門学科「創造科学科」の立ち上げにかかわる。同科副科長。SGHプログラムの運営にもかかわる。ローカル-ナショナル-グローバルな課題に対しアクティブラーニングの手法を取り入れた教育実践を行う。「ワンワールドフェスティバル for Youth」運営委員も務める。
<東日本会場>
◎林大介さん(東洋大学ボランティア支援室ボランティアコーディネーター、模擬選挙推進ネットワーク代表)
1976年、東京生まれ、2児の父親。法政大学大学院社会科学研究科修士課程政治学専攻修了。子どもの権利条約に高校生時代に出会ったことをきっかけに、今を生き、次代を担う子ども・若者のエンパワーメントや社会参加、シティズンシップ教育をテーマにした活動を始める。障害児介助員、NPO法人21世紀教育研究所事務局長、中学・高校の非常勤講師(公民・政治経済)、NPO法人チャイルドライン支援センター事務局長、文部科学省生涯学習政策局政策課専門職、東洋大学助教などを経て現職。

◎原田謙介さん(NPO法人YouthCreate代表)
1986年、岡山生まれ。東京大学法学部卒。在学時の2008年に20代の投票率向上を目指し「学生団体ivote」を創設。インターネット選挙運動解禁「OneVoiceCampaign」発起人。YouthCreateで「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに活動し、地方議員と若者の交流会「VotersBar」の全国展開。文科省・総務省作成『政治や選挙等に関する高校生向け副教材』の執筆。岡山大学非常勤講師。中野区社協評議員。グリーンバード中野チームリーダー。

◎木村充さん(立教大学経営学部リーダーシップ研究所リサーチアシスタント)
東京大学文学部行動文化学科社会心理学専修課程卒業、同大学大学院学際情報学府修士課程修了、博士課程単位取得満期退学。東京大学大学総合教育研究センター特任研究員を経て、2017年度より現職。東京大学修士(学際情報学)。共著に『躍進する企業人の探究』(東京大学出版会, 2013年)、『職場学習の探求』(生産性出版, 2012年)。

◎黒崎洋介さん(神奈川県立瀬谷西高校教諭)
1987年神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部社会科卒業、早稲田大学大学院教職研究科修了。2012年から、神奈川県立湘南台高等学校にて勤務し、キャリア教育・シティズンシップ教育を担当。2017年4月より現職。専門分野は、総合的な学習の時間・アクティブラーニングなど。中央教育審議会「高等学校の地歴・公民科科目の在り方に関する特別チーム」に委員として参画。

◎荒井きよみさん(東京都立戸山高等学校教諭)
1962年、東京都生まれ。千葉大学教育学部卒業、東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科学校教育学専攻博士課程修了。都立普通科高校、専門学科高校で 家庭科を担当し、2014年より現職。教育学博士。

■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

■申込:
下記フォームご記入の上、お申し込みください。
お問い合わせにつきましても、メールにてお気軽にどうぞ。
*申込先アドレス info@jcef.jp(担当:川中)

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申込フォーム
*メール件名:J-CEF人材養成講座申込(お名前◯◯◯◯)
・お名前
・メールアドレス
・ご所属
・今回期待することやゲストへの質問
・参加会場はどちらですか?(西日本or東日本)
・J-CEFの会員ですか?(会員・非会員・当日入会予定)
・何を通してこの講座をお知りになりましたか?
(例:**さんの紹介、J-CEFのMLなど)
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<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

【参加者募集】J-CEFクロストークvol.7「新科目『公共』で高校生は何を学べるのか?」

[2017/5/22]

次期学習指導要領において、新たに高等学校の必修科目として盛り込まれることとなった「公共」に対し、注目が集まっています。18歳選挙権を背景として、高校における主権者教育の必要性が強く認識される中で、主権者を育てる中核的な科目として「公共」に期待する声もある一方、様々な意見も聞かれます。
そこで、日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)では、中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会「高等学校の地歴・公民科科目の在り方に関する特別チーム」委員として新科目「公共」の審議に参画し、また学校内外で高校生への教育実践を数多く積み重ねてこられた方々をゲストにお迎えし、新科目「公共」をめぐる動きの共有や意見交換の場を設けることにいたしました。
なお一連の動向は、学校の先生方のみならず、学校と連携するNPOや社会教育機関にも深く関係してくるものと思われます。学校の先生方はもちろんのこと、こうしたNPOや社会教育機関の方々にもご参加いただき、学校との連携や役割分担についても考えていければと考えております。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■日時:2017年6月10日(土)10時〜12時(9時45分開場)
■場所:認定NPO法人カタリバ 事務所
(東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ2F)

■ゲスト:今村久美さん(認定NPO法人カタリバ代表理事)
黒崎洋介さん(神奈川県立瀬谷西高校教諭)
■コーディネーター:唐木清志さん(筑波大学人間系准教授)

■対象:J-CEF会員および本企画にご関心のある方
■定員:25名(先着順)
■参加費:J-CEF会員 無料、非会員2,000円(当日入会申込可能です)

■講師略歴(五十音順)
◎今村久美さん(認定NPO法人カタリバ代表理事)
1979年生まれ。慶應義塾大学卒。2001年にNPOカタリバを設立し、高校生のためのキャリア学習プログラム「カタリ場」を開始。2011年の東日本大震災以降は被災した子どもたちに学びの場と居場所を提供する「コラボ・スクール」を運営するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組む。「ナナメの関係」と「本音の対話」を軸に、思春期世代の「学びの意欲」を引き出し、大学生など若者の参画機会の創出に力を入れる。2015年より中央教育審議会教育課程企画特別部会委員。

◎黒崎洋介さん(神奈川県立瀬谷西高校教諭)
1987年神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部社会科卒業、早稲田大学大学院教職研究科修了。2012年から、神奈川県立湘南台高等学校にて勤務し、キャリア教育・シティズンシップ教育を担当。2017年4月より現職。専門分野は、総合的な学習の時間・アクティブラーニングなど。中央教育審議会「高等学校の地歴・公民科科目の在り方に関する特別チーム」に委員として参画。

■コーディネーター略歴
◎唐木清志さん(筑波大学人間系准教授)
1967年群馬県生まれ。新潟大学教育学部卒業、筑波大学大学院教育学研究科単位取得退学。1995年から静岡大学に勤務した後に、2003年に筑波大学に異動、現在に至る。専門分野は、社会科教育学、アメリカ公民教育論、サービス・ラーニングなど。主著に、『アメリカ公民教育におけるサービス・ラーニング』(東信堂、2010年、単著)や『「公民的資質」とは何か』(東洋館出版社、2017年、編著)などがある。

■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)
■申込:下記フォームにご記入の上、お申し込みください。お問合せにつきましても、メールにてお気軽にどうぞ。*申込先アドレス(担当:川中・藤澤) info@jcef.jp
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J-CEFクロストーク vol.7 申込フォーム
*メール件名:J-CEFクロストーク申込(お名前○○○○)

・お名前:
・メールアドレス:
・ご所属:
・今回期待することやゲストへの質問
・J-CEFの会員ですか?( 会員・非会員・当日入会予定 )
・何を通してこの講座をお知りになりましたか?
(例:**さんの紹介、J-CEFのMLなど)
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