[8/11参加者募集] J-CEFダイアログ・キャンプ

[2015/7/23]

【J-CEFダイアログ・キャンプ】

 今国会において、「18歳選挙権」が実現し、高校における主権者教育の必要性が各所で述べられています。来年の参院選では、全員ではありませんが、今の高校3年生や高校2年生が投票権を持つこととなり、この間に行われる地方選も含めれば、文字通り「待ったなし」です。

 しかし、「さぁ、どうするか」となってくると、「政治」の扱いを巡って、色々な不安や懸念が生じてきます。例えば、このテーマに関係してよく議論になる「政治的中立性」の実現も、言うのは簡単ですが、実際の場面での具体的な動きを考えれば、教材の選び方から紹介の仕方、その他にも生徒の発言への応答など、なかなかに難しいところ。
 また、いくら教員がやる気で工夫をこらしても、生徒の興味関心との温度差があれば、冷ややかに「スルー」されてしまうことも…。
 「三人寄れば文殊の知恵」とも言いますので、一人でこうしたことに悶々とするのではなく、興味関心のあるメンバーで集まって、一日じっくりと議論を楽しみ、不安や懸念等の払拭を進めませんか?
 もちろん、学校教員の方に限りません。学校の「外」の方の新しいアイデアが突破口となることもあるでしょう。ご関心ある方のご参加、お待ちしています!!
■日時:2015年8月11日(火)10時~17時30分(開場:9時45分)
■会場:大阪市立青少年センター(KOKO PLAZA)
    http://www.kokoplaza.net/ (新大阪駅徒歩5分)
■プログラム(予定)
 10:00 オープニング
 10:30 セッション1「改めて、主権者教育とは?」
 12:00 昼食休憩(各自でおとりください)
 13:00 セッション2「現場の不安や懸念、たなおろし」
 15:00 セッション3「払拭する手立てを考える」
 17:00 クロージング
 17:30 終了
 18:00 オプショナルプログラム「情報交換会」(懇親会)
■定員:20名(先着順)
■対象:シティズンシップ教育や主権者教育に取り組んでいる方や関心のある方
    *学校教育や社会教育施設職員、NPOスタッフ等の立場や年齢、実績は問いません。ご関心があれば、ぜひ学びの場を共にいたしましょう!
■参加費:会員 1000円、非会員 2000円、高校生・大学生 無料
■ファシリテーター
◎川中大輔(シチズンシップ共育企画代表)
 1980年、神戸生まれ。98年から野外教育や不登校児童支援、環境、まちづくり、NPO支援の市民活動に参加し、03年にシチズンシップ共育企画を設立。01年から全国各地で市民教育や協働まちづくり、NPOマネジメントのワークショップを担当。京都市青少年活動推進協議会委員、(公財)京都市ユースサービス協会企画委員ほか公職多数。立命館大学・甲南大学・甲南女子大学・神戸国際大学・大阪樟蔭女子大学大学院・国立明石高専・兵庫県立御影高校にて非常勤講師。
■申 込:ご参加をご希望の方は、(1)お名前、(2)ご所属/役職、(3)連絡先(E-mail)、(4)J-CEFの会員の有無(会員 or 非会員)、(5)懇親会の出欠(参加 or 不参加)をご記入の上、事務局(info@jcef.jp)までご連絡ください。
<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

【ニュースレター発行】J-CEF NEWS .no7(2015 summer)を発行しました!

[2015/7/16]

このたび、年に4回、J-CEF会員の皆さまに無料でお送りしているニュースレター「J-CEF NEWS no.7」が発行されましたことをお知らせ致します。今回もまた、執筆陣の方々からシティズンシップ教育の実践事例や、多様な側面を切り込む視点をご提供いただきました。お楽しみください。
また、非会員の皆さまにも試し読みができるページを用意致しました。今号も、シティズンシップ教育にかかわる方々による【リレーエッセイ】をお読みできます。今号のリレーエッセイ執筆者は、土肥潤也さん(NPO法人Rights理事/YEC(若者エンパワメント委員会))です。土肥さんには社会に多様性を促進するパートナーとしての子どもたちとシティズンシップ教育について述べて頂きました。
J-CEF NEWS no.7を試し読み

 

他にも
実践事例紹介
「模擬請願を通して、地域の願いを届けるトレーニング」
 *杉浦真理(立命館宇治高校教諭)
書評
『教育システムと社会 -その理論的検討-』(小國和子、亀井伸孝、飯嶋秀治 編著)
『責任と判断』ハンナ・アレント 著 ジェローム・コーン 編 中山元 訳
 *村松 灯さん(東京大学大学院教育学研究科博士課程/日本学術振興会特別研究員DC)
特集
「シティズンシップ教育を進める上で何を大切にするべきか ?」
 *市川亨子(明治学院大学ボランティアセンターコーディネーター)
 *西野偉彦(一般社団法人生徒会活動支援協会代表理事)
編集長の目
 *水山光春さん(京都教育大学教育学部教授)
魅力的な記事が詰まっています。ぜひご覧頂き、シティズンシップ教育を拡げていく・考えていくJ-CEFのネットワークへのご参加をご検討ください!!

【ニュースレター発行】J-CEF NEWS .no6(2015 WINTER)を発行しました!

[2015/2/26]

このたび、年に4回、J-CEF会員の皆さまに無料でお送りしているニュースレター「J-CEF NEWS no.6」が発行されましたことをお知らせ致します。今回もまた、執筆陣の方々からシティズンシップ教育の実践事例や、多様な側面を切り込む視点をご提供いただきました。お楽しみください。

また、非会員の皆さまにも試し読みができるページを用意致しました。今号も、シティズンシップ教育にかかわる方々による【リレーエッセイ】をお読みできます。今号のリレーエッセイ執筆者は、実吉威さん(認定NPO法人市民活動センター神戸/公益財団法人ひょうごコミュニティ財団)です。実吉さんにはNPOと震災を絡ませながらシティズンシップ教育について述べて頂きました。

J-CEF NEWS no.6を試し読み

他にも、

実践事例紹介

「市政に関わる手応えを感じ、育つ取り組み」

 *芝原浩美さん(特定非営利活動法人ユースビジョン 事務局長)

書評 

『支援のフィールドワーク-開発と福祉の現場から-』(小國和子、亀井伸孝、飯嶋秀治 編著)

『自閉症連続体の時代』立岩真也 著

 *湯浅雄偉さん(NPO法人コミュニティワーク研究実践センター 月形事業所職員)

特集

「シティズンシップ教育を進める上で何を大切にするべきか ?」
 *村上千里(認定NPO法人 持続可能な開発のための教育の10年推進会議 理事・事務局長)

 *笹井宏益(国立教育政策研究所 生涯学習政策研究部部長)

編集長の目
 *水山光春さん(京都教育大学教育学部教授)

魅力的な記事が詰まっています。ぜひご覧頂き、シティズンシップ教育を拡げていく・考えていくJ-CEFのネットワークへのご参加をご検討ください!!

【イベント案内】第2回シティズンシップ教育ミーティング

[2015/2/9]

(以下、転送・転載歓迎)
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日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)主催
 第2回 シティズンシップ教育ミーティング
 「シティズンシップ教育を進める上で何を大切にすべきか?」
                  2015.3.21-22@東京
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 様々なシティズンシップ教育の実践や研究、政策形成が
 既に日本各地で展開されてきています。
 いま大切なのは、異なる立場や関心、力点をもった方々が集まり、議論を交わし、
 その多様性を日本のシティズンシップ教育の
 さらなる発展への活力としていくことではないでしょうか。
 日本シティズンシップ教育フォーラムでは、
 そのように多様な方々が交わり、議論を深める機会として
 「第2回シティズンシップ教育ミーティング」を開催いたします。

 

■日 時:2015年3月21日(土) 13:00 〜 3月22日(日) 17:00
■場 所:立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館・12号館
■内 容:
1日目 [ 2015年3月21日(土) ]
 ○全体会「シティズンシップ教育を進める上で何を大切にすべきか?」
  ・キーノートスピーチ
    小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
    長沼豊さん(学習院大学文学部教育学科教授)
  ・コーディネーター
    冨士原紀絵さん(お茶の水女子大学文教育学部准教授)
    古田雄一さん(筑波大学大学院博士後期課程人間総合科学研究科)
 ○交流会(参加費4000円)

 

2日目 [2015年3月22日(日) ]
 ○チェックイン・ミーティング
 ○自由発表セッション
  研究発表や実践発表を公募いたします!
   ・コーディネーター
    笹井宏益さん(国立教育政策研究所生涯学習政策研究部部長)
    小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
    水山光春さん(京都教育大学教育学部教授)
    岡田泰孝さん(お茶の水女子大学附属小学校教諭)
    杉浦真理さん(立命館宇治中学・高等学校教諭)
    林大介さん(模擬選挙推進ネットワーク事務局長・東洋大学社会学部助教)ほか

 

 ○分科会
  1) 第1セッション「良い授業を「ともに」作るには?−学校と外部の連携によるシティズンシップ教育実践−」
 学校と他のアクターが連携してシティズンシップ教育の実践を生み出す事例が増えています。本セッションでは、そうした連携による実践の可能性や、効果的な連携の鍵について、小学校・中学校・高校の実践事例を通して考えたいと思います。
   ・コーディネーター:長沼豊さん(学習院大学文学部教育学科教授)
   ・ゲスト:荒城大輔さん(川崎市立長沢小学校教諭)
        平川良一さん(川崎市麻生区社会福祉協議会)
        大久保正弘さん(シティズンシップ教育推進ネット代表)ほか

 

  2) 第2セッション「シティズンシップ教育の効果をどう測るのか−評価の実際と留意点−」

 シティズンシップ教育における学習評価や効果検証の理論や方法の確立は、今後この分野を定着させていく上で不可欠です。そうした問題意識から、本セッションでは、シティズンシップ教育における「評価」について議論を深めます。
   ・コーディネーター:河井亨さん(立命館大学教育開発推進機構講師)
                川中大輔さん(シチズンシップ共育企画代表)
   ・ゲスト:木村充さん(東京大学大学院学際情報学府博士課程)
        酒井淳平さん(立命館宇治高等学校教諭)
        民谷洋二さん(尼崎市教育委員会指導主事)

 

  3) 第3セッション「10代の参加が社会 (よのなか) を動かす」
 若者は、どのような思いから社会に参画し、またそうした経験は若者にとっていかなる意味を持つのでしょうか。本セッションでは、実際にそうした実践にかかわった10代の当事者や、若者の参画をサポートする方々を招き、ともに議論を深めたいと思います。
   ・コーディネーター:原田謙介さん(NPO法人YouthCreate代表)
                林大介さん(模擬選挙推進ネットワーク事務局長・東洋大学社会学部助教)
   ・ゲスト:森野宇宙さん(高校生教育再生会議代表、Teen’s Rights Movement 高校生代表)
        鈴木杏佳さん(YEC「若者エンパワメント委員会」メンバー、高校2年生)
                        ほか、カタリバやOECD東北スクールの参加者

 

  4) 第4セッション「まちかどの公共空間を考える」
 市民が出会い、学びあう場として、町中の公共空間の可能性に改めて注目が集まっています。本セッションでは、劇場、美術館、図書館などで市民の学びの場づくりに携わっている方々をお招きし、その可能性や課題、今後の展望を探ります。
  ・コーディネーター:中村陽一さん(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)

  ・ゲスト:桑谷哲男さん(座・高円寺<杉並区立杉並芸術会館>館長)
       中野未知子さん(東京都美術館アート・コミュニケータ)
       西田司さん(建築家(株)オンデザインパートナーズ代表取締役)
 ○クロージング

 

■対 象:J-CEF会員および本企画にご関心のある方
■定 員:100人 (予定)
■参加費:会員3,000円、非会員5,000円、学生(会員・非会員一律)1,000円、高校生以下 無料
     ※参加費は当日、受付にてお支払いください。
■申 込:以下のウェブページよりお申し込みください。
■主 催:日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF)(担当:林・川中)
      URL http://jcef.jp/ E-mail info@jcef.jp
■共 催:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・社会デザイン研究所(予定)

 

チラシをダウンロードいただけます!
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<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

【イベント案内】J-CEFクロストーク vol.4 「地方自治をどう教えるか?学ぶのか?」

[2015/2/2]

(以下、転送・転載歓迎)
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J-CEFクロストーク vol.4

 地方自治をどう教えるか?学ぶのか?

                     2015.3.1@京都
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 21世紀社会におけるコミュニティマネジメントについて、
 行政を中心とする統治から多様な主体による協治への転換が求められて、
 既に久しくなっています。

 こうした趨勢にあって、中学「社会科」・高等学校「公民科」における
 地方自治教育でも当然にリニューアルが求められることとなり、
 既に各地で新たな実践が展開され始めています。

 そこで、本企画ではそうした実践を共有しながら、
 どのような方向へと地方自治教育を深化させていくべきかを
 明らかとすることをめざします。

 統一地方選を前に、改めて「地方自治」の教育について一緒に考えませんか?
 ご関心のある方のご参加をお待ちしています!

■日 時:2015年3月1日(日)13時30分〜17時30分(13時開場)
■場 所:中京青少年活動センター 中会議室(最寄:阪急烏丸駅・地下鉄四条駅)
     (京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町262)
      http://ys-kyoto.org/nakagyo/
■内 容:
 13:00 開場・受付
 13:30 オープニング
 13:40 3人のパネリストからの問題提起
     ・富野暉一郎さん(龍谷大学政策学部教授)
       −地方自治の研究から
     ・杉浦真理さん(立命館宇治中学校・高等学校教諭)
       −模擬投票や地域参加活動を取り入れた社会科教育の現場実践から
     ・原田謙介さん(NPO法人YouthCreate代表)
       −若者と政治家との対話機会や政治教育プログラムを展開するNPOの実践から
 15:10 休憩
 15:20 全体討論
 17:20 クロージング
 17:30 終了
 *遅刻や早退はご遠慮ください。

■パネリスト
◎富野暉一郎さん(龍谷大学政策学部教授)
 1944年逗子生まれ。東京大学大学院理学研究科博士課程中退。神奈川県逗子市長、島根大学法文学部教授などを経て、現在、龍谷大学政策学部教授(地方自治論)。研究分野は地方自治論および地域経営論。市民の力による地方自治を、地球規模の新たな枠組みに位置付けるグローカリズムを提唱。著書に『地域公共人材教育研修の社会的認証システム』(編著, 日本評論社, 2008年)など。

◎杉浦真理さん(立命館宇治中学校・高等学校教諭)
 1963年東京生まれ。大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。白梅学園高等学校を経て、現在、立命館宇治中学校・高等学校教諭、立命館大学講師(社会科・公民科授業研究)、全国民主主義教育研究会機関誌編集長などを務める。著書に『シティズンシップ教育のすすめ』(法律文化社, 2013年)など。

◎原田謙介さん(NPO法人YouthCreate代表)
 1986年岡山市生まれ。東京大学在学時の2008年に20代の投票率向上を目指し「学生団体ivote」を結成。大学卒業後も「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに活動を続け、NPO法人YouthCreateを設立する。元内閣府子ども・若者育成支援推進点検・評価会議委員、「One Voice Campaign」発起人。

■コーディネーター:
 川中大輔(シチズンシップ共育企画代表)

■定 員:20名(先着順)
■参加費:J-CEF会員 無料、非会員 1,000円
     *当日入会申込可能です。

■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)http://jcef.jp
■申込;
 下記フォームにご記入の上、お申し込みください。
 お問合せにつきましても、メールにてお気軽にどうぞ。
 *申込先アドレス(担当:林・川中)
  info@jcef.jp

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J-CEFクロストーク vol.4 申込フォーム
 *メール件名:J-CEFクロストーク申込・西日本(お名前○○○○)

・お名前:
・メールアドレス:
・ご所属:
・今回期待することやゲストへの質問
・J-CEFの会員ですか?( 会員・非会員・当日入会予定 )
・何を通してこの講座をお知りになりましたか?
 (例:**さんの紹介、J-CEFのMLなど)
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<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

【ニュースレター発行】J-CEF NEWS .no5(2014 AUTUMN)を発行しました!

[2014/12/12]

このたび、年に4回、J-CEF会員の皆さまに無料でお送りしているニュースレター「J-CEF NEWS no.5」が発行されましたことをお知らせ致します。今回もまた、執筆陣の方々からシティズンシップ教育の実践事例や、多様な側面を切り込む視点をご提供いただきました。お楽しみください。

また、非会員の皆さまにも試し読みができるページを用意致しました。今号も、シティズンシップ教育にかかわる方々による【リレーエッセイ】をお読みできます。今号のリレーエッセイ執筆者は、宮崎一徳さん(参議院事務局)です。宮崎さんには市民立法の視点からシティズンシップ教育への探究について述べて頂きました。

J-CEF NEWS no.5を試し読み

他にも、

実践事例紹介

「地域と協働する学校による地域をつくる教育」

 *岩本悠さん(島根県立隠岐島前高等学校 高校魅力化コーディネーター)

書評 

『民主主義を学習する -教育・生涯学習・シティズンシップ』ガート・ビースタ 著 上野正道・藤井佳世・中村(新井)清二 訳

『地域を変える高校生たち -市民とのフォーラムからボランティア、まちづくりへ』宮下与兵衛 編 宮下与兵衛・栗又衛・波岡知朗 著

 *古田雄一さん(筑波大学大学院博士後期課程)

特集

「シティズンシップ教育を進める上で何を大切にするべきか ?」
 *阿部潔さん(関西学院大学社会学部 教授)

編集長の目
 *水山光春さん(京都教育大学教育学部教授)

セミナーリポート

「J-CEFクロストークVol.3『若者のボランティア活動と政治参画の関連を考える』」

 *西尾雄志さん(日本財団学生ボランティアセンターセンター長/早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター客員准教授

 *福島宏希さん(United Youth代表)

 *伊藤章さん(NPO法人国際ボランティア学生協会理事)

などなど、魅力的な記事が詰まっています。ぜひご覧頂き、シティズンシップ教育を拡げていく・考えていくJ-CEFのネットワークへのご参加をご検討ください!!

【ニュースレター発行】J-CEF NEWS .no4(2014 SUMMER)を発行しました!

[2014/11/10]

このたび、年に4回、J-CEF会員の皆さまに無料でお送りしているニュースレター「J-CEF NEWS no.4」が発行されましたことをお知らせ致します。今回もまた、執筆陣の方々からシティズンシップ教育の実践事例や、多様な側面を切り込む視点をご提供いただきました。お楽しみください。

また、非会員の皆さまにも試し読みができるページを用意致しました。今号も、シティズンシップ教育にかかわる方々による【リレーエッセイ】をお読みできます。今号のリレーニュース執筆者は、神野有希さん(一般社団法人コアプラス)です。神野さんにはご自身が体験したシティズンシップ教育とこれからのシティズンシップ教育への期待についてに述べて頂きました。

J-CEF NEWS no.4を試し読み

他にも、

実践事例紹介

「自治を拓く無作為抽出による市民討議会」
 *吉田純夫(NPO法人市民討議会推進ネットワーク代表理事/NPO法人みたか市民協働ネットワーク理事)

書評 

『福祉国家へのアプローチ』(大塚桂著)、

『井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法』(井上ひさし著、いわさきちひろ挿絵)」
 *古賀桃子(NPO法人ふくおかNPOセンター代表)

特集

「シティズンシップ教育を進める上で何を大切にするべきか ?」
 *北山夕華(ブスケルド・ヴェストフォールド大学 客員研究員)

 *若林勇太(公益財団法人さっぽろ女性青少年活動協会 札幌市若者支援総合センター)

編集長の目
 *水山光春さん(京都教育大学教育学部教授)

などなど、魅力的な記事が詰まっています。ぜひご覧頂き、シティズンシップ教育を拡げていく/考えていくJ-CEFのネットワークへのご参加をご検討ください!!

【イベント案内】J-CEFクロストーク vol.3 「若者のボランティア活動と政治参画に関連を考える」

[2014/10/14]

(以下、転送・転載歓迎)
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J-CEFクロストーク vol.3

「若者のボランティア活動と政治参画に関連を考える」

                2014.10.22@東京
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大学生や若者(ユース)の社会貢献したいという意識は高まっている一方で、投票率は他の世代と比べて高くなく、政治参加という面ではまだまだ低調であると言わざるを得ません。
 今回は、ボランティア活動と政治参画の「接続」をテーマにトークを進めていきます。
ご関心のある皆様、ぜひご参加ください!
(さらに…)

【ニュースレター発行】J-CEF NEWS .no3(2014 SPRING)を発行しました!

[2014/6/25]

 このたび、年に四回、J-CEF会員の皆さまに無料でお送りしているニュースレター「J-CEF NEWS no.3」が発行されましたことをお知らせ致します。今回もまた、執筆陣の方々からシティズンシップ教育の実践事例や、多様な側面を切り込む視点をご提供いただきました。お楽しみください。

また、非会員の皆さまにも試し読みができるページを用意致しました。今号も、シティズンシップ教育にかかわる方々による【リレーエッセイ】をお読みできます。今号のリレーニュース執筆者は、木村充さん(東京大学大学院学際情報学府)です。J-CEF役員でもある木村さんからは、現在の問題意識と一般社団法人広島国際青少年協会のユニークな実践、J-CEFに対する期待をご紹介いただきました。

J-CEF NEWS no.3を試し読み

他にも、

実践事例紹介「未来の有権者が生の政治を身近に感じる「未成年”模擬”選挙」」
林大介さん(東洋大学)

書評
『道はみんなのもの』(クルーサ著)、『「遊ぶ」が勝ち〜『ホモ・ルーデンス』で君も飛べ〜』(為末大著)」
西川正さん(NPO法人ハンズオン!埼玉常務理事)、

特集「シティズンシップ教育を進める上で何を大切にするべきか ?」
原田謙介さん(NPO法人Youth Create)

編集長の目
水山光春さん(京都教育大学教育学部教授)

などなど、魅力的な記事が詰まっています。ぜひご覧頂き、シティズンシップ教育を拡げていく/考えていくJ-CEFのネットワークへのご参加をご検討ください!!

【イベント案内】J-CEFクロストーク vol.2  海外視察合同報告会 〜欧米の動きから日本の磨きどころを考える〜

[2014/5/12]

—————-(以下、転送・転載歓迎)——————————————————–

 J-CEFクロストーク vol.2

海外視察合同報告会〜欧米の動きから日本の磨きどころを考える〜

              2014.5.31@京都、6.15@東京

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欧米でのシティズンシップ教育やユースワーク、コミュニティ形成の実践について、今春行われた現地視察で仕入れてきた最新動向を共有し、日本での取組への活用について考察を深めていくために、以下の通り、合同報告会を開催いたします。

3本一気にまとめて、海外の動きを学ぶ機会となります。ぜひご関心のある方はご参加ください!

(さらに…)