【参加者募集】6/28 高校生ソーシャルデザインスクールvol.1

[2020/6/22]

【高校生ソーシャルデザインスクールを始動します!】
〜「感動と熱狂」から「思考と熟成へ」。「学校」から「社会」へ。〜

学校や地域を超えて、高校生自身が話したいテーマについて話し、生きたい社会を考える、高校生ソーシャルデザインスクール、第1回目を開催します!「社会について高校生と話して考える場所がほしいな」「全国の高校生とつながってみたいな」、そんな高校生が集まる会です。

今回のテーマは「友達と政治の話がしにくいのはなぜだろう?」「黒人差別が話題だけど、私たちが『人権』を意識するのはどんな時?」。事前知識がなくても参加しやすいテーマです!ぜひ気軽に参加してください。

▽Facebook イベントページ
https://www.facebook.com/events/1147807432247768/

【日程・場所】
 6月28日(日)14:00~15:30
 申し込みしてくれた方にお送りするzoomリンクから参加できます。

【内容】
 ・高校生ソーシャルデザインスクールとは?
 ・参加高校生自己紹介
 ・ディスカッション①友達と政治の話がしにくいのはなぜだろう?
 ・ディスカッション②黒人差別が話題だけど、私たちが『人権』を意識するのはどんな時?
 ・クロージング

【参加資格】
 高校生ならだれでも!
 (高校生以外の方は、観覧のみ参加いただけます)
 (当日の進行は大学生スタッフと高校生運営メンバーが行います)

【主催団体】
 日本シティズンシップ教育フォーラム
【申し込み】
 こちらのリンクより申し込んでください。
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe7KpCs68UJP1EiAi6VSSrBy1t5gEij10zXYkEbR5IJh5iXwA/viewform?usp=sf_link

【参加者募集】J-CEFスタディ・スタヂオOnline Vol.3

[2020/6/21]

テーマは「どうすれば社会への『わがまま』を言えるようになるのか?
~『意見を言うこと』『参加すること』の抵抗感をときほぐすには~」。

インターネットの普及により一般の人も社会に気軽に声をあげられるようになった現代。
デモ行進などの社会運動に限らず、ネット上での署名運動やSNSでのハッシュタグ運動など、
社会運動へのハードルは下がっているように見えます…が、
「自分が発信するのは気が引けてしまう」、そんな方も多いのではないでしょうか。

今回紹介する本は富永京子『みんなの「わがまま」入門』(左右社,2019年)。
富永京子さんはこの本の中で
「どうすれば私たちは日々感じているモヤモヤやイライラを超えて、自分を解放し、
だれかを助けられるような「わがまま」に優しくなることができ、
「わがまま」を言えるようになるのでしょうか」と冒頭で投げかけています。

今回の企画では『みんなの「わがまま」入門』をもとに進行しますが、
冒頭で内容紹介の時間を設けますので、
本を読んでいない方でも議論に参加できる内容となっております。
皆様のご参加をお待ちしております。

=========================
【テーマ】
 「どうすれば社会へ『わがまま』を言えるようになるのか?
 〜『意見を言うこと』『参加すること』の抵抗感をときほぐすには〜」

【当日の流れ】
 ■趣旨説明(5分)
 ■グループワーク「自己紹介・これまで社会運動に対して抵抗を感じたことはあるか」(20分)
 ■グループワーク内容共有(10分)
 ■第一部「なぜ『わがまま』を言いにくいのか?」(35分)
   ・本の内容紹介、論点提示
   ・グループワーク
 ■第二部「どうすれば『わがまま』が言えるようになるか?」(35分)
 ■まとめ(15分)

【話題提供者】
 伊藤真琴(お茶の水女子大学)
 浜田未貴(社会人)
 別木萌果(岡山大学大学院修士課程)
 古野香織(東京学芸大学大学院修士課程)

【日時】7月11日(土)10:00~12:00
  ※9:50より接続確認を行います。それまでにご入室をお願いいたします。
  ※申し込み頂いた方には、前日までにzoom URLをお送りいたします。

【定員】30人
【参加費】一律無料

【お申込み】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScsZoiVqGjvpKSpQ4YMeuMUz5rs7P06vs1p_aTb0psMfcgH-A/viewform
※申し込み締め切りは7月10日の23:59までです。
※本企画の報告書をイベント後にJ-CEFホームページに掲載する予定です。
(報告書に企画様子のスクリーンショットの掲載も検討中です)。
掲載に関して配慮を希望される方がいましたら、その旨を申し込みフォームの中でご記入ください。
=========================

J-CEFダイアログ・スタヂオOnline vol.2 活動報告

[2020/5/28]

 2020年5月23日(土)に「 高校生は学校や社会に対して何を思っているのか?~コミュニケーションと参加のあり方を考える~ 」と題して、 J-CEFスタディスタヂオonline vol.2 を開催しました。
 本企画はオンラインで実施し、全国各地から13名の高校生が参加してくださいました。今回の活動報告資料(PDF)を作成いたしましたので、ご関心のある方はぜひご一読ください。
 今後、オンラインで全国の方々と対話し学びあう可能性を追究しながら、継続して企画を実施していきたいと思っています。
 次回の企画についても詳細がまとまり次第、ご紹介させていただきます。今後とも、よろしくお願い致します。

【参加者募集】J-CEFスタディ・スタヂオOnline Vol.2

[2020/5/10]

 5月23日(土)、オンラインにてJ-CEFスタディ・スタヂオを開催いたします。

 テーマは「高校生は学校や社会に対して何を思っているのか?~コミュニケーションと参加のあり方を考える~」。今、全国の高校生が普段の生活や勉強のことはもちろん、部活や行事、入試など様々なことについてコロナの影響を受けています。言い換えると「コロナに対応しようと試行錯誤する大人が決める社会」の影響を受けています。そんな社会(学校や地域や国)に対して高校生は何を思っているのでしょうか。

 キーワードは「コミュニケーション」と「参加」です。リアルな高校生の声に耳を傾けることで、今後のシティズンシップのあり方を考えることにつながればと思います。自分の高校の状況や社会について、自分が考えていること、疑問に思っていることを話してくれる全国の高校生を大募集しています!そして大人の皆さんはチャットによる質問やご意見のみの参加となります。あらかじめご了承ください。

【テーマ】
 「高校生は学校や社会に対して何を思っているのか?~コミュニケーションと参加のあり方を考える~」

【当日の流れ】
  ■趣旨説明(10分)
  ■参加高校生自己紹介(10分)
  ■第一部「学校の変化を高校生はどのようにとらえているか?」(40分)
    ・ivote高校生から話題提供。
    ・当日参加高校生を交えディスカッション
  ■第二部「社会の変化を高校生はどのようにとらえているか?」(40分)
   ・ivote高校生から話題提供。
   ・当日参加高校生を交えディスカッション
  ■第三部「これからの行動宣言」(15分)
  ■クロージング~高校生ソーシャルデザインスクールについての情報提供(J-CEFアドバイザー・小玉先生より)(20分)

【話題提供者】
  学生団体ivote高校生メンバー(http://i-vote.jp/)
  ・金杉龍吾さん(公立高校3年生)
  ・車世栄さん(私立高校2年生)
  ・後藤信之輔さん(私立高校3年生)

【日時】5月23日(土)10:00~12:15
  ※9:50より接続確認を行いますので、お早めにトークルームに入ってください。

【定員】20名
  ※5月22日(金)の23時59分までにお申し込みください。前日までにzoomのリンクをお送りします。

【参加費】一律無料
【お申込み】https://forms.gle/ZexgM6R3LzY4hims6

※本企画の報告書をイベント後にJ-CEFホームページに掲載する予定です。(報告書に企画様子のスクリーンショットの掲載も検討中です)。掲載に関して何か配慮を希望される方がいましたらその際を申し込みフォームの中でご記入ください。

【予告】シティズンシップ教育研究大会2020(オンライン開催)

[2020/5/8]

 今年度で2回目となる「シティズンシップ教育研究大会2020」につきまして,2020年10月4日(日)にオンラインで開催することを決定いたしました。
 発表者募集やシンポジウム企画等の詳細につきましては,シティズンシップ教育研究大会2020実行委員会や同大会シンポジウム運営委員会において現在検討中です。
 まずは日程のみをお知らせいたしますので,ご予定いただければ,幸いです。

J-CEFダイアローグ・スタヂオ~TOKYOスタディ・スタヂオ番外編~ 活動報告

[2020/4/27]

 2020年4月19日に「“コロナ騒動の中で市民としての私”を考える」と題して、「J-CEFダイアローグ・スタヂオ~TOKYOスタディ・スタヂオ番外編~」を開催しました。
 本企画はオンラインで実施し、メインファシリテーターは浜田未貴さんに行っていただきました。今回の活動報告の資料(PDF)を作成いたしましたので、ご関心のある方はぜひご一読ください。
 今後、オンラインで全国の方々と対話し学びあう可能性を追究しながら、継続して企画を実施していきたいと思っています。
 次回の企画についても詳細がまとまり次第、ご紹介させていただきます。
 今後とも、よろしくお願い致します。

第五期役員体制のお知らせ

[2020/4/27]

 2020年4月12日に議決された総会にて第5期の役員(任期:2年)が選任され,2020年4月24日の運営委員会において代表・副代表が選出されましたので,以下ウェブページにて報告いたします。

 http://jcef.jp/aboutus/our-board/

COVID-19の影響拡大に伴う会費の減免措置について

[2020/4/24]

 COVID-19の影響が広汎に及ぶ中,J-CEFでは経済状態が悪化しやすい学生・院生や常勤職にない会員の2020年度会費を全額免除にすることを決定いたしました。
 学生会員の方々は全員を自動的に減免対象にいたしますが,常勤職にない正会員や賛助会員の方々で減免措置を希望される方につきましては事務局( info@jcef.jp )までご連絡ください。申告期限は設けず,通年受付といたしますので,年度途中で雇用環境が変わられた場合でもお申し出ください。また,既に今年度納付されている当該会員の方につきましては,個別対応いたします。

【参加者募集】J-CEFダイアローグ・スタヂオ(TOKYOスタディ・スタヂオ番外編)

[2020/4/7]

 4月19日(日)、オンラインにてJ-CEFダイアローグ・スタヂオを開催いたします。テーマは「コロナ騒動の中で“市民としての私”を考える」。
 日々コロナに関する情報がニュースの中心を締め、学校の休校や在宅勤務の推奨、一時的な物不足等、皆さんの生活も少なからず変化していることと存じます。
 政府も含め、誰も正解が分からない非常事態の中で、もやもやした思いを感じている方、また自分はどうあるべきか、何ができるのか、と市民としての自分を問い直されているような、そんな思いを抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 それぞれの感じたことや意見がある一方で、外出自粛の影響もあり、ふと考えたことを他者と共有する機会も減っていることかと存じます。
 そこで今回は、「スタディ」というよりも、むしろ「ダイアローグ」の場として、このJ-CEFスタヂオの場をご提供し、皆で今だからこそ「市民としての私」に何が出来るのかを改めて考えて行ければと思います。

【テーマ】「コロナ騒動の中で“市民としての私”を考える」

【当日の流れ】
  ■趣旨説明・自己紹介(15分)
  ■第一部「市民としての私に得点をつけてみる」(40分)
   ・グループに分かれてアイスブレイク
   ・最近の自分を振り返り、「市民としての私」に得点をつけてみる
   ・お互いの得点の理由を聞きつつ、今の思いを共有する
  ■第二部「今できる市民としてのアクションを考える」(40分)
   ・今だからこそ出来ることや、これからやりたいことを考えてお互いに共有
  ■感想共有・まとめ(10分)

【話題提供者】今回は、お互いの思いを共有し、語り合う場にしたい為、話題提供者はたてていません

【日時】4月19日(日)10:00-12:00
【場所】当日はzoomを用いて、行います
    ※参加される方に、事前にzoomのURLをお送り致します。
【定員】15名(先着順)
    ※東京以外の方も参加可能です
    ※実験的なオンライン実施の為、人数を絞っています。今回は定員に達しましたら、募集は締め切らせて頂きます。ご了承下さい。

【参加費】一律無料
【お申し込み】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeCwbltYsk43PPvgeCaKTT2kVb-3QmUvy_qGXMp9GuvDC9Msw/viewform?fbclid=IwAR1VgRofcAcbd-icKZ8z3Qvp5RxoIOrdE-UGboERpdqZr6Bqdo1LQGv_5K8

【参加者募集】J-CEFスタディ・スタヂオ「授業オンライン化の流れの中で改めて大学教育を考える」

[2020/4/1]

 これまで毎月もしくは隔月で定期的に開催してきました「J-CEFスタディ・スタヂオ」ですが,現在の状況ではKOBE・KYOTO・TOKYOの各会場とも参加者を集めて開催することが難しいことから,当面の間,オンライン配信企画を定期的に行うことといたします。(トラブル回避のため,パスワード発行/配布しますので,事前申込制となります)

 その第一弾は,こうした流れを受けて,ずばり「授業のオンライン化」をテーマとします。差し迫った課題として現在は大学教員の多くが具体的方法に関する模索を始めていますが,今回のスタスタでは,そうしたテクニカルな話からではなく,その手前にある「そもそも」の部分からの対話のひと時を持てればと考えています。関心ある方々のお申し込みをお待ちしております。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
J-CEFスタディ・スタヂオ / オンラインセッション vol.1

■日時:2020年4月20日(月)19時〜20時30分
■方法:zoomを用いて実施(申込者にミーティングルームのIDとパスワードを送付します)

■テーマ:授業オンライン化の流れの中で改めて大学教育を考える

 新型コロナウィルス感染拡大に伴って,様々な大学が緊急対応として一時的に授業をオンラインで行うことを決定しました。事態が落ち着けば元通りになるかもしれませんが,これをきっかけに大学だけでなく様々な教育機関で授業のオンライン化が進む可能性もあります。
 オンラインでもできることもあれば,オンラインだからこそできることもあるでしょう。しかし,オンラインでは難しかったり,欠けてしまうことがあるのも確かです。特にここ数年推進が図られてきた参加型学習やアクティブラーニングの教育目標が,オンライン授業によっても達成できるかどうかは未知数です。
 一方で,今回の危機対応としての授業のオンライン化は,IT化とAI化が進む現代社会における大学の存在意義について考え直すきっかけになるかもしれません。今日,大学教育の目的とは何なのか/大学教員は何のためにいるのか,といった議論を行うところから始めて,現在の流れの中でどのようなことを取り組んでいくべきかを話し合いたいと思います。
 大学教職員や大学生・院生のみならず,テーマに関心があれば,高校生も含めて,様々な暮らし/働きの場にある方々のご参加も歓迎いたします。

■発題:松田ヒロ子さん(神戸学院大学現代社会学部)
■進行:川中大輔(龍谷大学社会学部)

■流れ:(1)自己紹介(10分程度)
    (2)状況共有・発題(10分程度)
    (3)意見交換(50分程度)
    (4)ふりかえり(10分程度)
    (5)クロージング(10分程度)

■参加費:無料
■申込:
 参加される方は「2020年4月20日(月)正午」までに
 下記フォームご記入の上、必ずお申し込みください。
 *申込先アドレス:info@jcef.jp(担当:川中)
=======================================
J-CEFスタディ・スタヂオ 申込フォーム
*メール件名:J-CEFスタスタ申込(お名前○○○○)

・お名前:
・ご所属:
・連絡先となるメールアドレス:
=======================================