【参加者募集】第6回シティズンシップ教育ミーティング

[2019/2/4]

「18歳選挙権」の実現や新科目「公共」の設置、道徳教育の義務化、地方創生の実現に向けた学校地域協働の推進や地域問題解決学習の広がりなど、シティズンシップ教育に関わる社会動向は大きな変化が見られます。こうした状況下だからこそ、様々な視点の人々と対話を通じ、「見晴らし」をよくした上で、自らの現場でどのような目的・目標を掲げて、どのような教育実践や参画推進、政策立案を行えばいいのかを考えたいもの。

今回の全体会では、「市民の参加」について着目します。各地で様々な「参加のカタチ」が見受けられ、市民の社会参加の重要性やそのための学習、教育の必要性が語られる場は広がっています。模擬投票や模擬請願、ボランティア活動、若者議会など参加の方法は増えつつある一方で、これらの傾向からは一定のパターン化が想定されます。そこで今回は、日本での実践や海外の事例を踏まえ、これからの参加のバリエーションと実践していくための方法をみなさんと一緒に考えていきます。

分科会では、来年に控える東京オリンピック・パラリンピックのボランティア活動推進の受け止め方、新学習指導要領や多様化する社会とのシティズンシップ教育の関わりの話から、市民参加の次なるカタチを探るところまでを扱います。

第4回目から始めた「発表証明書」を発行する形での「高校生・大学生発表セッション」は今回も継続して設けられます。普段の学習や活動を発表する機会としてご活用ください!

既に日本各地では様々なシティズンシップ教育の実践や研究、政策形成が展開されてきています。異なる観点や力点で動いている関係者が集まり、議論を交わしながら、その多様性を日本のシティズンシップ教育の発展への活力としていければと願っています。

シティズンシップ教育につながる、多くの方々のご参加をお待ちしています。

■日 時:2019年3月23日(土) 13:00 ~3月24日(日) 17:00
(1日目開場12:30、2日目開場 9:00)
■場 所:立教大学 池袋キャンパス 本館・太刀川記念館・12号館
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/

■内容:
<1日目(3/23)>
○オープニング(13:00-13:30)

○全体会(13:30-17:30)
「社会や政治への『参加のバリエーション』を増やす」
・キーノートスピーカー
水山光春さん(青山学院大学教育人間科学部特任教授)
有賀久雄さん(松本工業高校教諭)
岩本真美さん(NPO法人ヒューマンフェローシップ代表理事)
・コメンテーター
稲葉 剛さん(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授)
・コーディネーター
土肥潤也さん(NPO法人わかののまち代表理事)

○交流会(18:00-20:00)

<2日目(3/24)>
○全体会「チェックインミーティング」(1日目の議論を受けて)(09:15-09:35)

○自由発表セッション、授業体験会(09:45-11:45)
研究発表や実践発表、模擬授業提供を公募いたします!
ご希望の方は、
「(1)お名前、(2)ご所属、(3)発表タイトル、
(4)発表種類の選択(研究発表・実践発表・模擬授業)」
を明記の上、「info@jcef.jp」までご連絡ください(締切:3月8日24時)。

○分科会(12:30-15:15)
・第1セッション「東京オリンピック・パラリンピックでの『ボランティア活動』をどう考えるか?」
ゲスト:
唐木清志さん(筑波大学人間系教授)
桜井政成さん(立命館大学政策科学部教授)
足立陽子さん(首都大学東京ボランティアセンター)
コーディネーター:
林 大介さん(東洋大学ボランティア支援室)

・第2セッション「新学習指導要領でシティズンシップ教育をどう展開するか?」
ゲスト:
木村裕美さん(都立駒場高校教諭)
児美川孝一郎さん(法政大学キャリアデザイン学部教授)
コーディネーター:
黒崎洋介さん(神奈川県立瀬谷西高等学校教諭)

・第3セッション「暮らしの中の多文化共生にシティズンシップ教育はどう関わるか?」
ゲスト:
川口広美さん(広島大学大学院教育学研究科准教授)
立教サービスラーニング 受講学生
コーディネーター:
藤枝聡さん(立教大学国際センター課長)

・第4セッション「広がる若者議会のネクストステージは?」
ゲスト:
土肥潤也さん(NPO法人わかもののまち)
川上文浩さん(可児市議会議員)
かながわハイスクール議会 大学生スタッフ
コーディネーター:
古田雄一さん(大阪国際大学短期大学部専任講師)
○全体会「高校生・大学生発表セッション」(15:30~16:30)
研究発表や実践発表、模擬授業提供を公募いたします!
ご希望の方は、募集要項(以下URL)をご覧の上、
ウェブページよりエントリーシートをダウンロード/記入し、
「info@jcef.jp」までお送りください(締切:3月8日24時)。
(ご発表された方には「発表証明書」を発行いたします!)
募集要項
エントリーシート
○クロージング(16:30-17:00)

■対 象:J-CEF会員および本企画にご関心のある方
■定 員:100人(先着順)
■参加費:会員3,000円、非会員5,000円、学生(会員・非会員一律)1,000円、高校生以下 無料
■申 込;以下のウェブページよりお申し込みください。
https://www.kokuchpro.com/event/2019032324/
■主 催:日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF)(担当:川中・東)
URL http://jcef.jp/ E-mail info@jcef.jp
■共 催:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・社会デザイン研究所

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

長沼豊研究室と「部活動改革マップ」(ver.1) を共同制作

[2018/12/27]

日本シティズンシップ教育フォーラムでは,「J-CEFスタディ・スタヂオ」のKOBEスタヂオvol.33「シティズンシップ教育から『部活動』を考えてみる」(6/20)と「シティズンシップ教育推進人材養成講座(東日本会場)」2018年度第2回 「学校とシティズンシップ教育ー部活動から考えようー」(9/23)にて,シティズンシップ教育から見た部活動とその改革について検討を進めてきました。ここでの議論を踏まえ,「第4回 部活動のあり方を考えるミニ集会」(12/16,長沼研究室主催・J-CEF後援)を経て,「部活動改革マップ」(ver.1) が共同制作されましたので,ウェブサイトでも公開いたします。
なお,本取組にあたっては,長沼豊先生(学習院大学教授,J-CEF顧問)にご尽力賜りましたこと,ここに覚えて感謝いたします。

部活動改革マップ(PDF)

【参加者募集】J-CEFクロストークvol.8「スウェーデンに学ぶ若者の社会参加」

[2018/6/22]

【参加者募集】J-CEFクロストーク「スウェーデンに学ぶ若者の社会参加」

この度,J-CEFでは,スウェーデンにおける若者の社会参加をテーマとしたクロストークを下記の通り,6月29日(金)夜に京都にて開催することとなりました。
ゲストには今春にスウェーデンに視察に行かれた小野航汰さんを,コメンテーターには京都のユースワークをリードされてきている水野篤夫さんをお迎えして,日本の社会的文脈を意識しつつ,北欧の実践から学んでいくこととなります。
ご関心ある多くの方々のご参加をお待ちしております!

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J-CEFクロストーク vol.8

スウェーデンに学ぶ若者の社会参加(視察報告)
−「若者議会」のネクストステージのカタチは? −

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■日時:2018年6月29日(金)19時~21時15分(18時45分開場)
■場所:キャンパスプラザ京都6階 龍谷大学講習室(最寄:京都駅下車 徒歩5分)
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

■内容:
(1)オープニング(10分)

(2)「スウェーデンに学ぶ若者の社会参加」(話題提供)(60分)
小野航汰さんから今春にスウェーデンで視察されたローカルユースカウンシル等の若者参加の実践を紹介いただきます。

(3)「日本でスウェーデンの話をどう受け止めるか?」(トークセッション)(30分)
水野篤夫さんが聞き手となってスウェーデンの実践からの学びを深めつつ,日本におけるユースワークの文脈を踏まえてコメントいただきます。

(4) 全体での質疑応答(25分)

(5)クロージング(10分)

■ゲスト:
○小野航汰さん(NPO法人わかもののまち副代表理事)
1996年静岡県生まれ。静岡県立大学経営情報学部経営情報学科に在学中。一回生の頃から大学所在地の地域活性化を目指す地域貢献サークル”地域コラボプロジェクト”の一員として活動。昨年度は代表として、まちバルの運営や学生イベントの開催などを行う。また並行して、若者の社会参画を目的としたNPO法人わかもののまち静岡(現:NPO法人わかもののまち)を友人と立ち上げ、副代表理事を務める。2017年の静岡県知事選挙に伴い、”若者による静岡県知事選挙公開討論会実行委員会”の共同代表を務め、公開討論会の実施運営を行う。

■コメンテーター:
○水野篤夫さん(京都市ユースサービス協会調査研究担当シニアユースワーカー)
1955年、名古屋に生まれる。高校卒業後、京都にやってきてそのまま居着く。学生時代は専攻である歴史の勉強の傍ら、子どもをキャンプに連れて行く活動(キャンプカウンセラー)にのめり込む。大学を出るときにどちらの道に行くべきか考えるが、「学校の外で教育に関わる仕事をしたい」と考え社会教育を仕事とすることに決めた。偶然、欠員があった青少年活動施設の職員となり、事業企画や若者の支援の仕事をしてきた。最近はユースワークの考え方に基づいた実践を全国に広げたいと考えて活動中。現職は京都市ユースサービス協会調査研究担当シニアユースワーカー。

■コーディネーター:
○川中大輔(シチズンシップ共育企画代表/龍谷大学社会学部講師)
1980年、神戸生まれ。98年から野外教育や不登校児童支援、環境問題、まちづくり、社会事業家支援のNPOで活動し、03年にシチズンシップ共育企画を設立。01年からファシリテーターとして全国各地で市民教育や協働まちづくり、NPOマネジメントのワークショップを担当している。尼崎市などで行政等と協働して中高生の社会参加プログラムを提供。2017年より龍谷大学社会学部専任教員。日本シティズンシップ教育フォーラム運営委員・事務局長、京都市はぐくみ推進審議会委員、(公財)京都市ユースサービス協会企画委員なども務める。

■対象:J-CEF会員および本企画にご関心のある方
■定員:20名(先着順)
■参加費:会員無料,非会員1,000円,高校生・大学生 無料

■申込:下記フォームにご記入の上、お申し込みください。お問合せにつきましても、メールにてお気軽にどうぞ。
*申込先アドレス:info@jcef.jp (担当:川中)
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J-CEFクロストーク vol.8 申込フォーム
*メール件名:J-CEFクロストーク申込(お名前○○○○)

・お名前:
・メールアドレス:
・ご所属:
・参加種別: 会員・非会員・学生
・今回期待することなどご自由に一言:
・何を通してこの講座をお知りになりましたか?
(例:**さんの紹介、J-CEFのMLなど)
=======================================

■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

【機関誌発行】J-CEF NEWS .no15(2017 winter)を発行しました!

[2018/6/22]

このたび、年に4回、J-CEF会員の皆さまに無料でお送りしている機関誌「J-CEF NEWS no.15」が発行されましたことをお知らせ致します。今回もまた、執筆陣の方々からシティズンシップ教育の実践事例や、多様な側面を切り込む視点をご提供いただきました。お楽しみください。

また、非会員の皆さまにも試し読みができるページを用意いたしました。今号も、シティズンシップ教育にかかわる方々による【リレーエッセイ】をお読みできます。今号のリレーエッセイ執筆者は、浜田未貴(東京大学大学院教育学研究科 修士課程 / NPO法人 YOUTHCREATE教育スタッフ)です。政治教育における敵対性について語ります。

J-CEFNEWSVOL.15を試し読み。

他にも

実践事例紹介

「公害に向きあった市民の経験方学ぶ〜あおぞら財団の教材開発の試み〜」

❇︎栗本知子(公益財団法人公害地域再生センター『あおぞら財団』)

特集

「シティズンシップ教育を進める上で何を大切にするべきか?」

❇︎橋崎頼子(奈良教育大学)/松田ヒロ子(神戸学院大学現代社会学部)

連載「ヨーロッパの動きから考える」

「スウェーデン若者議会に学ぶ『若い政治』の作り方」

❇︎両角 達平さん

魅力的な記事が詰まっています。ぜひご覧頂き、シティズンシップ教育を拡げていく・考えていくJ-CEFのネットワークへのご参加をご検討ください!!

【機関誌発行】J-CEF NEWS .no14(2017 Autumn )を発行しました!

[2018/6/22]

このたび、年に4回、J-CEF会員の皆さまに無料でお送りしている機関誌「J-CEF NEWS no.14」が発行されましたことをお知らせ致します。今回もまた、執筆陣の方々からシティズンシップ教育の実践事例や、多様な側面を切り込む視点をご提供いただきました。お楽しみください。

また、非会員の皆さまにも試し読みができるページを用意いたしました。今号も、シティズンシップ教育にかかわる方々による【リレーエッセイ】をお読みできます。今号のリレーエッセイ執筆者は、古野香織(中央大学法学部政治学科4年)です。模擬選挙ついて語ります。

J-CEF NEWS vol.14を試し読み。

他にも

実践事例紹介

「子ども達とともに立ち上げた『サギとの共生研究所』〜『落としどころのない問題』に向き合った半年間〜」

❇︎三浦一郎さん(姫路市立手柄山小学校 教諭)

特集

「シティズンシップ教育を進める上で何を大切にするべきか?」

❇︎河原洸亮(広島大学大学院教育研究科 博士課程後期)

連載「ヨーロッパの動きから考える」

「スウェーデンの学習サークルにみるシティズンシップ教育」

❇︎両角 達平さん

魅力的な記事が詰まっています。ぜひご覧頂き、シティズンシップ教育を拡げていく・考えていくJ-CEFのネットワークへのご参加をご検討ください!!

【参加者募集】第5回シティズンシップ教育ミーティング

[2018/1/15]

■日 時:2018年3月24日(土) 13:00 ~3月25日(日) 17:00
(1日目開場12:30、2日目開場 9:00)
■場 所:立教大学 池袋キャンパス 太刀川記念館・12号館
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/

 「18歳選挙権」の実現や新科目「公共」の設置、道徳教育の教科化、地方創生の実現に向けた学校地域協働の推進や地域問題解決学習の広がりなど、シティズンシップ教育に関わる社会動向は大きな変化が見られます。こうした状況下だからこそ、様々な視点の人々と対話を通じ、「見晴らし」をよくした上で、自らの現場でどのような目的・目標を掲げて、どのような教育実践や参画推進、政策立案を行えばいいのかを考えたいものです。

今回の全体会では、私たちを取り巻く情報環境に着目します。市民が政治に参加したり、社会活動を展開したりしていく際、その判断や意思決定には情報の入手と吟味、そして、それを踏まえた発信を行なっていくこととなりますが、「ポスト真実」の問題が指摘される現在、情報との付き合い方を誤れば、自分に都合のいい情報に囲まれて、視野の奥行きも広がりも欠いて視点が偏ってしまう可能性があります。不完全な情報に踊らされてしまうこともあるでしょう。こうした陥穽に嵌らず、想像力豊かな市民が育つにはどうすればいいのでしょうか。この問いをみなさんと一緒に解いていきたいと考えています。

分科会では、小・中・高・大でそれぞれどのような広がりが可能なのか、また、今行われている実践を学校外の機関との協働で深めていくとどこまで到達できるのかといった「学びのデザイン」の話から、そういった学びのデザイナーとしての教師教育のあり方に至るところまで扱います。

前回から始めた「発表証明書」を発行する形での「高校生・大学生発表セッション」は今回も継続して設けられます。普段の学習や活動を発表する機会としてご活用ください!
既に日本各地では様々なシティズンシップ教育の実践や研究、政策形成が展開されてきています。異なる観点や力点で動いている関係者が集まり、議論を交わしながら、その多様性を日本のシティズンシップ教育の発展への活力としていければと願っています。

■内容:
<1日目(3/24)>
○オープニング(13:00-13:30)○全体会(13:30-17:30)
「想像力のスイッチをどう起動させるか?
–『ポスト真実』の情報環境下におけるシティズンシップ教育を考える–」
 ・キーノートスピーカー
   下村健一さん(情報スタビライザー)

・コメンテーター

   小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
 ・パネリスト
   岡田泰孝さん(お茶の水女子大学附属小学校教諭)
   伊藤久仁子さん(共立女子第二中学校高等学校教諭)
・ファシリテーター

   亀井善太郎さん(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)

○交流会(18:00-20:00)

<2日目(3/25)>

○全体会「チェックインミーティング」(1日目の議論を受けて)(09:15-09:35)
○自由発表セッション、授業体験会、高校生対象哲学対話セッション(09:45-11:45)
研究発表や実践発表、模擬授業提供を公募いたします!
ご希望の方は、
「(1)お名前、(2)ご所属、(3)発表タイトル、(4)発表種類の選択(研究発表・実践発表・模擬授業)」を明記の上、「info@jcef.jp」までご連絡ください(締切:3月8日24時)。
○分科会(12:30-15:15)
◎第1セッション「議会・政治家と学校をつなぐ~政治を安心して扱うには?~」
・ゲスト:
西野偉彦さん(公益財団法人松下政経塾研修局主担当)
原田謙介さん(NPO法人YouthCreate代表理事)
・コーディネーター:
林 大介さん(模擬選挙推進ネットワーク代表)
◎第2セッション「高校から大学への主権者教育の接続を考える」
・ゲスト:
小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
菅間正道さん(自由の森学園中学校・高等学校教諭)
高大連携型主権者教育プログラム参加の大学生・高校生
・コーディネーター:
藤枝 聡さん(立教大学調査役)
◎第3セッション「キャリア教育とシティズンシップ教育はどう結びついているか?」
・ゲスト:
吉村功太郎さん(宮崎大学大学院教育学研究科教授)
梶野光信さん(東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課統括課長代理)
・コーディネーター:
黒崎洋介さん(神奈川県立瀬谷西高等学校教諭)
◎第4セッション「シティズンシップ教育を実践する教員に求められる資質や能力とは?」
・ゲスト:
大畑方人さん(都立高島高等学校教諭)
杉浦真理さん(立命館宇治高等学校教諭)
市川享子さん(東海大学健康科学部講師)
・コーディネーター:
水山光春さん(京都教育大学教育学部教授)
◎第5セッション「シティズンシップの実践を深める〜学校・企業連携の可能性〜」
・ゲスト:
藤木正史さん(東京学芸大学附属国際中等教育学校教諭)
目黒俊史さん(杉並区立杉並和泉学園教諭)
亀岡点さん(いわき市立平第三中学校教諭)
髙田彩香さん(株式会社りそなホールディングスコーポレートコミュニケーション部CSR推進室)
竹元賢治さん(インテル株式会社インダストリー事業本部教育事業開発推進担当部長)
・コーディネーター:
唐木清志さん(筑波大学人間系教授)
○全体会「高校生・大学生発表セッション」(15:30~16:30)
研究発表や実践発表を公募いたします!
ご希望の方は、募集要項(PDF)をご覧の上、エントリーシート(Excel)を記入し、「info@jcef.jp」までお送りください。(締切:3月5日24時)(ご発表された方には「発表証明書」を発行いたします!)
○クロージング(16:30-17:00)
■対 象:J-CEF会員および本企画にご関心のある方
■定 員:100人(先着順)
■参加費:会員3,000円、非会員5,000円、学生(会員・非会員一律)1,000円、高校生以下 無料
■申 込;以下のウェブページよりお申し込みください。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/503244/
■主 催:日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF)
■共 催:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・社会デザイン研究所
<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

【機関誌発行】J-CEF NEWS .no13(2017 spring)を発行しました!

[2017/9/18]

このたび、年に4回、J-CEF会員の皆さまに無料でお送りしている機関誌「J-CEF NEWS no.13」が発行されましたことをお知らせ致します。今回もまた、執筆陣の方々からシティズンシップ教育の実践事例や、多様な側面を切り込む視点をご提供いただきました。お楽しみください。

また、非会員の皆さまにも試し読みができるページを用意いたしました。今号も、シティズンシップ教育にかかわる方々による【リレーエッセイ】をお読みできます。今号のリレーエッセイ執筆者は、小原淳一さん(大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程)です。生徒会活動について語ります。

J-CEF NEWS vol.12を試し読み。

他にも

実践事例紹介

「楽しく!面白く!〜シティズンシップ教育定着へ向けた「ど・あっぷ!」の活動〜」

❇︎馬場 政彰さん(NPO法人 ど・あっぷ!)

特集

「シティズンシップ教育を進める上で何を大切にするべきか?」

❇︎荒木寿友さん(立命館大学大学院教職研究科准教授)

連載「ヨーロッパの動きから考える」

「スウェーデン若者議会に学ぶ、若者が社会に影響を与える方法」

❇︎両角 達平さん

 

魅力的な記事が詰まっています。ぜひご覧頂き、シティズンシップ教育を拡げていく・考えていくJ-CEFのネットワークへのご参加をご検討ください!!

【機関誌発行】J-CEF NEWS .no12(2017 winter)を発行しました!

[2017/4/13]

このたび、年に4回、J-CEF会員の皆さまに無料でお送りしている機関誌「J-CEF NEWS no.12」が発行されましたことをお知らせ致します。今回もまた、執筆陣の方々からシティズンシップ教育の実践事例や、多様な側面を切り込む視点をご提供いただきました。お楽しみください。

また、非会員の皆さまにも試し読みができるページを用意いたしました。今号も、シティズンシップ教育にかかわる方々による【リレーエッセイ】をお読みできます。今号のリレーエッセイ執筆者は、田中光さん(桜美林大学 牧田ゼミ選挙プロジェクト)です。若者の政治への関心を高めるため取り組んだゼミ活動について語ります。

J-CEF NEWS vol.12を試し読み。

他にも

実践事例紹介

「こども・若者とよのなか(社会)をつなぎ、シティズンシップ(主権者意識)を育む活動を通して」

❇︎越智 大貴さん(NPO法人 NEXT CONEXION)

新連載「ヨーロッパの動きから考える」

「分断社会におけるシティズンシップとは」

❇︎両角 達平さん

特集

「シティズンシップ教育を進める上で何を大切にするべきか?」

❇︎斎藤 実央さん(教育ファシリテーター)
❇︎片田 孫 朝日さん(灘中学校・灘高等学校教諭)

お知らせ

❇︎活動報告 J-CEFクロストークvol.7

❇︎活動報告 シティズンシップ教育推進人材養成講座

 

魅力的な記事が詰まっています。ぜひご覧頂き、シティズンシップ教育を拡げていく・考えていくJ-CEFのネットワークへのご参加をご検討ください!!

 

【参加者募集】第4回シティズンシップ教育ミーティング

[2017/1/10]

 

■日 時:2017年3月18日(土) 13:00 ~ 3月19日(日) 17:00
■場 所:立教大学 池袋キャンパス 本館、12号館
 「18歳選挙権」の実現や新科目「公共」の設置、道徳教育の義務化、地方創生の実現に向けた学校地域協働の推進や地域問題解決学習の広がりなど、シティズンシップ教育に関わる社会動向は大きな変化が見られます。こうした状況下だからこそ、様々な視点の人々と対話を通じ、「見晴らし」をよくした上で、自らの現場でどのような目的・目標を掲げて、どのような教育実践や参画推進、政策立案を行えばいいのかを考えたいものです。
今回の全体像では、シティズンシップ教育の実践を通じて「どのような成長を目指すのか?何は外せないのか?」という起点に立ち返り、「市民像」を巡るディスカッションを行います。分科会では、小中高での対話の場づくりや企業と連携した授業づくり、高等教育での主権者教育といった「現場」の話から、グローバル化の中で起こっている諸現象の受けとめや社会的意義の評価といった少し引いたところから捉える話まで幅広く設けました。
また、今回は「発表証明書」を発行する形での「高校生・大学生発表セッション」を新たに設けることとなりました。普段の学習や活動を発表する機会としてご活用ください!
既に日本各地では様々なシティズンシップ教育の実践や研究、政策形成が展開されてきています。異なる観点や力点で動いている関係者が集まり、議論を交わしながら、その多様性を日本のシティズンシップ教育の発展への活力としていければと願っています。

シティズンシップ教育につながる、多くの方々のご参加をお待ちしています。

<1日目(3/18)>
◆オープニング(13:00-13:30)

◆全体会「シティズンシップ教育で育む『市民』とは?」(13:30-17:30)
○テーマ解題:
小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
○キーノートスピーカー:
湯浅 誠さん(法政大学現代福祉学部教授、社会活動家)
桑原敏典さん(岡山大学大学院教育学研究科教授)
○コメンテーター:
萩原なつ子さん(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)

◆交流会(18:00-20:00)

<2日目(3/19)>
◆自由発表セッション、授業体験会(9:30-11:30)
研究発表や実践発表、模擬授業提供を公募いたします!

ご希望の方は、
「(1)お名前、(2)ご所属、(3)発表タイトル、(4)発表種類の選択(研究発表・実践発表・模擬授業)」
を明記の上、「info@jcef.jp」までご連絡ください(締切:3月10日24時)。

◆分科会(12:30-15:15)
■第1セッション「小・中・高校における対話の場づくり」
○ゲスト:
上田真弓さん(兵庫教育大学大学院学校教育研究科准教授)
佐藤孔美さん(お茶の水女子大学附属小学校教諭)
上田秀麿さん(一橋大学大学院社会学研究科博士課程前期課程)
○コーディネーター:
唐木清志さん(筑波大学人間系准教授)

■第2セッション「いまのグローバル化の流れの中でどのようなシティズンシップ教育を進めるべきか?」
○ゲスト:
筒井哲朗さん(シェア・ザ・プラネット代表)
齋藤実央さん(教育ファシリテーター)
ハンガメンさん(東京大学教育学部4年生, 香港からの留学生)
○コーディネーター:
水山光春さん(京都教育大学教育学部教授)

■第3セッション「社会責任を果たす経済主体をどう育むか?〜学校と企業の連携の取組から学ぶ〜」
○ゲスト:
小川 愛さん(日本IBMマーケティング&コミュニケーション/社会貢献部長)
佐藤芳孝さん(文京学院大学女子中学校・高等学校統括校長)
○コーディネーター:
林 大介さん(東洋大学社会学部助教、模擬選挙推進ネットワーク事務局長)

■第4セッション「主権者教育を高校から大学へどうリレーしていくか?」
○ゲスト:
佐藤 淳さん(青森中央学院大学経営法学部准教授)
小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
立教サービスラーニング履修学生1-2名及び連携した都内私立高校の生徒1-2名
○コーディネーター:
藤枝 聡さん(立教大学総長室調査役)

■第5セッション「シティズンシップ教育の社会的意義を『評価』でどう表現するか?」
○ゲスト:
佐藤智子さん(東北大学高度教養教育・学生支援機構准教授)
河原洸亮さん(広島大学大学院教育学研究科博士課程前期過程)
○コーディネーター:
古田雄一さん(大阪国際大学短期大学部専任講師)

◆全体会「高校生・大学生発表セッション」(15:30〜16:30)

研究発表や実践発表、模擬授業提供を公募いたします!
ご希望の方は、
募集要項(PDF)をご覧の上、エントリーシート(Excel)を記入し、「info@jcef.jp」までお送りください。(締切:2月28日24時)(ご発表された方には「発表証明書」を発行いたします!)

◆クロージング(16:00-17:00)

なお、属性によって参加費が以下の通り、異なります。
会員3,000円、非会員5,000円、大学生1,000円(会員・非会員問わず)、高校生以下 無料

■対 象:J-CEF会員および本企画にご関心のある方
■定 員:150人(先着順)
■参加費:会員3,000円、非会員5,000円、学生(会員・非会員一律)1,000円、高校生以下 無料
■申 込;以下のウェブページよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/447910/

■主 催:日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF)(担当:川中・古田)
■共 催:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・社会デザイン研究所

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

【開催報告】J-CEFスタディ・スタヂオ

[2016/12/21]

シティズンシップ教育の実践や研究に取り組まれている方、興味関心を持たれている方が集って学びあう場をつくっていきたいと考え、神戸では毎月第1水曜日の19時~21時に、京都では毎月第2金曜日の19時~21時に行っている定例勉強会「J-CEFスタディ・スタヂオ」を開催しています。

前回報告以降の実施内容は以下の通りです。

 

<KOBEスタヂオ>

vo.8「高校生の政治参加(学習)プログラムをどうつくるか?」

(話題提供者:藤澤文徳さん/兵庫県立大学環境人間学部)

vol.9「社会をつくるワクワクを政治から」を開催いたしました。

(話題提供者の竹之下惟基さん/ダイバーシティズン)

vol.10「赤ペンを持って、主権者教育の副教材を読もう!」

vol.11「続・赤ペンを持って、主権者教育の副教材を読もう!」

vol.12「多文化共生と主権者教育」

(話題提供者:野崎志帆さん/甲南女子大学)

vol.13「労働者から市民へ」

(話題提供者:片田孫朝日さん/灘中学校・高等学校)

vol.14「選挙を終えて考える、主権者教育の成果と課題とは?」

vol.15「フランスのシティズンシップ教育」

(話題提供者:大津尚志さん/武庫川女子大学)

vol.16「お茶から始まる多文化コミュニケーション」

(話題提供者:宮田健一さん/茶藝館 甜)

 

<KYOTOスタヂオ>

vol.2「エシカルってなんだろう?〜消費者教育を体験する〜」

(話題提供者:雪美保子さん/京都府消費者生活安全センター)

vol.3「大学生との共同主権者教育の授業実施例とその可能性」

(話題提供者:柳川ゆいさん・東大地さん/Mielka)

vol.4「『小さくされたもの』の側に立つ市民への学び」

(話題提供者:川中大輔さん/シチズンシップ共育企画)

vol.5「立命館宇治高校でのシティズンシップ教育」

(話題提供者:杉浦真理さん/立命館宇治中学・高校)

vol.6「新しい主権者教育の授業プランを検討する」

(話題提供者:主権者教育研究会のみなさん/京都大学公共政策大学院)