【機関誌発行】J-CEF NEWS .no13(2017 spring)を発行しました!

[2017/9/18]

このたび、年に4回、J-CEF会員の皆さまに無料でお送りしている機関誌「J-CEF NEWS no.13」が発行されましたことをお知らせ致します。今回もまた、執筆陣の方々からシティズンシップ教育の実践事例や、多様な側面を切り込む視点をご提供いただきました。お楽しみください。

また、非会員の皆さまにも試し読みができるページを用意いたしました。今号も、シティズンシップ教育にかかわる方々による【リレーエッセイ】をお読みできます。今号のリレーエッセイ執筆者は、小原淳一さん(大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程)です。生徒会活動について語ります。

J-CEF NEWS vol.12を試し読み。

他にも

実践事例紹介

「楽しく!面白く!〜シティズンシップ教育定着へ向けた「ど・あっぷ!」の活動〜」

❇︎馬場 政彰さん(NPO法人 ど・あっぷ!)

特集

「シティズンシップ教育を進める上で何を大切にするべきか?」

❇︎荒木寿友さん(立命館大学大学院教職研究科准教授)

連載「ヨーロッパの動きから考える」

「スウェーデン若者議会に学ぶ、若者が社会に影響を与える方法」

❇︎両角 達平さん

 

魅力的な記事が詰まっています。ぜひご覧頂き、シティズンシップ教育を拡げていく・考えていくJ-CEFのネットワークへのご参加をご検討ください!!

【機関誌発行】J-CEF NEWS .no12(2017 winter)を発行しました!

[2017/4/13]

このたび、年に4回、J-CEF会員の皆さまに無料でお送りしている機関誌「J-CEF NEWS no.12」が発行されましたことをお知らせ致します。今回もまた、執筆陣の方々からシティズンシップ教育の実践事例や、多様な側面を切り込む視点をご提供いただきました。お楽しみください。

また、非会員の皆さまにも試し読みができるページを用意いたしました。今号も、シティズンシップ教育にかかわる方々による【リレーエッセイ】をお読みできます。今号のリレーエッセイ執筆者は、田中光さん(桜美林大学 牧田ゼミ選挙プロジェクト)です。若者の政治への関心を高めるため取り組んだゼミ活動について語ります。

J-CEF NEWS vol.12を試し読み。

他にも

実践事例紹介

「こども・若者とよのなか(社会)をつなぎ、シティズンシップ(主権者意識)を育む活動を通して」

❇︎越智 大貴さん(NPO法人 NEXT CONEXION)

新連載「ヨーロッパの動きから考える」

「分断社会におけるシティズンシップとは」

❇︎両角 達平さん

特集

「シティズンシップ教育を進める上で何を大切にするべきか?」

❇︎斎藤 実央さん(教育ファシリテーター)
❇︎片田 孫 朝日さん(灘中学校・灘高等学校教諭)

お知らせ

❇︎活動報告 J-CEFクロストークvol.7

❇︎活動報告 シティズンシップ教育推進人材養成講座

 

魅力的な記事が詰まっています。ぜひご覧頂き、シティズンシップ教育を拡げていく・考えていくJ-CEFのネットワークへのご参加をご検討ください!!

 

【参加者募集】第4回シティズンシップ教育ミーティング

[2017/1/10]

 

■日 時:2017年3月18日(土) 13:00 ~ 3月19日(日) 17:00
■場 所:立教大学 池袋キャンパス 本館、12号館
 「18歳選挙権」の実現や新科目「公共」の設置、道徳教育の義務化、地方創生の実現に向けた学校地域協働の推進や地域問題解決学習の広がりなど、シティズンシップ教育に関わる社会動向は大きな変化が見られます。こうした状況下だからこそ、様々な視点の人々と対話を通じ、「見晴らし」をよくした上で、自らの現場でどのような目的・目標を掲げて、どのような教育実践や参画推進、政策立案を行えばいいのかを考えたいものです。
今回の全体像では、シティズンシップ教育の実践を通じて「どのような成長を目指すのか?何は外せないのか?」という起点に立ち返り、「市民像」を巡るディスカッションを行います。分科会では、小中高での対話の場づくりや企業と連携した授業づくり、高等教育での主権者教育といった「現場」の話から、グローバル化の中で起こっている諸現象の受けとめや社会的意義の評価といった少し引いたところから捉える話まで幅広く設けました。
また、今回は「発表証明書」を発行する形での「高校生・大学生発表セッション」を新たに設けることとなりました。普段の学習や活動を発表する機会としてご活用ください!
既に日本各地では様々なシティズンシップ教育の実践や研究、政策形成が展開されてきています。異なる観点や力点で動いている関係者が集まり、議論を交わしながら、その多様性を日本のシティズンシップ教育の発展への活力としていければと願っています。

シティズンシップ教育につながる、多くの方々のご参加をお待ちしています。

<1日目(3/18)>
◆オープニング(13:00-13:30)

◆全体会「シティズンシップ教育で育む『市民』とは?」(13:30-17:30)
○テーマ解題:
小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
○キーノートスピーカー:
湯浅 誠さん(法政大学現代福祉学部教授、社会活動家)
桑原敏典さん(岡山大学大学院教育学研究科教授)
○コメンテーター:
萩原なつ子さん(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)

◆交流会(18:00-20:00)

<2日目(3/19)>
◆自由発表セッション、授業体験会(9:30-11:30)
研究発表や実践発表、模擬授業提供を公募いたします!

ご希望の方は、
「(1)お名前、(2)ご所属、(3)発表タイトル、(4)発表種類の選択(研究発表・実践発表・模擬授業)」
を明記の上、「info@jcef.jp」までご連絡ください(締切:3月10日24時)。

◆分科会(12:30-15:15)
■第1セッション「小・中・高校における対話の場づくり」
○ゲスト:
上田真弓さん(兵庫教育大学大学院学校教育研究科准教授)
佐藤孔美さん(お茶の水女子大学附属小学校教諭)
上田秀麿さん(一橋大学大学院社会学研究科博士課程前期課程)
○コーディネーター:
唐木清志さん(筑波大学人間系准教授)

■第2セッション「いまのグローバル化の流れの中でどのようなシティズンシップ教育を進めるべきか?」
○ゲスト:
筒井哲朗さん(シェア・ザ・プラネット代表)
齋藤実央さん(教育ファシリテーター)
ハンガメンさん(東京大学教育学部4年生, 香港からの留学生)
○コーディネーター:
水山光春さん(京都教育大学教育学部教授)

■第3セッション「社会責任を果たす経済主体をどう育むか?〜学校と企業の連携の取組から学ぶ〜」
○ゲスト:
小川 愛さん(日本IBMマーケティング&コミュニケーション/社会貢献部長)
佐藤芳孝さん(文京学院大学女子中学校・高等学校統括校長)
○コーディネーター:
林 大介さん(東洋大学社会学部助教、模擬選挙推進ネットワーク事務局長)

■第4セッション「主権者教育を高校から大学へどうリレーしていくか?」
○ゲスト:
佐藤 淳さん(青森中央学院大学経営法学部准教授)
小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
立教サービスラーニング履修学生1-2名及び連携した都内私立高校の生徒1-2名
○コーディネーター:
藤枝 聡さん(立教大学総長室調査役)

■第5セッション「シティズンシップ教育の社会的意義を『評価』でどう表現するか?」
○ゲスト:
佐藤智子さん(東北大学高度教養教育・学生支援機構准教授)
河原洸亮さん(広島大学大学院教育学研究科博士課程前期過程)
○コーディネーター:
古田雄一さん(大阪国際大学短期大学部専任講師)

◆全体会「高校生・大学生発表セッション」(15:30〜16:30)

研究発表や実践発表、模擬授業提供を公募いたします!
ご希望の方は、
募集要項(PDF)をご覧の上、エントリーシート(Excel)を記入し、「info@jcef.jp」までお送りください。(締切:2月28日24時)(ご発表された方には「発表証明書」を発行いたします!)

◆クロージング(16:00-17:00)

なお、属性によって参加費が以下の通り、異なります。
会員3,000円、非会員5,000円、大学生1,000円(会員・非会員問わず)、高校生以下 無料

■対 象:J-CEF会員および本企画にご関心のある方
■定 員:150人(先着順)
■参加費:会員3,000円、非会員5,000円、学生(会員・非会員一律)1,000円、高校生以下 無料
■申 込;以下のウェブページよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/447910/

■主 催:日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF)(担当:川中・古田)
■共 催:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・社会デザイン研究所

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

【開催報告】J-CEFスタディ・スタヂオ

[2016/12/21]

シティズンシップ教育の実践や研究に取り組まれている方、興味関心を持たれている方が集って学びあう場をつくっていきたいと考え、神戸では毎月第1水曜日の19時~21時に、京都では毎月第2金曜日の19時~21時に行っている定例勉強会「J-CEFスタディ・スタヂオ」を開催しています。

前回報告以降の実施内容は以下の通りです。

 

<KOBEスタヂオ>

vo.8「高校生の政治参加(学習)プログラムをどうつくるか?」

(話題提供者:藤澤文徳さん/兵庫県立大学環境人間学部)

vol.9「社会をつくるワクワクを政治から」を開催いたしました。

(話題提供者の竹之下惟基さん/ダイバーシティズン)

vol.10「赤ペンを持って、主権者教育の副教材を読もう!」

vol.11「続・赤ペンを持って、主権者教育の副教材を読もう!」

vol.12「多文化共生と主権者教育」

(話題提供者:野崎志帆さん/甲南女子大学)

vol.13「労働者から市民へ」

(話題提供者:片田孫朝日さん/灘中学校・高等学校)

vol.14「選挙を終えて考える、主権者教育の成果と課題とは?」

vol.15「フランスのシティズンシップ教育」

(話題提供者:大津尚志さん/武庫川女子大学)

vol.16「お茶から始まる多文化コミュニケーション」

(話題提供者:宮田健一さん/茶藝館 甜)

 

<KYOTOスタヂオ>

vol.2「エシカルってなんだろう?〜消費者教育を体験する〜」

(話題提供者:雪美保子さん/京都府消費者生活安全センター)

vol.3「大学生との共同主権者教育の授業実施例とその可能性」

(話題提供者:柳川ゆいさん・東大地さん/Mielka)

vol.4「『小さくされたもの』の側に立つ市民への学び」

(話題提供者:川中大輔さん/シチズンシップ共育企画)

vol.5「立命館宇治高校でのシティズンシップ教育」

(話題提供者:杉浦真理さん/立命館宇治中学・高校)

vol.6「新しい主権者教育の授業プランを検討する」

(話題提供者:主権者教育研究会のみなさん/京都大学公共政策大学院)

【イベント案内】第2回シティズンシップ教育ミーティング

[2015/2/9]

(以下、転送・転載歓迎)
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日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)主催
 第2回 シティズンシップ教育ミーティング
 「シティズンシップ教育を進める上で何を大切にすべきか?」
                  2015.3.21-22@東京
—————————————————————————————————————————-
 様々なシティズンシップ教育の実践や研究、政策形成が
 既に日本各地で展開されてきています。
 いま大切なのは、異なる立場や関心、力点をもった方々が集まり、議論を交わし、
 その多様性を日本のシティズンシップ教育の
 さらなる発展への活力としていくことではないでしょうか。
 日本シティズンシップ教育フォーラムでは、
 そのように多様な方々が交わり、議論を深める機会として
 「第2回シティズンシップ教育ミーティング」を開催いたします。

 

■日 時:2015年3月21日(土) 13:00 〜 3月22日(日) 17:00
■場 所:立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館・12号館
■内 容:
1日目 [ 2015年3月21日(土) ]
 ○全体会「シティズンシップ教育を進める上で何を大切にすべきか?」
  ・キーノートスピーチ
    小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
    長沼豊さん(学習院大学文学部教育学科教授)
  ・コーディネーター
    冨士原紀絵さん(お茶の水女子大学文教育学部准教授)
    古田雄一さん(筑波大学大学院博士後期課程人間総合科学研究科)
 ○交流会(参加費4000円)

 

2日目 [2015年3月22日(日) ]
 ○チェックイン・ミーティング
 ○自由発表セッション
  研究発表や実践発表を公募いたします!
   ・コーディネーター
    笹井宏益さん(国立教育政策研究所生涯学習政策研究部部長)
    小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
    水山光春さん(京都教育大学教育学部教授)
    岡田泰孝さん(お茶の水女子大学附属小学校教諭)
    杉浦真理さん(立命館宇治中学・高等学校教諭)
    林大介さん(模擬選挙推進ネットワーク事務局長・東洋大学社会学部助教)ほか

 

 ○分科会
  1) 第1セッション「良い授業を「ともに」作るには?−学校と外部の連携によるシティズンシップ教育実践−」
 学校と他のアクターが連携してシティズンシップ教育の実践を生み出す事例が増えています。本セッションでは、そうした連携による実践の可能性や、効果的な連携の鍵について、小学校・中学校・高校の実践事例を通して考えたいと思います。
   ・コーディネーター:長沼豊さん(学習院大学文学部教育学科教授)
   ・ゲスト:荒城大輔さん(川崎市立長沢小学校教諭)
        平川良一さん(川崎市麻生区社会福祉協議会)
        大久保正弘さん(シティズンシップ教育推進ネット代表)ほか

 

  2) 第2セッション「シティズンシップ教育の効果をどう測るのか−評価の実際と留意点−」

 シティズンシップ教育における学習評価や効果検証の理論や方法の確立は、今後この分野を定着させていく上で不可欠です。そうした問題意識から、本セッションでは、シティズンシップ教育における「評価」について議論を深めます。
   ・コーディネーター:河井亨さん(立命館大学教育開発推進機構講師)
                川中大輔さん(シチズンシップ共育企画代表)
   ・ゲスト:木村充さん(東京大学大学院学際情報学府博士課程)
        酒井淳平さん(立命館宇治高等学校教諭)
        民谷洋二さん(尼崎市教育委員会指導主事)

 

  3) 第3セッション「10代の参加が社会 (よのなか) を動かす」
 若者は、どのような思いから社会に参画し、またそうした経験は若者にとっていかなる意味を持つのでしょうか。本セッションでは、実際にそうした実践にかかわった10代の当事者や、若者の参画をサポートする方々を招き、ともに議論を深めたいと思います。
   ・コーディネーター:原田謙介さん(NPO法人YouthCreate代表)
                林大介さん(模擬選挙推進ネットワーク事務局長・東洋大学社会学部助教)
   ・ゲスト:森野宇宙さん(高校生教育再生会議代表、Teen’s Rights Movement 高校生代表)
        鈴木杏佳さん(YEC「若者エンパワメント委員会」メンバー、高校2年生)
                        ほか、カタリバやOECD東北スクールの参加者

 

  4) 第4セッション「まちかどの公共空間を考える」
 市民が出会い、学びあう場として、町中の公共空間の可能性に改めて注目が集まっています。本セッションでは、劇場、美術館、図書館などで市民の学びの場づくりに携わっている方々をお招きし、その可能性や課題、今後の展望を探ります。
  ・コーディネーター:中村陽一さん(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)

  ・ゲスト:桑谷哲男さん(座・高円寺<杉並区立杉並芸術会館>館長)
       中野未知子さん(東京都美術館アート・コミュニケータ)
       西田司さん(建築家(株)オンデザインパートナーズ代表取締役)
 ○クロージング

 

■対 象:J-CEF会員および本企画にご関心のある方
■定 員:100人 (予定)
■参加費:会員3,000円、非会員5,000円、学生(会員・非会員一律)1,000円、高校生以下 無料
     ※参加費は当日、受付にてお支払いください。
■申 込:以下のウェブページよりお申し込みください。
■主 催:日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF)(担当:林・川中)
      URL http://jcef.jp/ E-mail info@jcef.jp
■共 催:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・社会デザイン研究所(予定)

 

チラシをダウンロードいただけます!
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<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

設立記念シンポジウムを実施しました!!

[2013/3/21]

3月17日J-CEF(日本シティズンシップ教育フォーラム)設立記念シンポジウムを開催することができました!!

当日はおよそ150名の方々のご参加を得ることができました。
ご参加の顔ぶれは教員、教育に携わるNPO、大学、学生など多方面の方々にわたり、
厚いご関心をお寄せいただきました。誠にありがとうございました。

又、会場を始めとした立教大学の皆様のご協力によって実施することができました。

御礼申し上げます。

また詳しい当日の様子は追ってご報告致します。

poccojcef

今後ともよろしくお願い申し上げます。

事務局