「第7回シティズンシップ教育ミーティング」オンライ配信に関するお詫びと対応について

[2020/3/24]

 2020年3月21日に行われました「第7回シティズンシップ教育ミーティング」全体会のオンライン配信の際,途中で海外からの匿名参加者に乗っ取られるというトラブルが起こり,参加者のみなさまにご不快な思いをさせてしまったり,またご不便をおかけいたしましたこと,誠に申し訳ございませんでした。オープンかつ双方向な参加をどのようにすれば実現するのかを模索しつつ,今後の当会事業におけるオンライン配信にあたりましては,事前申込制(パスワードの事前送付)という形にして,再発を防止するようにいたします。
 zoomでの配信を中断した約30分後からは当会のFacebookページからライブ配信を行いましたが,その情報が速やかに行き届かなかったかと思われます。そこで,配信したFacebookライブは録画したものを公開しておりますので,ご覧いただければ,幸いです。
 http://www.facebook.com/jcef.jp
 貴重なお時間を割いてご参加いただいたにもかかわらず,当初計画通りの配信とならず,ご迷惑をおかけいたしましたこと,重ねてお詫び申しあげます。ご海容賜りますれば,幸いです。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 日本シティズンシップ教育フォーラム
 事務局長 川中 大輔

【重要】新型コロナウイルス感染拡大に伴う「第7回シティズンシップ教育ミーティング」中止(一部オンライン配信)のお知らせ

[2020/2/24]

 現在発生している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大している状況を受け,参加者、関係者の健康・安全面を第一に考慮し,共催者間および関係者で熟慮した結果,2020年3月21日〜22日に立教大学にて開催予定としておりました「第7回シティズンシップ教育ミーティング」の開催中止(一部オンライン配信)を決定いたしましたので、お知らせいたします。

 やむを得ない措置とはいえ,これまで十分な準備をしてきていただきました開催校並びにネットワーキング部会,講演者,報告者,コーディネーターのみなさま,自由発表予定のみなさま,ご参加予定のみなさまには誠に申し訳ございません。

—————————————————————————
■全体会(1)「子ども・若者の主体性が育まれる環境をどうつくるか?」のオンライン配信について
—————————————————————————
 ただし,既に多くの方にお申込みいただいていたり,参加意思をお伝えいただいていることから,全体会(1)「子ども・若者の主体性が育まれる環境をどうつくるか?」につきましては,インターネットでのライブ配信を行うようにいたします。配信日時は,2020年3月21日(土)13時〜15時40分を予定しています。配信されるものの視聴方法については,ウェブサイトやFacebookページにて別途ご案内いたします。

—————————————————————————
■分科会と全体会(2)「若者の視点から『これからの参加』を捉える」,
 自由発表/高校生・大学生発表/授業体験セッションについて
—————————————————————————
 2日目に予定されていた全体会(2)「若者の視点から『これからの参加』を捉える」や,自由発表/高校生・大学生発表/授業体験セッション,分科会については,今回は開催いたしません。
 ただし,いずれの企画も今後の当会事業の中で代替的に実施できないかを検討してまいります。具体的な内容につきましては,J-CEF会員MLやウェブサイトにて順次お知らせいたします。

—————————————————————————
■総会の開催について
—————————————————————————
 また,同日に予定しておりました総会につきましてもこの日の開催は見合せます。5月頃に東日本会場と西日本会場の2会場を設けて開催し,総会後に1時間ほどの「会員交流会」を行う予定です(2会場同日同時間開催でオンラインでつなぎます)。

—————————————————————————
■「第2回シティズンシップ教育研究大会」のご案内(予告)
—————————————————————————
 昨年から新たに取り組み始めました「シティズンシップ教育研究大会」の第2回大会を8月下旬頃に広島大学で開催する予定です。関連する事業でもありますので,ご予定いただければ,幸いです。

 この度の判断につきましては,誠に残念ではあるのですが,ご理解賜りますよう,よろしくお願い申しあげます。

 日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)
  代表   古田 雄一・黒崎 洋介
  副代表  杉浦 真理
  ネットワーキング部会長 中村 陽一
  事務局長 川中 大輔

【参加者募集】第7回シティズンシップ教育ミーティング

[2020/1/30]

【重要】本イベントは新型コロナウイルス感染拡大に伴って中止(一部オンライン配信)となりました。詳しくは以下URLをご覧ください。
 http://jcef.jp/news/report/networkmeeting/20200224_1424/

 「18歳選挙権」の実現や新科目「公共」の設置、道徳教育の義務化、地方創生の実現に向けた学校地域協働の推進や地域問題解決学習の広がりなど、シティズンシップ教育に関わる社会動向は大きな変化が見られます。こうした状況下だからこそ、様々な視点の人々と対話を通じ、「見晴らし」をよくした上で、自らの現場でどのような目的・目標を掲げて、どのような教育実践や参画推進、政策立案を行えばいいのかを考えたいもの。

 今回の全体会では、「主体的な参加/学習」について着目します。PBL(Problem/Project Based Learning)やCBL(Community-Based Learning)といった手法が広がり、地域社会での実践的な活動に取り組みながら、社会参加や政治参加について学修することが珍しくなくなりました。その中には人口減少を受けての地域創生と結びついた取組も少なくありません。これらの能動的な学びの場では、一見すると学習者の主体性が発揮されているように思われます。しかし、中には教育者をはじめとする「大人」が学習者を牽引し過ぎていたり、「大人」が明に暗に望んでいる形での参加に学習者を誘導していたりすることも見受けられます。それでは、どのようにすれば子ども・若者の主体性を尊重するPBL/CBLが実現するでしょうか。こうした問いについて、みなさんと一緒に考えていきます。

 分科会では,「18歳選挙権」から3年を経ての検証を試みたり、障害学やポピュリズムからシティズンシップ教育への問題提起を検討したり、国内外の子ども・若者の意思決定参加の実践に学んだりする場を設けます。

 既に日本各地では様々なシティズンシップ教育の実践や研究、政策形成が展開されてきています。異なる観点や力点で動いている関係者が集まり、議論を交わしながら、その多様性を日本のシティズンシップ教育の発展への活力としていければと願っています。

 なお、第4回目から始めた「発表証明書」を発行する形での「高校生・大学生発表セッション」は今回も継続して設けられます。普段の学習や活動を発表する機会としてご活用ください!

 シティズンシップ教育につながる、多くの方々のご参加をお待ちしています。

■日 時:2020年3月21日(土) 13:00 〜 3月22日(日) 17:00
    (1日目開場12:30、2日目開場 9:00)
■場 所:立教大学 池袋キャンパス 本館・太刀川記念館・12号館
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/

■内容:(調整中含む)
<1日目(3/21)>
○オープニング(13:00-13:30)

○全体会(1)(13:30-17:30)
「子ども・若者の主体性が育まれる環境をどうつくるか?
 −『させたい社会参加』から『したい社会参加』へ−」

◇キーノートスピーカー:
 西川 正さん(NPO法人ハンズオン!埼玉常務理事)
 菅野祐太さん(認定NPO法人カタリバ職員,大槌町教育専門官)
 住谷陽子さん(杉並区立井荻小学校教諭)

◇コメンテーター:中村陽一さん(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)
◇ファシリテーター:土肥潤也さん(NPO法人わかののまち代表理事)

○交流会(18:00-20:00)

<2日目(3/22)>
○自由発表セッション、授業体験会(09:30-11:00)
 研究発表や実践発表、高校生・大学生発表セッション、
 模擬授業提供を公募いたします!
 ご希望の方は、
 「(1)お名前、(2)ご所属、(3)発表タイトル、
  (4)発表種類の選択(研究発表・実践発表・模擬授業)」
 を明記の上、「 jcef.edu@gmail.com 」までご連絡ください(締切:3月6日24時)。

*「高校生・大学生発表セッション」での発表ご希望の方は、
  募集要項(以下URL)をご覧の上、
  ウェブページよりエントリーシートをダウンロード/記入し、
 「 jcef.edu@gmail.com 」までお送りください(締切:3月6日24時)。
 (ご発表された方には「発表証明書」を発行いたします!)
募集要項(PDF形式)
エントリーシート(エクセル形式)

○全体会(2)(11:15-13:00)
「若者の視点から『これからの参加』を捉える
 −高校生ソーシャルデザインスクール−」

◇対話セッション
 たかまつななさん(株式会社笑下村塾取締役)
  × 小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
 福井崇人さん(2025PROJECT)
 × 中村陽一さん(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)

◇ファシリテーター:
 大畑方人さん(都立高島高等学校教諭)
 杉浦真理さん(立命館宇治中学校・高等学校教諭)*関西会場

○分科会(14:00-16:20)
◎第1セッション「『18歳選挙権』からの3年を検証する」
 ◇ゲスト:大畑方人さん(都立高島高等学校教諭)
      黒崎洋介さん(神奈川県立瀬谷西高等学校教諭)
      杉浦真理さん(立命館宇治中学校・高等学校教諭)
 ◇コーディネーター:古野香織さん (東京学芸大学大学院教育学研究科)

◎第2セッション「『障害』がある子どもの視点からシティズンシップ教育を見直す」
 ◇ゲスト:星加良司さん(東京大学大学院教育学研究科准教授)
      宮田愛さん(都立府中けやきの森学園主幹教諭)
 ◇コーディネーター:川口広美さん(広島大学大学院教育学研究科准教授)
           斉藤仁一朗さん(東海大学課程資格教育センター講師)

◎第3セッション「ポピュリズムにシティズンシップ教育はどう向き合うか?」
 ◇ゲスト:たかまつななさん(株式会社笑下村塾取締役)ほか
 ◇コーディネーター:小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)

◎第4セッション「子ども・若者の声を『政治』にどう届けるか?−海外の実践に学ぶ−」
 ◇ゲスト:原 京子さん(こどもフォーラム代表)
      関戸博樹さん(NPO法人日本冒険遊び場づくり協会代表)
      久保園梓さん(筑波大学大学院人間総合科学研究科)
 ◇コーディネーター:林 大介さん(首都大学東京特任准教授)

○クロージング(16:40-17:00)

■対 象:J-CEF会員および本企画にご関心のある方
■定 員:100人(先着順)
■参加費:会員3,000円、非会員5,000円、学生(会員・非会員一律)1,000円、高校生以下 無料
■申 込;以下のウェブページよりお申し込みください。
https://www.kokuchpro.com/event/886193dbbef319e6ea35ad6cfe0f3cdc/

チラシデータ(PDF形式)(第7回シティズンシップ教育ミーティング)

■主 催:日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF)(担当:川中・東)
■共 催:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・社会デザイン研究所

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

【参加者募集】第6回シティズンシップ教育ミーティング

[2019/2/4]

 「18歳選挙権」の実現や新科目「公共」の設置、道徳教育の義務化、地方創生の実現に向けた学校地域協働の推進や地域問題解決学習の広がりなど、シティズンシップ教育に関わる社会動向は大きな変化が見られます。こうした状況下だからこそ、様々な視点の人々と対話を通じ、「見晴らし」をよくした上で、自らの現場でどのような目的・目標を掲げて、どのような教育実践や参画推進、政策立案を行えばいいのかを考えたいもの。

 今回の全体会では、「市民の参加」について着目します。各地で様々な「参加のカタチ」が見受けられ、市民の社会参加の重要性やそのための学習、教育の必要性が語られる場は広がっています。模擬投票や模擬請願、ボランティア活動、若者議会など参加の方法は増えつつある一方で、これらの傾向からは一定のパターン化が想定されます。そこで今回は、日本での実践や海外の事例を踏まえ、これからの参加のバリエーションと実践していくための方法をみなさんと一緒に考えていきます。

 分科会では、来年に控える東京オリンピック・パラリンピックのボランティア活動推進の受け止め方、新学習指導要領や多様化する社会とのシティズンシップ教育の関わりの話から、市民参加の次なるカタチを探るところまでを扱います。

 第4回目から始めた「発表証明書」を発行する形での「高校生・大学生発表セッション」は今回も継続して設けられます。普段の学習や活動を発表する機会としてご活用ください!

 既に日本各地では様々なシティズンシップ教育の実践や研究、政策形成が展開されてきています。異なる観点や力点で動いている関係者が集まり、議論を交わしながら、その多様性を日本のシティズンシップ教育の発展への活力としていければと願っています。

 シティズンシップ教育につながる、多くの方々のご参加をお待ちしています。

■日 時:2019年3月23日(土) 13:00 ~3月24日(日) 17:00
     (1日目開場12:30、2日目開場 9:00)
■場 所:立教大学 池袋キャンパス 本館・太刀川記念館・12号館
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/

■内容:
<1日目(3/23)>
○オープニング(13:00-13:30)

○全体会(13:30-17:30)
「社会や政治への『参加のバリエーション』を増やす」
 ・キーノートスピーカー
  水山光春さん(青山学院大学教育人間科学部特任教授)
  有賀久雄さん(松本工業高校教諭)
  岩本真美さん(NPO法人ヒューマンフェローシップ代表理事)
・コメンテーター
  稲葉 剛さん(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授)
・コーディネーター
  土肥潤也さん(NPO法人わかののまち代表理事)

○交流会(18:00-20:00)

<2日目(3/24)>
○全体会「チェックインミーティング」(1日目の議論を受けて)(09:15-09:35)

○自由発表セッション、授業体験会(09:45-11:45)
 研究発表や実践発表、模擬授業提供を公募いたします!
 ご希望の方は、
 「(1)お名前、(2)ご所属、(3)発表タイトル、(4)発表種類の選択(研究発表・実践発表・模擬授業)」
 を明記の上、「info@jcef.jp」までご連絡ください(締切:3月8日24時)。

○分科会(12:30-15:15)
 ・第1セッション「東京オリンピック・パラリンピックでの『ボランティア活動』をどう考えるか?」
  ゲスト:唐木清志さん(筑波大学人間系教授)
      桜井政成さん(立命館大学政策科学部教授)
      足立陽子さん(首都大学東京ボランティアセンター)
  コーディネーター:林 大介さん(東洋大学ボランティア支援室)

・第2セッション「新学習指導要領でシティズンシップ教育をどう展開するか?」
  ゲスト:木村裕美さん(都立駒場高校教諭)
      児美川孝一郎さん(法政大学キャリアデザイン学部教授)
  コーディネーター:黒崎洋介さん(神奈川県立瀬谷西高等学校教諭)

・第3セッション「暮らしの中の多文化共生にシティズンシップ教育はどう関わるか?」
  ゲスト:川口広美さん(広島大学大学院教育学研究科准教授)
      立教サービスラーニング 受講学生
  コーディネーター:藤枝聡さん(立教大学国際センター課長)

・第4セッション「広がる若者議会のネクストステージは?」
  ゲスト:土肥潤也さん(NPO法人わかもののまち)
      川上文浩さん(可児市議会議員)
      かながわハイスクール議会 スタッフ
  コーディネーター:古田雄一さん(大阪国際大学短期大学部専任講師)

○全体会「高校生・大学生発表セッション」(15:30~16:30)
 研究発表や実践発表、模擬授業提供を公募いたします!
 ご希望の方は、募集要項(以下URL)をご覧の上、
 ウェブページよりエントリーシートをダウンロード/記入し、
 「info@jcef.jp」までお送りください(締切:3月8日24時)。
(ご発表された方には「発表証明書」を発行いたします!)
募集要項
エントリーシート

○クロージング(16:30-17:00)

■対 象:J-CEF会員および本企画にご関心のある方
■定 員:100人(先着順)
■参加費:会員3,000円、非会員5,000円、学生(会員・非会員一律)1,000円、高校生以下 無料
■申 込;以下のウェブページよりお申し込みください。
https://www.kokuchpro.com/event/2019032324/

■主 催:日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF)(担当:川中・東)
     URL http://jcef.jp/ E-mail info@jcef.jp
■共 催:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・社会デザイン研究所

「第6回シティズンシップ教育ミーティング」チラシデータ

<個人情報の取扱い>
 記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

【参加者募集】第5回シティズンシップ教育ミーティング

[2018/1/15]

■日 時:2018年3月24日(土) 13:00 ~3月25日(日) 17:00
(1日目開場12:30、2日目開場 9:00)
■場 所:立教大学 池袋キャンパス 太刀川記念館・12号館
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/

 「18歳選挙権」の実現や新科目「公共」の設置、道徳教育の教科化、地方創生の実現に向けた学校地域協働の推進や地域問題解決学習の広がりなど、シティズンシップ教育に関わる社会動向は大きな変化が見られます。こうした状況下だからこそ、様々な視点の人々と対話を通じ、「見晴らし」をよくした上で、自らの現場でどのような目的・目標を掲げて、どのような教育実践や参画推進、政策立案を行えばいいのかを考えたいものです。

今回の全体会では、私たちを取り巻く情報環境に着目します。市民が政治に参加したり、社会活動を展開したりしていく際、その判断や意思決定には情報の入手と吟味、そして、それを踏まえた発信を行なっていくこととなりますが、「ポスト真実」の問題が指摘される現在、情報との付き合い方を誤れば、自分に都合のいい情報に囲まれて、視野の奥行きも広がりも欠いて視点が偏ってしまう可能性があります。不完全な情報に踊らされてしまうこともあるでしょう。こうした陥穽に嵌らず、想像力豊かな市民が育つにはどうすればいいのでしょうか。この問いをみなさんと一緒に解いていきたいと考えています。

分科会では、小・中・高・大でそれぞれどのような広がりが可能なのか、また、今行われている実践を学校外の機関との協働で深めていくとどこまで到達できるのかといった「学びのデザイン」の話から、そういった学びのデザイナーとしての教師教育のあり方に至るところまで扱います。

前回から始めた「発表証明書」を発行する形での「高校生・大学生発表セッション」は今回も継続して設けられます。普段の学習や活動を発表する機会としてご活用ください!
既に日本各地では様々なシティズンシップ教育の実践や研究、政策形成が展開されてきています。異なる観点や力点で動いている関係者が集まり、議論を交わしながら、その多様性を日本のシティズンシップ教育の発展への活力としていければと願っています。

■内容:
<1日目(3/24)>
○オープニング(13:00-13:30)○全体会(13:30-17:30)
「想像力のスイッチをどう起動させるか?
–『ポスト真実』の情報環境下におけるシティズンシップ教育を考える–」
 ・キーノートスピーカー
   下村健一さん(情報スタビライザー)

・コメンテーター

   小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
 ・パネリスト
   岡田泰孝さん(お茶の水女子大学附属小学校教諭)
   伊藤久仁子さん(共立女子第二中学校高等学校教諭)
・ファシリテーター

   亀井善太郎さん(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)

○交流会(18:00-20:00)

<2日目(3/25)>

○全体会「チェックインミーティング」(1日目の議論を受けて)(09:15-09:35)
○自由発表セッション、授業体験会、高校生対象哲学対話セッション(09:45-11:45)
研究発表や実践発表、模擬授業提供を公募いたします!
ご希望の方は、
「(1)お名前、(2)ご所属、(3)発表タイトル、(4)発表種類の選択(研究発表・実践発表・模擬授業)」を明記の上、「info@jcef.jp」までご連絡ください(締切:3月8日24時)。
○分科会(12:30-15:15)
◎第1セッション「議会・政治家と学校をつなぐ~政治を安心して扱うには?~」
・ゲスト:
西野偉彦さん(公益財団法人松下政経塾研修局主担当)
原田謙介さん(NPO法人YouthCreate代表理事)
・コーディネーター:
林 大介さん(模擬選挙推進ネットワーク代表)
◎第2セッション「高校から大学への主権者教育の接続を考える」
・ゲスト:
小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
菅間正道さん(自由の森学園中学校・高等学校教諭)
高大連携型主権者教育プログラム参加の大学生・高校生
・コーディネーター:
藤枝 聡さん(立教大学調査役)
◎第3セッション「キャリア教育とシティズンシップ教育はどう結びついているか?」
・ゲスト:
吉村功太郎さん(宮崎大学大学院教育学研究科教授)
梶野光信さん(東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課統括課長代理)
・コーディネーター:
黒崎洋介さん(神奈川県立瀬谷西高等学校教諭)
◎第4セッション「シティズンシップ教育を実践する教員に求められる資質や能力とは?」
・ゲスト:
大畑方人さん(都立高島高等学校教諭)
杉浦真理さん(立命館宇治高等学校教諭)
市川享子さん(東海大学健康科学部講師)
・コーディネーター:
水山光春さん(京都教育大学教育学部教授)
◎第5セッション「シティズンシップの実践を深める〜学校・企業連携の可能性〜」
・ゲスト:
藤木正史さん(東京学芸大学附属国際中等教育学校教諭)
目黒俊史さん(杉並区立杉並和泉学園教諭)
亀岡点さん(いわき市立平第三中学校教諭)
髙田彩香さん(株式会社りそなホールディングスコーポレートコミュニケーション部CSR推進室)
竹元賢治さん(インテル株式会社インダストリー事業本部教育事業開発推進担当部長)
・コーディネーター:
唐木清志さん(筑波大学人間系教授)
○全体会「高校生・大学生発表セッション」(15:30~16:30)
研究発表や実践発表を公募いたします!
ご希望の方は、募集要項(PDF)をご覧の上、エントリーシート(Excel)を記入し、「info@jcef.jp」までお送りください。(締切:3月5日24時)(ご発表された方には「発表証明書」を発行いたします!)
○クロージング(16:30-17:00)
■対 象:J-CEF会員および本企画にご関心のある方
■定 員:100人(先着順)
■参加費:会員3,000円、非会員5,000円、学生(会員・非会員一律)1,000円、高校生以下 無料
■申 込;以下のウェブページよりお申し込みください。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/503244/
■主 催:日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF)
■共 催:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・社会デザイン研究所
<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

【参加者募集】第4回シティズンシップ教育ミーティング

[2017/1/10]

 

■日 時:2017年3月18日(土) 13:00 ~ 3月19日(日) 17:00
■場 所:立教大学 池袋キャンパス 本館、12号館
 「18歳選挙権」の実現や新科目「公共」の設置、道徳教育の義務化、地方創生の実現に向けた学校地域協働の推進や地域問題解決学習の広がりなど、シティズンシップ教育に関わる社会動向は大きな変化が見られます。こうした状況下だからこそ、様々な視点の人々と対話を通じ、「見晴らし」をよくした上で、自らの現場でどのような目的・目標を掲げて、どのような教育実践や参画推進、政策立案を行えばいいのかを考えたいものです。
今回の全体像では、シティズンシップ教育の実践を通じて「どのような成長を目指すのか?何は外せないのか?」という起点に立ち返り、「市民像」を巡るディスカッションを行います。分科会では、小中高での対話の場づくりや企業と連携した授業づくり、高等教育での主権者教育といった「現場」の話から、グローバル化の中で起こっている諸現象の受けとめや社会的意義の評価といった少し引いたところから捉える話まで幅広く設けました。
また、今回は「発表証明書」を発行する形での「高校生・大学生発表セッション」を新たに設けることとなりました。普段の学習や活動を発表する機会としてご活用ください!
既に日本各地では様々なシティズンシップ教育の実践や研究、政策形成が展開されてきています。異なる観点や力点で動いている関係者が集まり、議論を交わしながら、その多様性を日本のシティズンシップ教育の発展への活力としていければと願っています。

シティズンシップ教育につながる、多くの方々のご参加をお待ちしています。

<1日目(3/18)>
◆オープニング(13:00-13:30)

◆全体会「シティズンシップ教育で育む『市民』とは?」(13:30-17:30)
○テーマ解題:
小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
○キーノートスピーカー:
湯浅 誠さん(法政大学現代福祉学部教授、社会活動家)
桑原敏典さん(岡山大学大学院教育学研究科教授)
○コメンテーター:
萩原なつ子さん(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)

◆交流会(18:00-20:00)

<2日目(3/19)>
◆自由発表セッション、授業体験会(9:30-11:30)
研究発表や実践発表、模擬授業提供を公募いたします!

ご希望の方は、
「(1)お名前、(2)ご所属、(3)発表タイトル、(4)発表種類の選択(研究発表・実践発表・模擬授業)」
を明記の上、「info@jcef.jp」までご連絡ください(締切:3月10日24時)。

◆分科会(12:30-15:15)
■第1セッション「小・中・高校における対話の場づくり」
○ゲスト:
上田真弓さん(兵庫教育大学大学院学校教育研究科准教授)
佐藤孔美さん(お茶の水女子大学附属小学校教諭)
上田秀麿さん(一橋大学大学院社会学研究科博士課程前期課程)
○コーディネーター:
唐木清志さん(筑波大学人間系准教授)

■第2セッション「いまのグローバル化の流れの中でどのようなシティズンシップ教育を進めるべきか?」
○ゲスト:
筒井哲朗さん(シェア・ザ・プラネット代表)
齋藤実央さん(教育ファシリテーター)
ハンガメンさん(東京大学教育学部4年生, 香港からの留学生)
○コーディネーター:
水山光春さん(京都教育大学教育学部教授)

■第3セッション「社会責任を果たす経済主体をどう育むか?〜学校と企業の連携の取組から学ぶ〜」
○ゲスト:
小川 愛さん(日本IBMマーケティング&コミュニケーション/社会貢献部長)
佐藤芳孝さん(文京学院大学女子中学校・高等学校統括校長)
○コーディネーター:
林 大介さん(東洋大学社会学部助教、模擬選挙推進ネットワーク事務局長)

■第4セッション「主権者教育を高校から大学へどうリレーしていくか?」
○ゲスト:
佐藤 淳さん(青森中央学院大学経営法学部准教授)
小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
立教サービスラーニング履修学生1-2名及び連携した都内私立高校の生徒1-2名
○コーディネーター:
藤枝 聡さん(立教大学総長室調査役)

■第5セッション「シティズンシップ教育の社会的意義を『評価』でどう表現するか?」
○ゲスト:
佐藤智子さん(東北大学高度教養教育・学生支援機構准教授)
河原洸亮さん(広島大学大学院教育学研究科博士課程前期過程)
○コーディネーター:
古田雄一さん(大阪国際大学短期大学部専任講師)

◆全体会「高校生・大学生発表セッション」(15:30〜16:30)

研究発表や実践発表、模擬授業提供を公募いたします!
ご希望の方は、
募集要項(PDF)をご覧の上、エントリーシート(Excel)を記入し、「info@jcef.jp」までお送りください。(締切:2月28日24時)(ご発表された方には「発表証明書」を発行いたします!)

◆クロージング(16:00-17:00)

なお、属性によって参加費が以下の通り、異なります。
会員3,000円、非会員5,000円、大学生1,000円(会員・非会員問わず)、高校生以下 無料

■対 象:J-CEF会員および本企画にご関心のある方
■定 員:150人(先着順)
■参加費:会員3,000円、非会員5,000円、学生(会員・非会員一律)1,000円、高校生以下 無料
■申 込;以下のウェブページよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/447910/

■主 催:日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF)(担当:川中・古田)
■共 催:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・社会デザイン研究所

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

【参加者募集】第3回シティズンシップ教育ミーティング

[2016/1/27]

 ここ数年、改めて「民主主義」とは何だろうか、
 ということが各所で問われ、論じられています。

 21世紀社会において、民主主義のバージョンアップは
 どのようなものとして構想することが考えられ、
 その実現にあたっては、市民にはどのような成長が求められるでしょうか。

 18歳選挙権が実現し、学校教育における主権者教育への注目も高まる中、
 「どのように?」だけではなく「なぜ?」「なにを?」についても、
 考えを鍛える機会を設け、共に認識を豊かにしていければと想っています。

 また、分科会では、前回に引き続き、若者の語りに耳を傾けたり、
 教育評価の課題に向き合うセッションを設けるほか、
 今回は新たに社会教育における高度な人材育成の実践や、
 グローバル化推進におけるシティズンシップ教育の方向性を検討するセッションも設けます。

 既に日本各地では様々なシティズンシップ教育の実践や研究、政策形成が展開されてきています。
 異なる観点や力点で動いている関係者が集まり、議論を交わしながら、
 その多様性を日本のシティズンシップ教育の発展への活力としていければと願っています。

 シティズンシップ教育につながる、多くの方々のご参加をお待ちしています。

■日 時:2016年3月19日(土) 13:00 ~ 3月20日(日) 17:00
    (1日目開場12:30、2日目開場 9:00)
■場 所:立教大学 池袋キャンパス 太刀川記念館・12号館
    http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/

■内容:
<1日目(3/19)>
○オープニング(13:00-13:30)
○全体会(1)「いま、改めて『民主主義』を学ぶとは?」(13:30-16:30)
  ・キーノートスピーチ
    広田照幸さん (日本大学文理学部教授)
    萩原なつ子さん (立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)

○全体会(2)「学校で政治を教えるとは?」(16:45-18:45)
  ・ゲスト
    合田哲雄さん(文部科学省初等中等教育局教育課程課長)
    小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
    林大介さん(東洋大学社会学部助教、模擬選挙推進ネットワーク事務局長)

  ・全体会(1)(2)コーディネーター
    村上千里さん(NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議 (ESD-J) 事務局長)
    川中大輔さん(シチズンシップ共育企画代表)

○交流会(19:00-21:00)

<2日目(3/20)>
○チェックイン・ミーティング(09:30-10:00)

○自由発表セッション、授業体験会(10:00-12:00)
 研究発表や実践発表、模擬授業提供を公募いたします!
  ご希望の方は、
   「(1)お名前、(2)ご所属、(3)発表タイトル、
    (4)発表種類の選択(研究発表・実践発表・模擬授業)」
  を明記の上、「info@jcef.jp」までご連絡ください。

○分科会(13:00-16:00)
 ・第1セッション 「学校で政治を教えるとは?」

 —————————————————————————————————–
 7月の参院選から18歳選挙権が始まることをうけて「政治教育」「主権者教育」が求められるようになってきました。高校では副教材も配布されています。今、学校現場ではどのような取り組みが行われているのか。そしてこれからどのような可能性があるのか。中学校と高校の実践や課題を聞きながら、議論を深めたいと思います。
    <ゲスト>
      黒崎洋介さん(神奈川県立湘南台高校教諭)
      池本恭代さん (八王子市立上柚木中学校教諭)
    <コーディネーター>
      林大介さん(東洋大学社会学部助教、模擬選挙推進ネットワーク事務局長)

 ・第2セッション 「地域を耕す人材をどう育てるか?」

 —————————————————————————————————–
 地域が持続していくには、多くの人々と共に地域のポテンシャルを掘り起こして耕し、住み続けられる地域づくりの活動/事業に取り組んでいく必要があるでしょう。そうした「地域創生」に関わる市民をいかにして育てるのか。大都市部から農山漁村まで幅広く、その課題に取り組んでいる社会教育の実践に学びます。
    <ゲスト>
      山内幸治さん(NPO法人ETIC.理事・事業統括ディレクター)
      広瀬カズ子さん(ボランティア・市民活動学習推進センターいたばし理事長)
      牧野篤さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
    <コーディネーター>
      中村陽一さん(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)

・第3セッション「若者はなぜ動いたのか?動いてどう変わったのか?」
 —————————————————————————————————–
 いま全国各地で、地域や社会の課題に取り組もうと、若者が動き出しています。彼らは、なぜ動き出したのか。動いたことでどう変わったのか。またどんな課題や葛藤があったのか。本分科会では、実際に動き出した高校生や大学生をゲストに迎え、その経験をお話いただき、若者の思いや動きを後押しするには何が必要か、参加者の皆さんと議論を深めたいと思います。当事者の声から、これからのシティズンシップ教育のあり方を考える時間になれば幸いです。
    <ゲスト>

      緑川航平さん(藤嶺学園藤沢高等学校2年)
      大野発さん(藤嶺学園藤沢高等学校2年)
      加藤志歩さん(国際基督教大学1年)
      小野寺翔さん(神奈川大学1年)
    <コーディネーター>
      古田雄一さん(筑波大学大学院博士後期課程)
 ・第4セッション 「シティズンシップ教育『だからこそ』測るべきものとは?」
 —————————————————————————————————–
 シティズンシップ教育の課題の一つとして必ず「評価」が取り上げられます。「どのように?」の前には当然ながら「なにを/なぜ測るのか?」という問いがあります。その際、汎用的なスキルやコンピテンシーを測るだけでは、シティズンシップ教育の評価とは言えないでしょう。2つの実践報告から、政治的リテラシーや地域/社会参加など、シティズンシップ教育「だからこそ」の中身を細やかに検討していきます。
    <ゲスト>
      市川享子さん(明治学院大学ボランティアセンターコーディネーター)
      岡田泰孝さん(お茶の水女子大学附属小学校教諭)
    <コーディネーター>
      木村 充さん(東京大学特別研究員)

 ・第5セッション 「グローバル・シティズンシップ教育の実践から学ぶ」

 —————————————————————————————————–
 世界の貧困や格差、紛争や環境問題等のグローバルな課題を自分自身に引きつけて、より広い地球益を考えて行動する人を育てる「グローバル・シティズンシップ教育」の取り組みが行われています。「グローバル・シティズンシップ教育」が注目される背景を理解し、2つの学校の実践や課題を聞きながら、参加者の皆さんとともに議論を深めたいと思います。
    <ゲスト>
      藤原孝章さん(同志社女子大学現代社会学部教授)
      硤合宗隆さん(玉川学園中学・高等部教諭)
      松倉紗野香さん(上尾市立上尾東中学校教諭)
    <コーディネーター>
      中村絵乃さん(NPO法人開発教育協会 (DEAR) 事務局長)

○クロージング(16:00-17:00)

■対 象:J-CEF会員および本企画にご関心のある方
■定 員:150人(先着順)
■参加費:会員3,000円、非会員5,000円、学生(会員・非会員一律)1,000円、高校生以下 無料
■申 込;以下のウェブページよりお申し込みください。
     https://ssl.kokucheese.com/event/entry/365189/

■主 催:日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF)(担当:川中・古田)
■共 催:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・社会デザイン研究所
■後 援:NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議 (ESD-J) 、文部科学省(申請中)

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

「第3回シティズンシップ教育ミーティング」チラシ(ダウンロードしてご活用ください)

【イベント案内】第2回シティズンシップ教育ミーティング

[2015/2/9]

(以下、転送・転載歓迎)
—————————————————————————————————————————-
日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)主催
 第2回 シティズンシップ教育ミーティング
 「シティズンシップ教育を進める上で何を大切にすべきか?」
                  2015.3.21-22@東京
—————————————————————————————————————————-
 様々なシティズンシップ教育の実践や研究、政策形成が
 既に日本各地で展開されてきています。
 いま大切なのは、異なる立場や関心、力点をもった方々が集まり、議論を交わし、
 その多様性を日本のシティズンシップ教育の
 さらなる発展への活力としていくことではないでしょうか。
 日本シティズンシップ教育フォーラムでは、
 そのように多様な方々が交わり、議論を深める機会として
 「第2回シティズンシップ教育ミーティング」を開催いたします。

 

■日 時:2015年3月21日(土) 13:00 〜 3月22日(日) 17:00
■場 所:立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館・12号館
■内 容:
1日目 [ 2015年3月21日(土) ]
 ○全体会「シティズンシップ教育を進める上で何を大切にすべきか?」
  ・キーノートスピーチ
    小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
    長沼豊さん(学習院大学文学部教育学科教授)
  ・コーディネーター
    冨士原紀絵さん(お茶の水女子大学文教育学部准教授)
    古田雄一さん(筑波大学大学院博士後期課程人間総合科学研究科)
 ○交流会(参加費4000円)

 

2日目 [2015年3月22日(日) ]
 ○チェックイン・ミーティング
 ○自由発表セッション
  研究発表や実践発表を公募いたします!
   ・コーディネーター
    笹井宏益さん(国立教育政策研究所生涯学習政策研究部部長)
    小玉重夫さん(東京大学大学院教育学研究科教授)
    水山光春さん(京都教育大学教育学部教授)
    岡田泰孝さん(お茶の水女子大学附属小学校教諭)
    杉浦真理さん(立命館宇治中学・高等学校教諭)
    林大介さん(模擬選挙推進ネットワーク事務局長・東洋大学社会学部助教)ほか

 

 ○分科会
  1) 第1セッション「良い授業を「ともに」作るには?−学校と外部の連携によるシティズンシップ教育実践−」
 学校と他のアクターが連携してシティズンシップ教育の実践を生み出す事例が増えています。本セッションでは、そうした連携による実践の可能性や、効果的な連携の鍵について、小学校・中学校・高校の実践事例を通して考えたいと思います。
   ・コーディネーター:長沼豊さん(学習院大学文学部教育学科教授)
   ・ゲスト:荒城大輔さん(川崎市立長沢小学校教諭)
        平川良一さん(川崎市麻生区社会福祉協議会)
        大久保正弘さん(シティズンシップ教育推進ネット代表)ほか

 

  2) 第2セッション「シティズンシップ教育の効果をどう測るのか−評価の実際と留意点−」

 シティズンシップ教育における学習評価や効果検証の理論や方法の確立は、今後この分野を定着させていく上で不可欠です。そうした問題意識から、本セッションでは、シティズンシップ教育における「評価」について議論を深めます。
   ・コーディネーター:河井亨さん(立命館大学教育開発推進機構講師)
                川中大輔さん(シチズンシップ共育企画代表)
   ・ゲスト:木村充さん(東京大学大学院学際情報学府博士課程)
        酒井淳平さん(立命館宇治高等学校教諭)
        民谷洋二さん(尼崎市教育委員会指導主事)

 

  3) 第3セッション「10代の参加が社会 (よのなか) を動かす」
 若者は、どのような思いから社会に参画し、またそうした経験は若者にとっていかなる意味を持つのでしょうか。本セッションでは、実際にそうした実践にかかわった10代の当事者や、若者の参画をサポートする方々を招き、ともに議論を深めたいと思います。
   ・コーディネーター:原田謙介さん(NPO法人YouthCreate代表)
                林大介さん(模擬選挙推進ネットワーク事務局長・東洋大学社会学部助教)
   ・ゲスト:森野宇宙さん(高校生教育再生会議代表、Teen’s Rights Movement 高校生代表)
        鈴木杏佳さん(YEC「若者エンパワメント委員会」メンバー、高校2年生)
                        ほか、カタリバやOECD東北スクールの参加者

 

  4) 第4セッション「まちかどの公共空間を考える」
 市民が出会い、学びあう場として、町中の公共空間の可能性に改めて注目が集まっています。本セッションでは、劇場、美術館、図書館などで市民の学びの場づくりに携わっている方々をお招きし、その可能性や課題、今後の展望を探ります。
  ・コーディネーター:中村陽一さん(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)

  ・ゲスト:桑谷哲男さん(座・高円寺<杉並区立杉並芸術会館>館長)
       中野未知子さん(東京都美術館アート・コミュニケータ)
       西田司さん(建築家(株)オンデザインパートナーズ代表取締役)
 ○クロージング

 

■対 象:J-CEF会員および本企画にご関心のある方
■定 員:100人 (予定)
■参加費:会員3,000円、非会員5,000円、学生(会員・非会員一律)1,000円、高校生以下 無料
     ※参加費は当日、受付にてお支払いください。
■申 込:以下のウェブページよりお申し込みください。
■主 催:日本シティズンシップ教育フォーラム (J-CEF)(担当:林・川中)
      URL http://jcef.jp/ E-mail info@jcef.jp
■共 催:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・社会デザイン研究所(予定)

 

チラシをダウンロードいただけます!
jcefmtg2

 

<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本シティズンシップ教育フォーラムが利用します。個人情報は目的の範囲内で利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意なしに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

【シティズンシップ教育ミーティング】チラシをダウンロードいただけます

[2014/1/30]

2014年3月15日(土)、16日に開催予定の「シティズンシップ教育ミーティング」の告知チラシが、こちらのページからダウンロードいただけます。

ぜひ、ご関心のある皆さまにお誘いいただく際にご活用いただきますようよろしくお願いいたします。

シティズンシップ教育ミーティングチラシ

シティズンシップ教育ミーティングの開催概要はこちら

シティズンシップ教育ミーティングの募集開始!

[2014/1/14]

■□■□———
日本のシティズンシップ教育のさらなる発展を図っていくために、実践・研究・政策等に携わっている様々な方たちや、取り組みに関心のある方たちがともに集い、交流や意見交換を図ることで結びつきを深めていく日本で唯一の場となります。

———■□■□

【開催日時】2014年3月15日(土)、16日(日)
【応募締切】2014年3月7日(金)17時
【募集案内】日本シティズンシップ教育ミーティング開催情報

詳細は上記リンクよりご覧いただけます。奮ってご参加ください。